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更新日:2024/02/18

君の居場所は一つじゃない!世界とつながるフリースクール<推薦/ボラ証明書付>

NPOチャイルドドクター・ジャパン
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK

  • 必要経費

    6か月×:1,500円

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:半年)

基本情報

お家から世界とつながろう!毎月1回1時間のみ!ケニアとオンラインでつながる!英語できなくてもOK!参加途中でボラ証明書発行可能!「今いる世界がすべてじゃない、世界はこんなに広いんだ」学びと発見の6ヵ月

活動テーマ
活動場所

通年募集しています!いつでも応募可能です!

必要経費
  • 6か月×:1,500円

チャイルド1人を半年支援(月々1500円×6ヶ月間)
参加する学生の保護者が、弊団体の医療支援制度であるチャイルドドクター制度にご加入頂き、一人のチャイルドをご支援頂いていることを条件に、学生は無料でボランティアに参加可能です。デビットカードやクレジットカードでのお支払いのみ受け付けております。
※未成年の方がご参加される場合は、必ず保護者様名義のカードとお名前でご登録をお願いいたします。

活動日程

随時活動(活動期間:半年)

【ボランティア証明書の早期発行に対応しております】

<6カ月の長期コースになります>
月1回60分×6回のみ!

現在、大学入試における推薦での入学は50%を超えています。推薦入試で受験する際、学生時代の課外活動・ボランティア活動が加点される傾向にあります。しかし、受験勉強で忙しく、まとまった時間を確保できない学生が多い状況があります。

そこで、当団体では、月1回1時間、オンラインで受講可能な、下記の様々なボランティア・プロジェクトを実施しております。

・アフリカオンライン子ども食堂ボランティア
・アフリカ夢のとびらプロジェクト
・世界のお母さんを救え!アフリカシングルマザー食料支援ボランティア
・制服のプロジェクト・机プロジェクト
・ケニアのスラムの女の子へ届け!「ギフトナプキンプロジェクト」


医療、母子支援、生理の貧困、奨学金支援、食料支援など、多方面からアフリカの抱える様々な問題や課題に触れ、参加される学生自身が自分軸を見つけ、推薦対策に役立てて欲しいと思っています。

※尚、現在こちらのコースも募集開始致しました!!
「セカイビトコース」
【第1期生募集開始!】いつかの夢へ今から動こう!仲間と過ごす一生モノの12ヵ月★
https://activo.jp/articles/101186

2023年10月15日(日曜日)20時~21時 ゲスト 国連ユニセフ(三戸拓実さん)
2023年11月19日(日曜日)20時~21時 ゲスト 国境なき医師団(看護師佐藤太一郎さん)
2023年12月10日(日曜日)20時~21時 ゲスト 国連世界食糧計画(濱井貢さん)
2023年12月17日(日曜日)20時~21時 ゲスト 国連人口基金(阪上晶子さん)
2023年01月21日(日曜日)20時~21時 ゲスト ケニアで障がい児支援(小児科医公文和子さん)
2023年02月18日(日曜日)20時~21時 ゲスト 長崎大学熱帯医研(看護師鈴木佳奈さん)


※セカイビトとは、英語を使った仕事、国際的な仕事、医療系の仕事に就く人を表している造語です。
※セカイビトコースは、セカイビトとして、世界で活躍するゲストをお呼びして質問するイベントです。
※ゲストは、弊団体代表の宮田、副代表の助川の友人知人です。アットホームな感じで進行しております。
※ゲストとの対話後、未来のセカイビトとなる参加者同士が交流する時間を設けています。
※ゲストとの対話は、月1回程度です。上記は、年度内の日程です。


