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更新日:2023/02/02

【東京】虐待で苦しみ、児童養護施設で暮らしている子供たちへのボランティア

一般財団法人 みらいこども財団
  • 活動場所

    東京

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1年以上の長期)

  • 活動頻度

    週0〜1回

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基本情報

貧困や児童虐待が原因で児童養護施設で暮らしている子どもたちが全国で3万人います。
私たちは施設を毎月訪問することで心のケアを行い、子どもたちが心から人を信じることを目標に支援を行っています。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

会費は支払える人だけお支払いいただいています。
交通費などボランティアの個人負担となります。

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

活動頻度

週0〜1回

月に1度ミーティング
月に1度児童養護施設を訪問します。

募集対象

◆板橋区の児童養護施設でのボランティアクルー募集

今回求める人材は
「チームで数名のボランティアと一緒に施設の外で体を使って遊ぶことが得意な50歳以下の方」
「チームとして慣れてきたら、一人の子供とのマンツーマンの支援ができる方」

その他
◆子供と一緒に遊ぶことが好きな方
◆何年も継続して活動に参加できる方
◆月に1度は必ず活動に参加できる方

※今回の募集は短期ではなく数年にわたり長期間活動可能な方を求めていますので社会人のみの応募とさせていただきます。

「注意」
※一度施設を見てみたい、どんなところか興味がある、自分の成長や将来の仕事の
ためという短期的なボランティア希望の方はお断りしています。

※現在とても多くの方からボランティアをしたいとご希望をいただいています。
しかし、多くの人を受け入れることができないために説明会は限定的におこなっております。

※ボランティア希望の方は必ずボランティア説明会への参加が必須となります。

※高校生、50歳以上の方は募集対象外となります。

注目ポイント
  • 200名以上のボランティアが活動しています(関東支部では約40名が活動中)
  • 毎月児童養護施設を訪問することで子どもたちをサポートします
対象身分/年齢
募集人数

4名

特徴

募集詳細


ボランティアクルーが複数のグループが集団で

毎月、児童養護施設を訪問して子供たちと一緒に楽しく遊んでいます。

主に土日に児童養護施設を訪問しています。

※コロナ禍により一部訪問活動は状況に応じて行っています。


★東京都23区内の児童養護施設でのボランティア★

・必要な資格、スキル:身体を動かせる方、運動に抵抗がない方

ボランティア内容

施設訪問は、基本的に外遊びになります。鬼ごっこやサッカーなど、激しい運動になる場合もあります。


最初は集団で子供たちと遊びますが

ある程度慣れてきたら一人の子供の担当として毎月定期的に訪問していただくことも可能です。



「活動の思い」

私たちは、貧困や機会差別をなくすために 人々が少し優しくなれるような機会を創出しています。 現在の主な活動は、毎月、児童養護施設に訪問して子供達と楽しく遊びながら、心のケアをすることです。

児童養護施設の子供たちは、虐待や育児放棄などが原因で施設に引き取られ、実の親と暮らすことのできない子供です。 そんな子供達と楽しく一日を過ごす機会を創ることで多くの参加者が、自分の身近にそんな問題があることに 気付きます。

子供たちは明るく元気に毎日を生きています。 子供達と、私達ボランティアがお互い成長できる場所を創造することで、多くの人々が今より少し優しくなり、地域の大人たちが地域の子供達を支え、支援してゆく「優しい世界」を創ることを目指しています。

「人々がいまより5%優しくなれば、世界中から貧困や機会差別はなくなる」と私たちは信じて活動しています。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:30%、女性:70%

法人情報

一般財団法人 みらいこども財団

“あなたの5%の時間やスキルを社会に、子どもたちにシェアしませんか?”
代表者

谷山 昌栄

設立年

2014年

法人格

一般財団法人

団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

みらいこども財団の法人活動理念

○貧困や機会差別を無くす

○人々が今より少しだけ優しくなれる機会を創造します

○働きながら5%の時間をみんなの為にシェアすることで社会、世界を変える


みらいこども財団の法人活動内容

貧困や機会差別を無くすための第一歩として

虐待で苦しみながら児童養護施設で暮らす子供たちの支援を行っています。

目指すのは

私たちが支援する子供たちに喜んでもらうことではなく

支援した子供たちが、施設を出て、働いて、家族を持ち、少し余裕が出たときに

過去の自分と同じような境遇の子供をみつけたときに

私たちがしたと同じような支援をしてくれること

そのように恩送りをしてくれることが、私達のゴールです。


まずは全国の児童養護施設に定期的に訪問したり、オンラインで支援するしくみを構築しています。


児童養護施設との訪問・交渉

ボランティアクルーの募集・活動の支援

サポーター会員・企業の募集

子供たちへの教育・就業の支援

企業の社会貢献活動導入の支援

など

「誰もしたことのない」を事業に変えていく私達のフィールドは無限です。






取り組む社会課題:『児童虐待』

活動実績

2010年
活動履歴

2010年

2010年

代表理事である谷山が経営する株式会社シセイの社会貢献活動として街の清掃をはじめる。
2011年
株式会社シセイの利益の一部を使い児童養護施設の子どもの支援をスタートさせる。
2012年
児童養護施設の子どもたちをUSJに招待し一緒に遊ぶイベントを初めて開催する。
2014年
ボランティア募集を行い、3施設の児童養護施設の子どもたちをUSJに招待する。
2015年
一般財団法人みらいこども財団を設立する。毎月1度の施設訪問活動をスタートさせる。
ボランティアクルー 162名 支援先児童養護施設 5施設
2017年
教育支援活動をスタート 児童養護施設の子供を対象にマンツーマンで家庭教師として勉強を教える。
2018年
就業支援活動をスタート ボランティアクルー300名が自分の仕事について子どもたちに紹介する活動。
ボランティアクルー 230名 支援先児童養護施設 17施設
2019年
東京での活動をスタートさせる
ボランティアクルー 280名 支援先児童養護施設 20施設
内閣府・厚生労働省・文部化科学省が主催する「子どものみらい応援基金」の採択団体に選ばれる。
2020年
児童養護施設の子どもたちをディズニーランドに招待するイベントをスタートさせる。
物資提供プロジェクトとしてファーストリテイリング様がエアリズムマスクを全国350の児童養護施設に贈るイベントに協力する。
ファーストフィットネスジャパン様の社会貢献活動に協力する。
ユニセフの「世界子供の日」世界会議に日本代表として出席しました。
2021年
支援先児童養護施設 580施設 訪問先児童養護施設 28施設 ボランティアクルー280名
コロナ緊急支援プロジェクトとして2020年・2021年(2月末まで)114名の児童養護施設及び児童養護施設の卒業生114名に506万円を支給(継続中)
「オンライン里親」プロジェクトとして児童養護施設から進学を希望する子どもたちの支援活動をスタートする。

メディア掲載およびセミナー講演情報
2021年 読売新聞に掲載していただきました。
昭和学院短期大学にて講演をいたしました。
大阪府立大学にて講演をいたしました。
大阪市立高校にて講演をいたしました。
味の素労働組合様にて講演をいたしました。
フィデリティ投信様にて講演をいたしました。

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