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更新日:2022/08/14

【修了証】8月16日2カ国SDGsツアー!フィリピンとザンビア(アフリカ)へ!

With The World
  • 開催場所

    オンライン開催

  • 必要経費

    15,400円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

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基本情報

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夏休み限定!オンラインでフィリピン・ザンビアと繋がり英語や日本語で国際交流ができます!
SDGsや普段の生活について意見交換をし、現地のリアルに触れませんか?

活動テーマ
開催場所
必要経費
  • 15,400円
開催日程

・実施日 : 8月16日
フィリピンスタディーツアー 12:30-15:00
休憩             15:00-16:55
ザンビアスタディーツアー   17:00-19:00

募集対象

・海外の留学・ボランティア・インターンに行きたくても行けなくなった方
・英語で「SDGs」を学びたい、フィリピン・ザンビアメンバーと考えたい方
・英語を活用して交流してみたいけど、まだ不安な方(言語サポート付き)
・場所問わずオンラインで国際交流に興味ある方
・英会話だけじゃなく、座学と実践活動も体験したい方
・現地のフィリピンメンバーと​社会課題を考え、SDGs達成に向けた解決策を探りたい方

注目ポイント
  • 自宅で、普段関わることのない人々と国際交流することができる
  • 英語レベルは不問です!こうした活動が初めての方でもご参加いただけます
  • ファシリテーターが付くので、英語力に自信がなくても参加することができる
対象身分/年齢
募集人数

24名

募集詳細

【テーマ】

【フィリピン】フィリピンの子どもたち、若者と交流し、「幸せ・豊かさ」の意味を考える

【ザンビア】ザンビアの子どもたちと交流し、「教育の必要性」について考える

【背景】

【フィリピン】フィリピンのイロイロ市はフィリピンの"シリコンバレー"、"学園都市"と言われる程発展が著しい都市です。その裏で、都市から車で10分程移動した先に、廃棄物が集まる"カラフナン地域"があるのをご存知でしょうか?都市部のゴミが全て廃棄されるこの地域では、ゴミ山の側で暮らし、ゴミを拾って生計を立てているコミュニティも存在します。このツアーでは、現地で20年以上の間、日本人の女性が立ち上げているNGO LOOB(ロオブ)と提携し、ゴミを拾って家族の生活費を養っている若者と交流します。ゴミ山での生活や環境被害等の現状を知り、過酷な状況の中でも逞しく、明るく生活するフィリピンの方々の様子を交流を通して感じていただくことができます。

【ザンビア】ザンビアの首都ルサカでは、エイズで親を亡くし、孤児となってしまった子どもたちが多くいます。このような子ども達が、家に食べ物がない、経済的な理由で学校に通えない、家庭で虐待を受けている子供達が多くいます。また。ドラッグや感染症などのさまざまな危険と常に隣り合わせの生活をしています。このツアーではムタレさんが運営するNPO法人Cornerstone Of Hope (NPO法人礎の石孤児院)と提携し、ザンビアの文化に触れたり、団体の支援を受ける小学生から高校生の子ども達と交流をします。

●日時:2022年 8月16日(火) 【フィリピン】12:30-15:00 【ザンビア】17:00-19:00

●定員:24名(先着順) (申し込み&お支払い締切:8月5日(金))

●言語サポートつき!

(各チームに日本人がファシリテーターと現地側ファシリテーターが付きます)


●費用: 15,400円(税込み)

●実施方法

オンラインツールZOOMを使用します。

日本生徒4-6人の1グループに分かれ、

各グループにアシスタントを入れて実施をいたします。

自宅からZOOMで参加いただきます。

●企画・実施:

株式会社With The World

NPO法人LOOB JAPAN

NPO法人Cornerstone Of Hope(NPO法人礎の石孤児院)

【ツアー行程】

【フィリピン】

1イントロダクション(30分)

◆アイスブレイキング

◆SDGsと私たちの暮らしの結びつきについて

◆フィリピンスタッフからSDGsについて楽しいクイズやレクチャー

2.グループディスカッション"自己紹介・文化交流"(グループディスカッション20分)

◆先ずはお互いを知り合おう!楽しい雰囲気の中で自己紹介しながらお互いの文化について共有!

