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更新日:2022/05/03

Ocean Weekend -環境保全グローバルオンラインプログラム-

World Unite Japan
  • 活動場所

    オンライン開催

  • 必要経費

    28,600〜36,300円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

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基本情報

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World Unite!が運営する環境保全オンラインプログラムです海洋保全を行う専門家からの話を元に自分たちの住む地域や国ではどの様な現状であるかを調査し理解を深めます。プログラムは英語で行われます。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 28,600〜36,300円
活動日程

オンラインワークとオフラインワークで構成されています。
毎週金曜日:オンラインセッション
毎週土曜日:オンラインセッションで学んだことをもとに簡単なリサーチワーク
毎週日曜日:フィードバックセッション

各オンラインセッションのテーマ
・Overfishing(過剰漁業:過剰漁業は環境にどのような影響を及ぼすの?)
・Sharks(サメのウソとホントについて。実は海洋で大事な役割を担うサメ)
・Ocean Pollution(海洋汚染について)
・Coral reef and coral reef restoration (サンゴ礁とサンゴ礁の再生について)

参加できない場合は録画などを見ていただく等の対応が可能です。

募集対象

オンラインで環境保全・海洋保全について学びたい方
将来国際的に活躍したい方
英語学ぶプログラムに挑戦しあい方
将来環境保全分野で活躍したい方

注目ポイント
  • ①海洋保全を行う専門家による週1回のセッション・計四回(3月毎週金曜日午後8時~・英語)
  • ②モデレーターによるグループワーク(英語)
  • ③必要に応じて日本語によるサポート
対象身分/年齢
特徴

募集詳細


Ocean Weekend - World Unite!環境保全春季オンラインプログラム -



近年、環境破壊は異常気象や地球温暖化等として現れ、私たちの生活にも影響が出てきています。この環境破壊は私たちの住む、陸のみでなく、海にも多大なるダメージを与えています。私たちが生息する地球は、海が大部分を占めており、海は地球全体のシステムとしてとても重要な役割を担っています。

SDG'sでも14番目に"海の豊かさを守ろう"が私たちの地球規模の持続可能な未来のための目標として設定されています。過剰漁業、持続可能ではない漁業方法、海洋汚染等の問題が海を破壊しています。気候の調節や食料源などとして、多くの点で人間の生存に、海は不可欠なのです。

このOcean Weekendプログラムでは海洋が環境に及ぼす重要性・世界の現状について学び、私たちの住む現地の課題をアセスメントし、自分たちに何ができるかを考えます。

World Unite!は、日々の実践から、OECDが定義するグローバルコンピテンスに賛同しています。World Unite!が運営するプログラムはグローバルコンピテンス※を培える教育内容でデザインしています。
誰一人残さない持続的な未来を実現するためには地球全体で取り組む必要があります。グローバル規模の課題を学び、自分の住む国・地域がどの様な課題として存在するのか、そして、自分たちには何ができるのかを考え・実践します。このプログラムを通し、世界に通用する力をこの春身に着けませんか?






※グローバルコンピテンス定義
グローバルコンピテンスはOECDのPisa 2018 にて、"examine local, global and intercultural issues, understand and appreciate different perspectives and world views, interact successfully and respectfully with others, and take responsible action toward sustainability and collective well-being."(現地、グローバル、異文化間の問題を調査し、さまざまな視点や世界観を理解して評価し、他者とうまく相互作用し、持続可能性と集団的幸福に向けて責任ある行動を取れること)と定義しています。




プログラム概要

海洋保全を行う専門家からの話を元に自分たちの住む地域や国ではどの様な現状であるかを調査し理解を深めます。プログラムは英語で行われます。グループワークや日本人のサポートで日本人との交流はありますが、日本以外の視点でグローバルな視点で課題をみつめ、英語でプログラムを遂行し、理論的に説明する能力を身に着けることもプログラムの目的です。最終日のラップアップセッションでは、世界中の若者に環境保全プログラムを提供しているWorld Unite!代表のエングラー氏がアセスメントを行い、グローバルな視点でアドバイスや評価を行います。プログラム終了後は、課題の理解を元にできる範囲で自分には何ができるか、友人や家族、また更に多くの人々に広めるにはどの様にしたらよいかを考え、日々の生活の実践に繋げることを目標にしています。






①海洋保全を行う専門家による週1回のセッション・計四回(5月毎週金曜日午後8時~・英語)


・Overfishing(過剰漁業:過剰漁業は環境にどのような影響を及ぼすの?)
・Sharks(サメのウソとホントについて。実は海洋で大事な役割を担うサメ)
・Ocean Pollution(海洋汚染について)

・Coral reef and coral reef restoration (サンゴ礁とサンゴ礁の再生について)


②モデレーターによるグループワーク(英語)

セッション終了後には学んだことを元に、グループワーク(オフライン)を行います。ディスカッションを行い、実践に基づきリサーチなどを行い、プレゼンテーションを行います。プログラム終了後はセッションの録画が送られます。





③必要に応じて日本語によるサポート

プログラムのタスク中に分からない内容がでてきて、英語では難しい場合は日本語での相談や質問が可能です。勿論英語でのトライ大歓迎です!








