1. ホーム
  2. 国際系ボランティア募集一覧
  3. ケニアのスラムの女の子へ届け!「ギフトナプキンプロジェクト」<推薦/ボラ証明書>

更新日:2024/06/20

ケニアのスラムの女の子へ届け!「ギフトナプキンプロジェクト」<推薦/ボラ証明書>

NPOチャイルドドクター・ジャパン
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK

  • 必要経費

    6か月×:1,500円

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:半年)

基本情報

推薦で差をつけたい!グローバルな活動に参加することで面接で差をつけよう!毎月1回1時間のみ!ケニアとオンライン!英語できなくてもOK!マスクやエフェクト参加OK!

活動テーマ
活動場所

通年募集しています!いつでも応募可能です!

必要経費
  • 6か月×:1,500円

チャイルド1人を半年支援(月々1500円×6ヶ月間)
参加する学生の保護者が、弊団体の医療支援制度である「チャイルドドクター制度」にご加入頂き、一人のチャイルドをご支援頂いていることを条件に、学生は無料でボランティアに参加可能です。デビットカードやクレジットカードでのお支払いのみ受け付けております。
※未成年の方がご参加される場合は、必ず保護者様名義のカードとお名前でご登録をお願いいたします。

活動日程

随時活動(活動期間:半年)

【ボランティア証明書の早期発行に対応しております。夏までに証明書が必要な場合も大丈夫です!→8月に必要なのですが大丈夫でしょうか?という問い合わせを沢山いただいております。大丈夫ですので確認のみの問い合わせはご遠慮頂けますと幸いです。】

<6カ月の長期コースになります>
月1回60分×6回のみ!
毎月第2土曜日18:00~19:00に開催します。6か月の長期コースになります。

Q.どんな状況があるの?

チャイルドドクター・ジャパンでは、2014年からケニアの貧困地域であるサウスランドスラムで医療支援を行っております。活動を続ける中、子ども達の学校がある平日でも、家に閉じこもっていたり、スラムの中をフラフラと歩いている女の子たちの姿を目にする機会が多くありました。どうしたのか詳しく話しを訊いてみると、『生理で学校に行けない』という言葉が返ってきました。生理による腹痛や頭痛だけでなく、貧困がゆえ生理用品を買うことができず、制服が汚れてしまい、時に学校で心ない言葉をかけられたり嫌がらせを受けることがあるため、生理中は学校を休まざるを得ない女の子が支援地域にはたくさんいました。

Q.どんな課題があるの?

課題は、初潮を迎えた女の子たちが衛生的な生理用品を手に入れる手段と費用です。活動地のスラムに暮らすお母さんの月収は5000~6000円です。その収入を、家賃や食費、教育費にあてていると、すでに毎月6000円ほどの赤字になる生活をしています。このような状況で、とても毎月の生理用品を購入する余裕はありません。そのため、女性たちはボロ布や安いコットンをあてて生理中を過ごしています。不衛生なものを使用せざるを得ないため、そこから感染症を引き起こしたり、体に大きな負担がかかっています。中には、生理用品を手に入れるために自らの身体を売って生理用ナプキンを購入している子もいます。そこから望まない妊娠をしてしまう女の子もいます。スラムに生まれたばかりに、過酷な環境の中で毎月の苦痛に耐えなければならず、生理の期間は学校にも通えない子が驚くほどたくさんいました。

Q.どうやって解決するの?