(少人数グループで沢山話せる環境が整っていますのでご安心ください。)

3.途上国のNGO活動を知ろう(10分)

◆フィリピンの現状やどんな支援があるか紹介

4.ゴミ山の近くに住むCarlo君の生活について (10分)

◆見て感じたことを話し合おう(グループディスカッション20分)

5 日常生活について見てみよう(15分)

◆気になったことを聞いてみよう(グループディスカッション15分)

6学びの共有(20分)

◆日本人参加者だけでなく、参加したフィリピン人スタッフからも今日の学びを共有してもらいます。

【ザンビア】

① イントロ&現地スタッフによるアイスブレイクワーク(10分)

② 自己紹介ワーク(15分)

③ 映像ツアー 「ザンビアの街探検ツアーとコロナの状況について」(10分)

④ ザンビアメンバーとグループディスカッション (20分)

‐ 映像を見て感じたことを共有したり、気になった点を質問しよう

‐ コロナの状況について

‐ 普段の日常について文化交流

⑤ 映像ツアー 「ムタレさんの学校の様子とそこで育った学生にインタビュー」(10分)

⑥ ザンビアメンバーとグループディスカッション (20分)

‐ 映像を見て感じたことを共有したり、気になった点を質問しよう

‐ 「将来の夢について」、「教育を受ける、学校に行く、ということについて意見交換」

⑦ 学びの共有(15分)

⑧ NPO法人Cornerstone of hope代表 ムタレさんとの対話形式の交流(15分)

⑨ まとめ&アンケート(5分)

【ツアーでのポイントについて】

・NPO法人代表かつ20年すでに現地で住んできた日本人女性へのインタビュー

ザンビアツアーでは、ザンビア現地でおよそ20年間活動するNPO法人Cornerstone of hope代表のムタレさんとの対話形式の交流を設ける予定です。ムタレさんが現地で感じる課題意識や、ザンビアで取り組むきっかけとなった背景、行動する上で多くの問題が立ちはだかる中で踏み出せた勇気の秘訣など、これからのキャリアを見定めていく1つの考え方や、アフリカ地域について知る機会に是非経験していただきたい時間です。

・参加費用が現地に寄付される

【フィリピン】提携団体NGO LOOBはフィリピン・イロイロ市のごみ処理場があるカラフナンという地域の公立小学校で教育サポート事業を行っています。コロナ前にはFeed me and I Readという栄養食&給食活動を行っており、日本やイギリスのボランティアもたくさん活動に参加してきました。本ツアーの収益は、貧困層のご家庭の教育支援のほか、中高生リーダー育成、食糧支援、感染症対策の衛生プログラム等に寄付されます。

【ザンビア】ザンビアの首都ルサカには約5,000人のストリートチルドレンがいると言われ、彼らの帰る家は失業や、酒浸り、DVなどの状況にある家庭もあれば、帰る家がない背景があり、子どもたちは自分たちの手で生きるための食糧を確保するため、路上に出ざるを得ない子どもが殆どです。

格安ドラッグに手を伸ばす等、犯罪に至ったりしてしまう彼らに対して、「食べること」が最も必要なことと考え、1日に2回無料で給食を支給し、授業を受けることのできる学校を運営しているのが今回のNPO法人Cornerstone of hopeのムタレさんです。今後は更に40人の孤児を施設に受け入れ、給食や学校に通えるための教室を増築予定で70万円~80万円必要と言われています。これまでのツアーですでに22万円をその費用に寄付をしてきましたが、今回の参加費用も一部この教室増築のための寄付として使用させていただく予定です。(参加いただいた方の寄付により、2022年1月に1棟校舎が増築。新たに24名の孤児たちを受け入れることができました。


・英語が苦手でも大丈夫!各グループには通訳のスタッフが付きます。

当日は約5~6人で1グループを形成し、そこに通訳や議論のサポートに経験のあるスタッフが

1人必ず付くので、語学力は関係なくご参加いただけるプログラムです。

※ザンビア側のネット状況によっては1グループあたりの人数が増える可能性がございます。


ザンビアの子どもたちや生徒さんも無邪気で明るい子たちばかりで、気が付けば言語の障害気にせず無邪気に笑っている自分に気付きます。コロナ禍だからこそ文化や国境を超えた繋がりを育む機会にしてみてはいかがでしょうか?

【よくある質問について】

・修了証について

プログラム終了後、2日間以内に400字程度の感想文を日本語で回答いただいた人に

1週間以内に修了証のPDFデータをメールでお送りします。

この修了証書は国内・海外の入試や就職活動に役立てて頂くことが可能です!


・メールが届かないのですが?

迷惑メールフォルダをまずはご確認くださいませ。

迷惑メールフォルダを確認しても、メールの返信がない場合は

お使いのデバイスのセキュリティが強度でブロックされている恐れがあります。

その場合は解除をお願い致します。


・英語があまりできないですけど参加しても大丈夫でしょうか?

全く英語ができない人でもアシスタントが通訳してサポートさせていただきますのでご安心くださいませ。

ご不明点等ございましたら、「応募画面へ進む」を選択していただき、そこから気軽にお問い合わせください。

※土曜・日曜は回答が遅くなる可能性があります。予めご了承ください。


・ツールは何を使用しますか?