【各ボランティアスケジュール】

第1土曜日17時~18時 初回講習会(各ボランティア共通)
第1土曜日18時~19時 アフリカ夢のとびらプロジェクト

第2土曜日17時~18時 アフリカ子ども食堂ボランティア
第2土曜日18時~19時 ギフトナプキンプロジェクト

第3土曜日17時~18時 シングルマザー食料支援ボランティア

第4土曜日18時~19時 制服のプロジェクト・机プロジェクト


※尚、参加されるボランティアやプロジェクトはご自由にお選びいただけます。毎月、違うプロジェクトにご参加いただくことも可能ですし、気に入ったプロジェクトに連続してご参加いただくことも可能です。
※6回の参加後、ボランティア証明書を発行しております。
※月に複数回参加可能ですが、カウントされるのは1回までです。
※イベント終了後、本日の感想を専用のGoogleフォームより送っていただくことで、出席確認とさせていただきます。
※英語が苦手でも問題ありません。日本語で質問頂いて大丈夫です!通訳します!
※初回は、団体紹介や制度紹介や運営について講習会があります。
※6カ月経過後、チャイルドのご支援を継続頂くかどうかは、その時点でお選び頂けます。

募集対象

将来、総合型選抜/AO/推薦入試を考えている学生の方で、
参加する学生の保護者がチャイルドドクター制度(毎月1500円の弊団体の医療支援制度)にご加入頂いており、1人のチャイルドをご支援頂いていることが条件になります。この医療費の一部を、ボランティア・プロジェクトの費用に充てます。
1人の支援チャイルドで、ご兄弟・ご姉妹3人までお申し込み可能です。
英語は出来なくても大丈夫です!
資格とかも必要ありません!
志望理由もなくて大丈夫です(活動の中であなたの夢のきっかけが見つかると嬉しいです)!

注目ポイント
  • ボランティア証明書だけでは面接時に話すことがない
  • コロナ禍で学生時代に力を入れていたことを聞かれても書くことがない
  • まわりの受験生に差をつけたい
対象身分/年齢
特徴
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募集詳細

<6カ月の長期コースになります>

◆募集要項

※重要※

よく「ボランティアの詳細を教えてください」や「今後のお手続き方法について教えてください」とお問合せをいただきますが、下記に記載されておりますので、必ずご一読いただきますようお願い致します。


ご参加までの詳しい流れ・事前学習・日程・ボランティア証明書についてなど、さらに詳しく御覧いただきたい場合
①Google検索で「チャイルドドクター ボランティア」と入力すると、ボランティアの詳細をご覧いただけます。

②上記の赤枠をクリックしていただくと、下記のページがでてきます。そちらから詳細を御覧ください。

<ご参加までの流れ>
ステップ1:ボランティア専用公式ラインにご登録ください。

ステップ2:チャイルドドクター制度へご登録ください。


ステップ3:事前学習(動画視聴後、感想をお送りください)をお済ませください。


ステップ4:初回講習会へご参加

初回講習では、当団体の活動について・貧困について・ボランティアの内容やルール説明・推薦入試の現状についてなどを知って頂きます。

ステップ5:ボランティア活動開始

ZOOMで毎回繋がるのは最貧困層のスラムです。

【オンラインボランティア・プロジェクトの司会をつとめる看護師の助川理子と代表の宮田久也】


面接ではこんな風にあなたの「軸」について話しましょう!

●医療看護系の学部の場合:この活動を通して、アフリカのお母さんや子ども達の生活を知り、関わる中で、貧困で衛生面に問題を抱える子ども達が沢山いることに気づきました。まずは日本で働き、知識を身につけ、病院内で経験を積み、語学も習得し、いつかアフリカの医療現場で活躍できる医療人材になりたいです。その為に、こうした医療人材を多く輩出している御校で学びたいという気持ちが強くなりました。


●国際系の学部の場合:元々、異文化理解やコミュニケーションに興味がありましたが、アフリカで最低限の衣食住が整わない途上国の人々が抱える問題に触れ、将来は、途上国の問題を解決できるよう、国際社会で貢献できる人材になりたいと思いが強くなり、この分野に強い御校で学びたいと思うようになりました。