そこで、生理中でも清潔なナプキンを使用できるように使い捨てのナプキン、あるいは再利用可能な布ナプキンを女の子たちに寄付したいと思っております。方法は、参加する皆さんが、医療支援でご寄附下さる毎月1500円から、毎月100円を使わせていただき、スラムの女の子たちのために、1個8円の生理用品を購入したいと思っています。スラムの中の売店にその生理用品を置かせていただき、生理中の困ったときに、そこの売店にいけば無料で生理用ナプキンを必要なだけ手に入れることができるようにします。(オンラインで中継中に、スラムの女の子をそこの売店に案内し、いつでも購入できることをその場でお伝えします!)。
※当初、布ナプキンを無料配布したらこの問題を解決できるのでは?と安易に考えていたのですが、この地域では水不足が深刻で水は大変貴重な存在となっています。布ナプキンは使用後、水と洗剤で洗う必要があるので、調査をした結果、必ずしも布ナプキンが必要とされるわけではないことが分かりました。

Q.結果どうなるの?

清潔な生理用ナプキンを無料で手に入れることができれば、女の子たちの身体への負担や苦痛も軽減し、感染症や病気のリスクも減り、学校に通うことが可能になります。毎月の生理中は、不安やストレスを抱えながら閉じこもるしかなかった女の子たちが、笑顔を取り戻し前を向いて生きることができます。


<月1回60分の内容>
①スラムの中で生活するお母さんに、ケニアの生理事情やお困りごとなどについて、聞いていきます(約20分)
このとき生理の際、実際に使っているものを見せてもらいます。(布切れやコットンなど)
②スラムの方が使っている製品や痛み止めを紹介(約5分)
③スラムの中で生活している子どもに来てもらい、みんなで質疑応答をします(ここでは、生理に関することではなく学校生活のことや将来の夢など聞いていただければと思います。理由はここに参加するケニアの子は、日本から参加される皆さんと同じような年齢のため、プライバシーの配慮のためです。この点ご理解いただけますと幸いです)(約20分)
④上記のお話しが終わったら、1年分のナプキンを女の子にプレゼントします。現地にいるスタッフが、皆さんの前で直接お渡ししますので、女の子の喜んでいる姿を見ることができます(約5分)
⑤スラムの中のシャワースペースやトイレなど、各回1か所ずつ、毎回違う場所へ皆さんをご案内します。どんな環境の中で女の子たちが生活しているのか、何が問題なのかを実際に画面を通してみてもらい紹介します。(約5~10分)

イベント終了後、本日の感想を公式ラインに送っていただくことで、出席確認とさせていただきます。

※お手持ちのパソコン・スマホ・タブレットなどからご参加をお願いします。
※ケニアの子どもに挙手制で質問していきます(挙手がない場合はこちらであてます)。
※英語が苦手でも問題ありません。日本語で質問頂いて大丈夫です!通訳します!
※初回は、団体紹介や制度紹介や運営について講習会があります。
※活動後、ボランティア証明書を発行しております。
※6カ月経過後、チャイルドのご支援を継続頂くかどうかは、その時点でお選び頂けます。

Q. どんな質問を何問ほど用意すればいいの?
A. 質問は各自1問ご用意頂けますと幸いです。日本語でも英語でも構いません。面接時に、英語でアフリカの子ども達とコミュニケーションをとっていたことが伝えられると、グローバル人材であることや、外国語でのコミュニケーション能力をアピールできます。また、自分の英語の質問が、相手に伝わっているというちょっとした感動は、勉強する上での大きな自信にもつながります。是非、英語で質問することにトライしてみてください。もちろん日本語でも大丈夫です!

Q.何月から開始で何月までですか?
いつでも開始可能です!例えば2024年4月から開始した場合、2024年9月までとなります。その間、2024年6月だけ参加ができなかったといった場合は、そのぶん終了時期がずれ込み、終了月は2024年10月となります。月1回まで参加可能です。計6回の参加が必要です。