Ocean Weekend スケジュール

日付時間プログラム内容
5/6(金) 7:00pm-9:00pm
Kick off session
: Orientation starting at 7:00pm
Ocean Weekend session 1: Overfishing starting at 8:00pm
5/7(土)off-lineOff-line task research & group work

-Examining issues of the topic(overfishing) can be seen in the area where you are.-Why is overfishing ongoing in the area you are?-any project to reduce overfishing in the area you are in?-What can you do from today? (Individual level, group level etc..)
5/8(日) 4:00pm-5:00pmFeedback Session
-Presentation by each group (7-10min)
Offline task(after feedback session) : fill in feedback sheet
5/13(金)8:00pm-9:00pmOcean Weekend session 2: Sharks
5/14(土)Off-line
Off-line task research & group work
-Examining local issues for the topic of Sharks. What can be seen? Sharks and us in history, economy, daily use etc…-what is the factor of the relationship between sharks and us?-What can you do about the issue?
5/15(日) 4:00pm-5:00pmFeedback Session
-Presentation by each group (7-10min)
Offline task(after feedback session) : fill in feedback sheet
5/20(金) 8:00pm-9:00pmOcean Weekend session 3:Ocean Pollution
5/21(土)Off-lineOff-line task research & group work
-Examining local issues for the topic of ocean pollution. What can it be seen in the area you are?
-Why can it be caused?
-What can you do about the issue?
5/22(日) 4:00pm-5:00pmFeedback Session
-Presentation by each group (7-10min)
Offline task(after feedback session) : fill in feedback sheet
5/27 (金)8:00pm-9:00pmOcean Weekend session 4: Corals reef and coral reef restoration
5/28 (土)Off-lineOff-line task research & group work
-Examining local issues for the topic of coral reef and coral reef restoration. What can it be seen in the area you are?-Why can it be caused?-What can you do about the issue?

Final assignment
What you have learnt from this program and what you would like to do / what can you do for a green future?
5/20 (日)
4:00pm-5:00pmWrap up session
- What have you learnt from this program? What would you like to do / what can you do for a green future?


Ocean Weekend プログラム ー講師・プログラム運営チームの紹介ー


Ocean Weekend オンラインセッション 講師 Laurent & Martha



Laurent と Marthaの2人は海洋愛好家で専門的な知識の元、ほとんどの時間を水中で過ごすPADIインストラクターとなる。



太平洋とカリブ海でプロのスキューバダイバーとして働いた後、タンザニアに拠点を移し、プロジェクトを運営。 現在、タンザニア南部のミキンダニに拠点を置き、ダイビングショップも運営。海での時間を通し、日常的に海洋環境への被害を目の当たりにする。2021年にサンゴ修復プロジェクト「ミキンダニの珊瑚」を開始しました。現地での実地プロジェクトや受け入れだけでなく、さまざまな海洋保護や海洋保全、SDG'sの内容で専門的な知識や実践面での現状をこれまで、世界中の若者にオンラインでも活動を行う。



モデレーター Hasmik


World Unite!チームでインドに拠点を置き、異文化教育プログラムでディレクターを務める。コロナパンデミックにより開始したオンラインインターンシッププログラムではこれまで、個人・団体含め、計100名以上の日本人のサポートを提供した実績あり。はっきりとした英語且つ分かりやすい単語を使いプログラムを進行するため、日本人参加者より好評。パートナー日本企業からは指名を貰うことも。



講評者 Chris (最終日のみ)



World Unite!創設者、ザンジバル諸島やタンザニアのキリマンジャロエリアにて環境保全プログラムマザー・ネイチャーを運営。日本では佐渡の環境保全プログラムを2020年度より実施。世界17か国以上を拠点に若者を中心とした世界中の参加者が集まる環境保全プログラムや教育プログラムを開発・実施している。
ギリシャのアテネB '初等教育局主催のOnline Educational Event for the dissemination of best pedagogic practicesのスピーカー、Assalm Community Foundationの企画するYouth challenge Programの講評、ポルトガル・リスボンで行われたthe World Youth and Student Travel Conferenceのメインスピーカー・パネリスト等の世界を中心に過去登壇実績あり。日本では、東北大学主催のアントレプレナーシッププログラム(英語プログラム)の講評を行う。




プログラムデザイン・オペレーション Nozomi


World Unite!ではグローバル教育プログラムのビジネス開発・プログラムマネージメント・企画・マーケティング・運営業務などを担う。フィンランドのOulu university of applied scienceの日本人初の卒業生で、Master degree course of Education Entrepreneurshipを通常業務をこなしながら修了。
"このプログラムに関する問い合わせやリクエスト等に対応させていただきます。随時受け付けていますのでお気軽にご連絡ください。"