●経営系の学部の場合:親が子どもに制服や食事を買い与える余裕がない状況を知り、スラムのお母さん達に仕事を与えることで解決する、つまりビジネスの力で解決したいと考えるようになりました。その為に、経営・マネージメント・マーケティングングの分野で定評のある御校で是非学びたいです。


●教育系の学部の場合:貧困地域であるスラムで生まれ、経済的な理由から、自分の子どもを進学させてあげられない現実を目の当たりにしました。子ども達の未来は、教育でしか変えられないと考え、教育業界で働きたいという思いが強くなりました。御校は教育分野で〇〇といった特色があり、是非、御校で学びたいです。




<初回講習会講師・司会>


宮田久也(NPOチャイルドドクター・ジャパン 理事長)

(宮田久也 / ケニアのクリニックにて)


◆経歴


日本のNGO職員・社会起業家。ケニアのナイロビで、医療支援を目的とするNPO チャイルドドクター・ジャパンの本部統括・理事を務める。兵庫県出身。立命館大学法学部卒。2002年から、20年以上医療支援活動中。2013年12月に在外の日本大使館によって活動が評価され、在外公館表彰を受賞。2019年に「多文化共生を担う人材の育成に寄与することが評価され」、第43回井植文化賞に選ばれた。2002年から活動するNPOチャイルドドクター・ジャパンは、2020年の社会貢献者表彰を受賞。同年、全国5000校の小中学校の壁新聞に「地域の偉人」として紹介される。


◆講演実績

関西学院千里国際高等部/昭和学院秀英中学校/札幌新陽高等学校/成田高等学校付属中学校/市立小阪中学校/市立成南中学校/市立都島中学校/私立岩倉高等学校/市立白鷺小中学校/私立賢明女子学院/市立鯰江中学校等/姫路赤十字看護学校


◆メディア実績

NHK総合//日本テレビNEWS ZERO/日経ウーマン/神戸新聞NEXT/神戸新聞/日経ビジネスオンライン/NHK BSハイビジョン/NHKBS1/高知新聞/岐阜新聞/信濃毎日新聞/サンデー毎日/中日新聞/東京新聞/週刊金曜日/ピーネット タウン/毎日新聞/熊本日日新聞/琉球新報/宮崎日日新聞/東奥日報/共同通信/The Japan Times/読売テレビ等


◆チャイルドドクター制度

チャイルドドクター制度とは、皆様にご支援頂いた支援金により、ケニアの子どもたちが無料で医療(診察・検査・薬・手術・入院・リハビリ・人工透析)を受けられるようになります。毎月一口1500円からご支援いただけます。支援開始後、支援をしているケニアの子どもや子どものお母さんから、毎月、ご登録頂いたメール宛に手紙が届きます。


※面接時などにエピソードトークがない学生を応援する為のプランになります。その為、推薦入学等の合格を保証するものではありませんので、予めご了承頂けますと幸いです。

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

ヘレンさんがお金を送金された時の反応がとても印象的でした。自分まで嬉しい気持ちになりました! アフリカは「古着の最終集積地」と呼ばれているのは初めて知りました。どこかの国で、古着が海外から輸入されすぎて、古着を無料で手に入るようになり、地元の古着屋さんの需要がなくなってしまうということが起きているのは知っていたのですが、本当にそんな状況があるということを知って驚きました。 また日本とケニアでは気候が全く違うことを知りました。 今回の服のボランティアも面白かったです! 制服を届けるボランティアも面白そうなので是非参加させていただきたいです!!(高校3年生)

米国や英国、ドイツに次いで我が国が多くの古着を輸出している事自体が驚愕なのですが、古着の廃棄量など一人当たりとして計算すると規模が大きすぎて信じられなかった!(高校2年生)

お洋服が買えると言うことがお母さんたちにとってどんなに嬉しいことなのかを実際に肌で感じることができて嬉しかったです。想像していたよりもお店にお洋服の種類が多かったことに驚きました。需要と供給がもっとマッチすればみんなが暮らしやすくなるのになと感じました。日本に住む私たちの贅沢さを改めて感じ、自分も服だけでなく普通だと思っているもののありがたみを感じながら生活しようと思いました。(高校1年生)