【各ボランティアスケジュール】
第1土曜日17時~18時 初回講習会(各ボランティア共通)
第1土曜日18時~19時 アフリカ夢のとびらプロジェクト

第2土曜日17時~18時 アフリカ子ども食堂ボランティア
第2土曜日18時~19時 ギフトナプキンプロジェクト

第3土曜日17時~18時 シングルマザー食料支援ボランティア

第4土曜日18時~19時 制服のプロジェクト・机プロジェクト

♦尚、弊団体のオンラインボランティアにご参加いただいている学生を対象に、随時世界で活躍されている人々をゲストに招き、直接話を聞けるオンラインイベントを開催しています!
これまでのイベントでは、
・国連ユニセフの方
・国境なき医師団の看護師
・ケニアで働く女医
・国連世界食糧計画で働く方
・国連人口基金の方
・JICA専門家の方などをゲストにお呼びしました!
※ゲストは、弊団体代表の宮田、副代表の助川の友人知人です。アットホームな感じで進行しております。


♦他にも "海外在住で時差の関係で参加できない!"の声に応えて7月よりはじめます!
英語メインで参加したい方、ぜひご検討ください!
「食と命と教育の国際ボランティア★アフリカMy Project」

【アフリカMy Projectの特徴】
・最短1.5カ月で証明書取得可能!
・英文ボランティア証明書発行!
・活動開始時期も、活動期間も自由!
・世界のどこからで参加可能!
・完全オンラインで完結!
・語学力が活かせる!
・月1h~参加OK!(月最大4h)

注目ポイント
  • ボランティア証明書だけでは面接時に話すことがない
  • コロナ禍で学生時代に力を入れていたことを聞かれても書くことがない
  • まわりの受験生に差をつけたい
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 社会人
  • 小中学生
  • シニア
  • 将来、総合型選抜/AO/推薦入試を考えている学生の方で、
    ご家族の方がチャイルドドクター制度(毎月1500円の弊団体の医療支援制度)にご加入頂いており、1人のチャイルドをご支援頂いていることが条件になります。この医療費の内、毎月100円を「ギフトナプキンプロジェクト」のナプキン購入費用に充てます。
    1人の支援チャイルドで、ご兄弟・ご姉妹3人までお申し込み可能です。
    英語は出来なくても大丈夫です!
    資格とかも必要ありません!
    志望理由もなくて大丈夫です(活動の中であなたの夢のきっかけが見つかると嬉しいです)!
    ※小学生では、内容が難しいと思いますので、中学生以上の方のご参加をお願いいたします。

    特徴
    応募画面へ進む

    募集詳細

    【スラムの中にある売店に生理用品を置いてもらうことになりました!】

    【ケニアの中学生達:みんなダンスが大好き!】

    【スラムツアーの様子】



    <6カ月の長期コースになります>

    ◆募集要項

    ※重要①※

    よく「ボランティアの詳細を教えてください」や「今後のお手続き方法について教えてください」とお問合せをいただきますが、下記に記載されておりますので、必ずご一読いただきますようお願い致します。

    ご参加までの詳しい流れ・事前学習・日程・ボランティア証明書についてなど、さらに詳しく御覧いただきたい場合
    ①Google検索で「チャイルドドクター ボランティア」と入力すると、ボランティアの詳細をご覧いただけます。