メディアデザイン・修了書発行 Sabrina


World Unite!のメディア・デザインマネージャー。プログラム修了書や英語の推薦証等発行を担当。プログラム修了後は彼女より修了書(英語)が送られてきます。



最小催行人数

4名~


※最少催行人数に満たなかった場合はすべて返金されます。



プログラム費用

学生 28,600円(税込み) /社会人 36,300円(税込み)

タスク遂行・見逃しにより録画視聴リンクの共有有り


プログラム当日までの流れ:

申し込み・応募→請求書の送付・支払い→プレリーディング・プレアサイメントの送付、ZOOMリンクの送付(開始1か月前目安)→プログラムオリエンテーション・プログラム開始


オンラインセッションはZOOMを使用・チャットコミュニケーションではライン若しくはSkypeを使用



プログラム費用に含まれるサービス

・講師、モデレータへの謝礼

・使用ツール等のシステム料

・ビデオ録画の翻訳・字幕作成

・日本語や英語によるサポート

・Ocean Weekend 修了書 ※但し、オンラインレクチャーセッションのみの方は修了書は発行されませんのでご注意ください。

・Ocean Monday教育プロジェクト(ザンジバル諸島)への寄付



一部のみの参加も可能!

質問などが可能!オンラインレクチャーのみ希望者 3300円(税込み)/各

録画のみ希望者(日本語字幕付き) 3300円(税込み)/各



※2022年度参加者より、請求書発行時にシステム利用料金3.95%がチャージされます。

※最少催行人数に満たなかった場合はすべて返金されます。





体験談・雰囲気

特徴
雰囲気

企業情報

“持続可能な環境、 文化、社会の形成”
代表者

エングラー・クリスティアン・アンドレアス

設立年

2005年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

World Unite Japanの企業活動理念

World Unite!は 2005年にザンジバル/東アフリカで始まりました。ドイツ人のクリス・エングラーが、サステイナブルツーリズム — 旅行先の地域文化と環境の保全を第一に考えた「持続可能な観光」の旅行商品の開発を始めました。

現在、World Unite!は、各国で事業を展開。日本、中国、ミャンマー、ドイツ、オーストリア、インド、ザンジバル、タンザニア、南アフリカ、モロッコ、ニカラグア、アルゼンチン、ボリビアにて、各国に見合った事業体制(現地チームを配置、企業登録を行う、現地会社とパートナーシップを組むなど)を整え、活動しています。










World Unite Japanの企業活動内容

私たちは、これまでニッチな旅行商品を開発しております。青少年を対象としたスタディツアー、文化体験旅行、アドベンチャー旅行を中心とし、世界各国の旅行者にインバウンドおよびアウトバウンドのサービスを提供しています。具体的な内容は、ボランティア、学生インターンシップ、ワーキングホリデー生のサポート、語学コース、留学、自然に基づいた野外活動、文化体験プログラムの提供です。


大学、NGO、政府機関、インターンシップやワーキングホリデーの受入れ企業、旅行業者、地元の自治体、DMO、宿泊施設など、世界中の何百ものパートナーと提携しています。


また、青少年を対象にしたスタディーツアーおよび教育関連旅行に関する世界最大級の旅行会社 AIFS、EF、STA Travelや、環境保全に関するボランティアやスタディツアーを取り扱うヨーロッパ、南米、オーストラリア、ニュージーランドの旅行会社のパートナーです。


日本では、2014年にサービスを開始、2019年に株式会社化しました。ワーキングホリデー、インターンシップ、ボランティア、語学学習などを目的とし、日本に中長期滞在をする学生・若手社会人旅行者 年間約1000人を受け入れています。


2019年以降、アウトバウンド事業も開始。アメリカのAu Pairの日本のオフィシャルパートナーとなり、米国で1年間ホームステイをしながら保育をしたい若手日本人に対するコーディネートを実施。また、ドイツと香港でワーキングホリデーを希望する日本人のサポートも行っています。




活動実績

2005年
代表エングラーが事業を開始する

2005年

World Unite!は 2005年にザンジバル/東アフリカで始まりました。ドイツ人のクリス・エングラーが、サステイナブルツーリズム — 旅行先の地域文化と環境の保全を第一に考えた「持続可能な観光」の旅行商品の開発を始めました

2014年
World Unite!が日本にて事業開始

2014年

日本では、2014年にサービスを開始。

ワーキングホリデー、インターンシップ、ボランティア、語学学習などを目的とし、日本に中長期滞在をする学生・若手社会人旅行者 年間約1000人を受け入れています。

2019年
株式会社化し、World Unite Japan株式会社となる

2019年

2019年以降、アウトバウンド事業も開始。アメリカのAu Pairの日本のオフィシャルパートナーとなり、米国で1年間ホームステイをしながら保育をしたい若手日本人に対するコーディネートを実施いています。また、ドイツと香港でワーキングホリデーを希望する日本人のサポートも行っています。

World Unite Japanのボランティア募集

World Unite Japanの職員・バイト募集