今日はどうもありがとうございました。服を必要としている人のもとに全て届くものだと思い込んでいましたが、古着として寄付されたものの約4割が埋め立てられている事を今日知り、驚きました。また、ヘレンさんが服を買う為のお金が寄付されて喜んでいる姿を見て、日本人にとって古着は着なくなった、着られなくなった不要物でしかないですが、このようにアフリカの方々にとっては古着が私達でいう新品の服で、衣服が買える、という事だけでもとても有難いことなのだな、ととても実感しました。これからは、着られる服がある事に感謝して大切に服を着て、古着の寄付も続けていきたいと思います。(中学3年生)

私はあまり服を買わず、制服ですごすことが多いのですが、今回のお話を聞いて少ない服でも大切にしようと思いました。また、今はおさがりとして他の人に服を渡すことが多いのですが将来服を捨てるとなった時今度からちゃんとボランティアの団体についても調べて寄付したいとおもいます。子供達が寒い時期を風邪を引かずに過ごしてくれたらと思います。今日はありがとうございました。(高校3年生)

洋服を購入した時のお母さんの笑顔がとても印象に残りました。ケニアは寒暖差が激しくダウンなどの冬用の洋服が必要ということや古着を輸入した結果地元の洋服を製造している会社が倒産してしまう、輸入品の約4割は埋め立て処分になってしまっているといった問題を知ることができました。ケニアで苦しい生活をしているお母さんや子供達の為にこれからも支援を続けていこうと思いました。(高校2年生)



このボランティアの雰囲気

堅苦しい空気は一切なく、アットホームな雰囲気で開催しています!この6月から始まったばかりの新しいプロジェクトです。実際に、ケニアとリアルタイムでつながりますので、現地の方とコミュニケーションをとることができたり、現地スラムの“あるがまま"を感じることができます!

特徴
男女比

男性:10%、女性:90%

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法人情報

NPOチャイルドドクター・ジャパン

“ケニアのたくさんの子どもたちに笑顔と元気を。”
代表者

森 功

設立年

2000年

法人格

NPO法人

団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動理念

関わる人を元気に!

NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動内容

貧困地域であるスラムに暮らす子ども達、孤児院に暮らす子ども達、脳性麻痺などの障がいを抱えた子ども達、心臓病等の大きな手術を控える子ども達、HIVに感染した子ども達等、1178人以上を常時支援中。これまでのべ10万人以上に医療支援を提供。日本のご支援者とケニアの子ども達の手紙の交流は年間14000通以上。支援される子ども達が無料で病院へ行き治療され元気になるだけでなく、子ども達との交流で、支援している側も元気をもらえるような活動を目指しています。

活動実績

2000年

2000年10月13日

団体設立

2001年

2001年

ケニア共和国で医療支援活動開始

2004年

2004年

ナイロビ市内に診療所を開設

2021年

2021年

貧困地域の子ども達、心臓の病気等を抱える病児や脳性麻痺などを抱える障がいを持った子ども達、孤児院に暮らす子ども達、合計1178人を支援しています。


現在、ナイロビ市内の13の病院・5つのリハビリ施設・3つの検査施設・7人の専門医と提携し、子ども達が、キャッシュレスで、24時間いつでも医療を受けられる体制をとっています。


支援する2000人のサポーターはドクターと呼ばれ、ケニアの子ども達との間で、手紙の交流を続け、年間1万7千通の手紙が行き来します。この手紙の翻訳を、1400人の翻訳ボランティアが翻訳してくださっています。


大切にしているのは、「関わる人の幸せ」です。ケニアの子ども達だけでなく、支援して下さる方、ボランティアの方々、インターン生、スタッフ、チャイドクと関わる人々が幸せに感じられる仕組みを目指しています。

NPOチャイルドドクター・ジャパンのボランティア募集

NPOチャイルドドクター・ジャパンの職員・バイト募集

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