    ②上記の赤枠をクリックしていただくと、下記のページがでてきます。そちらから詳細を御覧ください。

    ※重要②※
    下記、登録者名等についてのお問い合わせが多くございます。
    下記をご確認頂き、登録者に関するお問い合わせを控えて頂けますと幸いです。

    アクティボの応募→学生本人の名前でお願いします。

    公式LINEの登録→学生本人アカウントでも保護者アカウントでも、どちらでも可能です。

    チャイルドの支援登録→必ず保護者名・保護者メールアドレス・保護者名義のクレカorデビットカードで。

    ZOOMの名前→学生本人の名前で。下の名前をローマ字に直しsan付けで入室ください。例:Hanako san

    ZOOMで使う端末(スマホ・PC・ipad等)→学生本人のものでも、保護者のものでも大丈夫です。

    ボランティア証明書の名前→証明書を申請する際に、申請フォームに記述してある名前で発行いたします。


    <ご参加までの流れ>
    ステップ1:ボランティア専用公式ラインにご登録ください。

    ステップ2:チャイルドドクター制度へご登録ください。


    ステップ3:事前学習(動画視聴後、感想をお送りください)をお済ませください。


    ステップ4:初回講習会へご参加

    初回講習では、当団体の活動について・貧困について・ボランティアの内容やルール説明・推薦入試の現状についてなどを知って頂きます。

    ステップ5:ボランティア活動開始

    ZOOMで毎回繋がるのは最貧困層のスラムです。


    <面接ではこんな風に話しましょう>

    面接ではこんな風にあなたの「軸」について話しましょう!「中学校/高校では、ケニアのスラムの女の子たちに生理用品をプレゼントするプロジェクトに参加していました」→続きは下記!


    ●医療看護系の学部の場合:この活動を通して、ナプキンが買えないアフリカの子ども達と関わる中で、貧困で衛生面に問題を抱える子ども達が沢山いることに気づきました。まずは日本で働き、知識を身につけ、病院内で経験を積み、語学も習得し、いつかアフリカの医療現場で活躍できる医療人材になりたいです。その為に、こうした医療人材を多く輩出している御校で学びたいという気持ちが強くなりました。


    ●国際系の学部の場合:元々、異文化理解やコミュニケーションに興味がありましたが、アフリカでナプキンが買えない女の子達にナプキンを配る活動を通して、途上国の人々が抱える問題に触れ、将来は、途上国の問題を解決できるよう、国際社会で貢献できる人材になりたいと思いが強くなり、この分野に強い御校で学びたいと思うようになりました。


    ●経営系の学部の場合:子どもが生理ナプキンを買えない状況を、スラムのお母さん達に仕事を与えることで解決する、つまりビジネスの力で解決できないかと考えるようになりました。その為に、経営・マネージメント・マーケティングングの分野で定評のある御校で是非学びたいです。


    ●教育系の学部の場合:貧困地域であるスラムで生まれ、生理用ナプキンが買えない子ども達と話す中で、将来、この子達が、きちんと働けるようにすること、つまり教育で、こうした現実を変えたいと思い、教育業界で働きたいという思いが強くなりました。御校は教育分野で〇〇といった特色があり、是非、御校で学びたいです。


    ●理系の学部の場合:ケニアでナプキンを買えない子ども達と話した時に、もっと安い材料で、耐久性があり、再利用可能で、洗いやすいアイテムを開発することで、アフリカの女の子達の役に立ちたいと思いました。そこで、将来、メーカーで、ものづくりに携わりたいという夢ができました。その為、この分野に秀でている御校で是非学びたいです。


    ♦他にも "海外在住で時差の関係で参加できない!"の声に応えて7月よりはじめます!英語メインで参加したい方、ぜひご検討ください!

    「食と命と教育の国際ボランティア★アフリカMy Project」


    【アフリカMy Projectの特徴】

    ・最短1.5カ月で証明書取得可能!

    ・英文ボランティア証明書発行!

    ・活動開始時期も、活動期間も自由!

    ・世界のどこからで参加可能!

    ・完全オンラインで完結!

    ・語学力が活かせる!

    ・月1h~参加OK!(月最大4h)


    【従来のボランティアとの比較表】

    比較表マイプロジェクト従来のチャイドクボランティア
    参加言語ほぼ英語日本語のみでも参加OK
    ボランティア証明書発行英語で発行日本語で発行
    発行までの最短参加回数6回6回
    発行までの最短期間1.5か月6か月
    参加費1時間1500円1時間1500円
    課題提出でのボランティア時間加算あり(マイプロジェクト)なし
    オンライン中にギフトを送り支援する
    オフラインで手紙の交流をする
    6時間以上のボランティアは可能?可能(上限なし)可能(上限なし)


    <ギフトナプキンプロジェクト メイン司会>

    助川理子(NPOチャイルドドクター・ジャパン 看護師 副理事長)

