1. 《随時更新》九州/熊本地震ボランティア情報まとめ
2016年04月25日

《随時更新》九州/熊本地震ボランティア情報まとめ

※この記事は随時更新します。基本的には「ボランティア」に特化して情報発信して参ります。
2016/04/25日9:30更新


現地ボランティアに参加するには?

こちらの熊本地震特設サイトが自治体での災害ボランティアの受入状況、活動報告が活発に行われています。
常に被災地、避難所等でのニーズが変わっている中で、ボランティアの受入状況も日によって変わっていくような状況です。
「早く力になりたい」という想いをお持ちの方も多いと思いますが、情報収集をしっかり行った上で現地に赴くというのも重要です。

それ以外の方法でボランティアを行うには?

各地で街頭募金を行うボランティアが募集されています。
「京都 街頭募金 熊本 ボランティア」などのように、お住まいの地域名を入れてGoogle検索を行えば、いくつかヒットする情報があるかと思います。

学生の方の場合は、大学を通してボランティアを募集している場合もあります。

実際のボランティア受入時の様子はどのようなものなのか?

熊本ボランティア、それぞれの思い、割り振りの難しさも
こちら、参考になるかと思います。
印象的なのは、「センターを通してボランティアに参加した方が、派遣先の避難所へ着くと、すでにセンターを通さずに活動していた人がいて、受入を断られた」という部分。
大型連休時には受入の準備もさらに進んでいるかと思いますが、実際に現地に赴く際も、受入側もコーディネートが非常に困難でうまく活動できないかも知れないという前提で行く必要はある段階かと思います。

以下。04/21日更新分

熊本地震避難所のAmazon「ほしいものリスト」公開中(04/21~)

ほしい物リスト
被災地のニーズに基づき作成されている、かつ、避難所に直接配送できるものです。


※以下、2016/04/20日9時以前の更新分です。

熊本市で22日からボランティア受入開始、その他各市町村でも受入に関する情報が公開中

熊本市ホームページ

詳細は上記よりご確認ください。

熊本県社会福祉協議会にも各市町村での募集がまとまっています。

ただし、日帰りで帰れない、もしくは宿泊場所が確保できない県外の方はまだお待ち下さい。
熊本市内のホテルも被災者の方が利用されているなどで空室はおそらくないでしょう。

街頭募金のボランティアなども各地で募集されています。

以下でも少し紹介している通り、ボランティアはもちろんですが、寄付のニーズも非常に高いです。
よって、現地に駆けつけることはできないけど力になりたいという方は、各地で募集が呼びかけられている街頭募金を実施するボランティアに参加するのも手です。

その場合、主催する団体や寄付先に関して最低限調べておく必要もあるかも知れません。


※以下、2016/04/18日21時以前の更新分です。

今は寄付のニーズが高い

東北での地震の際もこの時期に一番ありがたかった支援は、「お金」とのこと。

方法としては、手軽なのは、YahooJapan Givingなどがあります。

法人であれば、赤十字であれば法人税の控除が受けられるようです。

ただし、赤十字の場合は「義援金」となるので、実際に配布されるまで時間がかかります。
その意味で今は「寄付金」や「支援金」を届ける方が良いでしょう。

寄付金、義援金、支援金の違いはこちら

何か行動に移すことこそが重要

ボランティア活動や寄付について強制はできませんが、
「何かできないかな」「心配だ」
と感じているのであれば、絶対に何か行動に出るべきでしょう。

行動しなければ何も変わりません。

寄付にしてもボランティアにしてもやらない理由を考えると思いついてしまうものですが、おそらく核心を突いたやらない理由なんてないような気がしています(自身もお金に困っている、ボランティアに物理的/精神的に参加できないなどの場合はもちろん無理する必要はありません)。むしろ、参加しないことによる「あの災害の時どうして行動に移さなかったのだろう」という後悔や自己嫌悪が残るのではないでしょうか。

ボランティア受入開始までにできる準備

受入が開始されたらすぐにでも駆けつけたいと考えておられる方は、心の準備や物理的な準備など、できることがあります。

災害ボランティアを行うにあたっての心構え

まずは落ち着いて、自治体やNPOのプロ、現場の指示に従うことが大切です。
以下のリンクがよくまとまっているので是非目を通してみてください。

災害時のボランティア活動について

学生災害ボランティアの心得10箇条

物理的に必要な準備

一言でいうと、自分が九州へ行ってから帰ってくるまで、すべて生活が自己完結できる準備が必要です。

心構えも合わせてになりますが、こちらもご覧ください。
被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ

チェックすべき情報源

TwitterやFacebookでの情報収集がおそらく一番負担なく続けられるかと思うので、以下、羅列します。

自治体やメディアの情報源

・熊本県広報課
https://twitter.com/KumamotoPre_koh

・NHK生活・防災
https://twitter.com/nhk_seikats

著名人・ジャーナリスト

・藤沢烈氏
https://twitter.com/retz

・堀 潤氏 JUN HORI
https://twitter.com/8bit_HORIJUN

またこまめに情報を更新していきます。
何か有益な情報、抜けている情報などがございましたら、
https://twitter.com/ACTiVO_Campus
もしくは、https://twitter.com/ozasuke
までリプお願いします。