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更新日:2022/12/04

児童養護施設を卒業する子どもたちの自立支援ボランティアクルー募集

セーフティベース
  • 活動場所

    大阪, 兵庫

  • 必要経費

    会員費用:1,000円

  • 募集対象

    社会人

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1年以上の長期)

  • 活動頻度

    週0〜1回

2023年02月15日に応募受付を再開予定です。
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基本情報

神戸市で児童養護施設を卒業する子どもたちの自立支援を行っているNPO法人です。今回は一緒に児童養護施設に訪問してくれるボランティアクルーを募集いたします。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 会員費用:1,000円

この費用は皆様が団体に支払う月会費になります。当団体からボランティアクルーさんへ支払う金額ではありません。当団体に寄付をしながら活動をしてもらいます。

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

活動頻度

週0〜1回

週に1回 平日の夕方から21時まで。もしくはボランティアクルーの都合に合わせて日程を調整致します。

募集対象

児童養護施設に居る子どもたちと関わることで子どもたちを幸せにしたいと思っている社会人の方。
自分の経験を施設を卒業する子どもたちのために役立てたいと考えている社会人の方。
*当団体は学生のボランティアクルーの募集は受け付けておりません。

注目ポイント
  • コロナ禍でも施設訪問は継続させていただいてます。
  • 毎年、施設さんへクリスマスプレゼントを届けています。
  • 会費を子どもたちの支援に使わさせていただいてます
対象身分/年齢
募集人数

3名

特徴

募集詳細

児童養護施設に居る子どもたちは18才になると卒業して一人暮らしをしながら進学したり、就職をして働かなければなりません。親の援助は無しで。親の愛情を満足に受けることなく育った子どもたちにとってはそれは辛い環境になりかねません。私達はそんな子どもたちと関わることで生きづらい思いを抱える子どもたちを少しでも無くす活動をしています。一緒に子どもたちの幸せのために活動をしましょう。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

児童養護施設に訪問するたびに逆に元気をもらっています。訪問すると子どもたちが楽しそうに出迎えてくれて「一緒に遊ぼう」と手を引っ張られます。そして一緒にゲームしたり、バスケを園庭でしたり、時には一緒にご飯を食べたり、遠足に着いていったりすることもあります。とにかく人懐っこい子どもたちと一緒に遊ぶのが楽しいです。

しかし、時には子どもたちが厳しい言葉を投げかけて来るときもあります。そんなときは一旦そう言った子どもたちの気持ちを受け入れて、受け止めてあげて、寄り添っていきます。

会話を通じて、子どもたちへ生き方のヒントを伝えられたらいいなといつも考えながら訪問活動をしています。

このボランティアの雰囲気

施設訪問に行ったとき、子どもたちは明るく迎えてくれます。とにかく遊ぶことが大好きな子どもたちが多いので、いつも楽しく過ごすことが出来ています。

特徴
雰囲気

法人情報

“・生きづらい思いを抱えている子どもたち、障がい者、お母さん達がやりたいことができ自立ができ、幸せを感じることができる社会”
代表者

山中孝一

設立年

2020年

法人格

NPO法人

セーフティベースの法人活動理念

・児童養護施設を卒業したこども達に仕事がなくても継続して住むことができる住まいの提供

・児童養護施設を卒業した子どもたちに働く機会を提供し、安定して働き続けられる環境の提供

・児童養護施設の子どもたちがやりたいことを叶えることができる環境の提供

・自立を望んでいるしょうがい者の一人暮らしサポート

・辛い思いを抱えている子どもたちやお母さんの心をサポートする環境の提供

・困難な環境で生きている子どもたちやお母さんに対し、様々な公的支援を受けられるサポートの提供

セーフティベースの法人活動内容

児童養護施設に訪問して職員さんのお手伝いをしながら子どもたちの宿題を見たり、日常のお世話をして信頼関係を築いていきます。ときには悩み相談に乗ったり、一緒にイベントに参加したりします。

取り組む社会課題:『児童虐待』

「児童虐待」の問題の現状  2020/07/06更新

児童養護施設は基本18才になれば卒業しなければなりません。卒業した子どもたちは親の援助もなしに一人暮らしを余儀なくされます。親からの愛情もなしの育った子どもたちがいきなり一人暮らしで社会に放り出される。そんな子どもたちの中には、社会に上手く適応できず生きづらい思いを抱えて苦しんでいる人もいます。そんな彼らには相談できる人、困ったときに帰れる場所が必要なんです。今、そんな彼らを支えるアフターケアの必要性が重要視されています。

「児童虐待」の問題が発生する原因や抱える課題  2020/07/06更新

なぜこのような問題が発生しているのでしょうか。以前に比べまだ子どもたちの卒業したあとのアフターケアはマシになってきたみたいですが、まだまだ不足しています。本来は児童養護施設を卒業する前に卒業したあとの生活環境について児童養護施設の職員さんと一緒に整えていきますが、児童養護施設の職員さんも人手不足で手が回らなかったり、本来なら措置延長しなければならない場合でも、児童養護施設の空きがなかったりして卒業せざるえない状態で施設を出されてしまう子どもたちがいます。卒業したあとでも児童養護施設の職員さんは連絡を取ったりして、アフターケアに務めるのですが、これも人手不足であったり、子どもたちから連絡を断ったりして上手くいかない場合があります。

「児童虐待」の問題の解決策  2020/07/06更新

私達の団体はアフターケアが主な活動になりますが、アフターケアにつなげる為に児童養護施設に訪問して施設の職員さんのお手伝いをしたり、子どもたちと一緒に遊んだり、宿題をしたり、ご飯を食べたりして信頼関係を築き、そして施設を離れる前から、社会に出たあとに役に立つビジネススキルや仕事に対する考え方、一人暮らしレクチャーやお金に関する勉強会、モラトリアムやアイデンティティ形成などのセミナーを施設内で行い、子どもたちが望む進路を進学なら学費、生活費をサポートし、就職ならやりたい仕事を紹介していきます。そして、親の署名がなくても住むことが出来る住まいの提供もしていきます。それだけではなく仕事の定着支援や悩み事相談も受付け、子どもたちが気軽に帰ってこれる居場所も提供していきます。

活動実績

2000年
任意団体として代表山中が活動開始

2000年04月

児童養護施設を卒業した子どもたちが生きづらい思いを抱えながらしんどい生活をしていることを知り、そういった子どもたちの生きづらい思いを解消してやりたい事が出来るサポートが出来るような活動をしたい。そういう思いで団体を一人で立ち上げました。

児童養護施設へ訪問活動開始

2000年06月

児童養護施設を卒業した子どもたちとつながるために、まずは施設職員さんや子どもたちと信頼関係を築くために児童養護施設に訪問する活動を始めました。

初ボランティアクルーさん入会

2000年06月

当団体は会費を払いながらボランティアを行う団体なので、ボランティアクルーさんが入会してくれるのか不安でしたが、2名のボランティアクルーさんが仲間になってくれました。

コロナ禍で訪問活動が中断

2000年07月

せっかく訪問活動を開始したにも関わらず、緊急事態宣言などで児童養護施設への訪問が一旦中止に・・・。しかし、自立援助ホームさんは受け入れをしていたのでそちらで訪問活動を続ける。

2022年
念願の法人化

2022年01月

任意団体で活動を続けながら、訪問出来る施設さんも増えようやっと法人化することが出来ました。

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