    (助川理子 / ケニアのサウスランドスラムにある託児所にて)


    ◆経歴


    東京医科大学看護専門学校卒業後、オーストラリア・Gold Coast Institute of TAFE修了。以降、自治医科大学附属病院、日本赤十字医療センター、大西脳神経外科病院にて、脳神経外科センター、救命救急センター、心臓血管外科・循環器内科、ICU等で勤務。平成27年から、医療支援活動のためアジアやアフリカへの渡航を開始し、現在は、NPO法人チャイルドドクター・ジャパンのメディカルスタッフとしてケニアと日本で活動中。コロナ禍では、コロナ病棟でも勤務し、災害医療派遣で離島医療にも従事。



    <初回講習会講師・サブ司会>


    宮田久也(NPOチャイルドドクター・ジャパン 理事長)

    (宮田久也 / ケニアのクリニックにて)


    ◆経歴


    日本のNGO職員・社会起業家。ケニアのナイロビで、医療支援を目的とするNPO チャイルドドクター・ジャパンの本部統括・理事を務める。兵庫県出身。立命館大学法学部卒。2002年から、20年以上医療支援活動中。2013年12月に在外の日本大使館によって活動が評価され、在外公館表彰を受賞。2019年に「多文化共生を担う人材の育成に寄与することが評価され」、第43回井植文化賞に選ばれた。2002年から活動するNPOチャイルドドクター・ジャパンは、2020年の社会貢献者表彰を受賞。同年、全国5000校の小中学校の壁新聞に「地域の偉人」として紹介される。


    ◆講演実績

    関西学院千里国際高等部/昭和学院秀英中学校/札幌新陽高等学校/成田高等学校付属中学校/市立小阪中学校/市立成南中学校/市立都島中学校/私立岩倉高等学校/市立白鷺小中学校/私立賢明女子学院/市立鯰江中学校等/姫路赤十字看護学校


    ◆メディア実績

    NHK総合//日本テレビNEWS ZERO/日経ウーマン/神戸新聞NEXT/神戸新聞/日経ビジネスオンライン/NHK BSハイビジョン/NHKBS1/高知新聞/岐阜新聞/信濃毎日新聞/サンデー毎日/中日新聞/東京新聞/週刊金曜日/ピーネット タウン/毎日新聞/熊本日日新聞/琉球新報/宮崎日日新聞/東奥日報/共同通信/The Japan Times/読売テレビ等


    ◆チャイルドドクター制度

    チャイルドドクター制度とは、皆様にご支援頂いた支援金により、ケニアの子どもたちが無料で医療(診察・検査・薬・手術・入院・リハビリ・人工透析)を受けられるようになります。毎月一口1500円からご支援いただけます。支援開始後、支援をしているケニアの子どもや子どものお母さんから、毎月、ご登録頂いたメール宛に手紙が届きます。


    ※面接時などにエピソードトークがない学生を応援する為のプランになります。その為、推薦入学等の合格を保証するものではありませんので、予めご了承頂けますと幸いです。

    応募画面へ進む

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ナプキンが当たり前にある私達の日常とは大分異なる方式で生理を乗り越えようとしているドランスちゃんやスカイラインちゃんに尊敬の念を抱きました。服が汚れてしまうことは世界の女の子皆の悩みでもある分痛いほど共感できます。資金の一部で彼女たちが少しでも生理を気にせず学校や普段の生活を過ごすことが出来る様な取り組みは素晴らしいと思いました。また次回も楽しみにしています!(高校2年生)

    お金が無くてナプキンが変えず、学校に行けない女の子達が沢山居たり、洋服を切ってナプキンにしていてとても大変だなと思いました。大勢の人達が同じ場所のトイレを使っていることに驚きました。家にトイレがあることのありがたみを感じました。自分の支援金でたくさんの女の子が助かっていることをしれてとても嬉しかったです。(高校2年生)


    今回ケニアの事など何も分からないまま参加させていただきましたが、初めてケニアの女の子たちの話を聞き、衝撃を受けました。何より、お手洗いの衛生環境や女の子は夜にお手洗いを利用できないという事実に衝撃を受けました。学習していくことをいつか活かせるよう、これからももっと生理事情について知りたいと思いました。(高校3年生)


    私が普段生理になった時に思ってた事がケニアの女の子達も同じ様に感じていて、親近感が湧きました。一方で、ナプキンが買えないが為に人目を気にしたりして、学習する機会が減ってしまうのは悔しい悲し事です。私達の支援で同年代の子の学習する機会が当たり前になるのは、支援と言うよりかは学習する権利は誰にでもあるという、当たり前の行いだと感じました。(高校2年生)

    私はケニアの女の子たちが可哀想だと思いました。日本ではすぐに生理用品を買えますが、ケニアの人は簡単には買えないことを知り、驚きました。全員が生理用品を買えるようになって欲しいです。(小学5年生)

    実際に使われているものや現地を生の映像を通して見ることができ、実験までして下さってとても状況がわかりやすかったです。聞きながら沢山メモを取って新たな発見をすることが出来ました。次回はどんな発見が出来るのか楽しみです!(高校3年生)


    現地のトイレの状況が衝撃的でした!
    同世代の女の子達が安心して学校に通えるように継続的に協力したいと思いました。(高校1年生)


    このボランティアの雰囲気

    堅苦しい空気は一切なく、アットホームな雰囲気で開催しています!この4月から始まったばかりの新しいプロジェクトです。実際に、ケニアとリアルタイムでつながりますので、現地の方とコミュニケーションをとることができたり、現地スラムの“あるがまま”を感じることができます!

    特徴
    男女比

    男性:0%、女性:100%

    応募画面へ進む

    法人情報

    NPOチャイルドドクター・ジャパン

    “ケニアのたくさんの子どもたちに笑顔と元気を。”
    代表者

    宮田 久也

    設立年

    2000年

    法人格

    NPO法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動理念

    関わる人を元気に!

    NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動内容

    貧困地域であるスラムに暮らす子ども達、孤児院に暮らす子ども達、脳性麻痺などの障がいを抱えた子ども達、心臓病等の大きな手術を控える子ども達、HIVに感染した子ども達等、1178人以上を常時支援中。これまでのべ10万人以上に医療支援を提供。日本のご支援者とケニアの子ども達の手紙の交流は年間14000通以上。支援される子ども達が無料で病院へ行き治療され元気になるだけでなく、子ども達との交流で、支援している側も元気をもらえるような活動を目指しています。

    活動実績

    2000年

    2000年10月13日

    団体設立

    2001年

    2001年

    ケニア共和国で医療支援活動開始

    2004年

    2004年

    ナイロビ市内に診療所を開設

    2021年

    2021年

    貧困地域の子ども達、心臓の病気等を抱える病児や脳性麻痺などを抱える障がいを持った子ども達、孤児院に暮らす子ども達、合計1178人を支援しています。


    現在、ナイロビ市内の13の病院・5つのリハビリ施設・3つの検査施設・7人の専門医と提携し、子ども達が、キャッシュレスで、24時間いつでも医療を受けられる体制をとっています。


    支援する2000人のサポーターはドクターと呼ばれ、ケニアの子ども達との間で、手紙の交流を続け、年間1万7千通の手紙が行き来します。この手紙の翻訳を、1400人の翻訳ボランティアが翻訳してくださっています。


    大切にしているのは、「関わる人の幸せ」です。ケニアの子ども達だけでなく、支援して下さる方、ボランティアの方々、インターン生、スタッフ、チャイドクと関わる人々が幸せに感じられる仕組みを目指しています。

    NPOチャイルドドクター・ジャパンのボランティア募集

    NPOチャイルドドクター・ジャパンの職員・バイト募集

    応募画面へ進む
    応募画面へ進む