ZOOMを使用します。


・チームで交流をサポートする方はいますか?

大学生アシスタント(日英バイリンガル)が各チームにつきます。


・英語に自信がないのですが大丈夫ですか?

各チームにアシスタントが付き、サポートを行いますので、英語に自信がなくてもご参加いただけます。


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    ザンビアの子供たちの現状を知り、素直な意見や考えに触れることで、新しい視点や学びを得ることができます。

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    フィリピン・イロイロ市にあるゴミ山の現状ともたらす影響を知り、そしてそのゴミを拾って生計を立てている高校生とのリアルタイムで交流します。日本にいるだけではわからないフィリピンの”今"を体感していただけます。

体験談・雰囲気

このイベントの体験談

これまでに参加した方の声(感想)


【フィリピン】

・フィリピンの学生の方々と交流して、知らなかったことをたくさん知ることができたのが一番の収穫だ

と思います。グループでフィリピンの学生の方に質問をする時間に「日本ではゴミをできるだけ燃やすのに、フィリピンではどうして燃やさないのか」と聞いたら、「ゴミの分別をしないから、まとめて燃やすことができない」と答えてくれました。可燃ゴミと不燃ゴミを分けることが習慣として身に付けば、ゴミ山の状況も変えられるのかなと思いました。今回のスタディ・ツアーを通して、まだまだ英語をスラスラと話せないと痛感したけれども、話せば意外と通じるなと思いました。

・すごく楽しかったし、たくさん学ぶことがありました。フィリピンの方々は皆とても優しくて、
とても素直だったので、私たちが何を言っても答えてくれました。前日、少しフィリピンについて調べていたので、「貧困」」という問題を多くの人が抱えていると知っていました。ですが、映像でツアーに行ってみると「ゴミ山」というとても深刻な問題を抱えていることを知り、とても悲しくなりました。私たちができることを探して、サポートできるように取り組んでみたいと心から思いました。

・フィリピンのイロイロ市のことを学びました。私はイロイロ市どころか、フィリピンについ てもあまり知らなかったので、驚くことの多かったです。特に印象に残ったのが、ブレイクルームで「ゴミ山の近くから引っ越すことができるとしたら引っ越すか?」という問いに、カルロくんが「半分の人は引っ越すだろうが、半分の人は引っ越さないだろう」と答えたことです。私は勝手に全員の人が引っ越すと考えていたので、驚きました。ゴミ山の近くに住んでいることによって、いじめられたことがあると話していたからです。でも、確かに、そこには生活があり、思い出があったりするということに気づき、反省しました。これからはいろいろな視点から物事を見られるようにしたいと思います。

・私は2日間のフィリピン・スタディ・ツアーを通して、語彙力不足のせいで、自分の意見を英語にして伝えることができなかったので、とても悔しい思いをしました。言いたい感想や意見は山ほど出てくるのに、なかなか伝えることができず、とてももどかしかったです。でも、フィリピンでの環境問題やフィリピンの人々について、フィリピンの食文化など、たくさんの知識と理解を深めることができました。だから、この2日間、たくさんの意見や文化交流ができて楽しかったです。次回、同じような機会があれば、次こそはきちんと自分の意見を英語で言えるようにしたいです。今回も素敵な機会を与えてくださり、ありがとうございました。

・今回の交流を通して、「幸せとは何か」について考えさせられました。フィリピンの方々は、終始ずっとニコニコして自分の住んでいるところを紹介してくれたり、質問に答えてくれ、勉強になりました。ゴミ山のことを知らない子が学校にいて、いじめられるなどの話を聞いて、フィリピンの国中でさえも、ゴミ山について知らない人がいるということは怖いと思いました。でも、そんな苦しい生活の中でも、豚を買うなどの工夫をして、上手く生活していて驚きました。日本の食について紹介したら、「知ってる、知ってる」と言ってもらえて、「すしを食べてみたい」、「日本に行くのが夢だ」と言ってもらえてうれしかったです。英語があまり話せず、伝えたいことが伝えられなかったので、もっと勉強したいと思いました。

・フィリピンのオンライン・ツアーを通して、自分が知らないことに対する興味が増して、もっと知りたいと思いました。日本の文化を発信し、フィリピンの文化を見聞きしていて、尊重する姿勢は大切で、これからも忘れず、自然にできるようになりたいと改めて思いました。フィリピンでは寿司自体は知られているが、店がなく、たこ焼き店はある、ということも知りました。また、動画を見て、フィリピンの問題についても知ることができました。あんなにきれいな町から少し離れたところにあんなに大きなゴミ山とそこで生計を立てている人々がいるという衝撃続きでした。ゴミを出している都心の人はその事実を知らず、いじめをする子もいると聞いて、腹が立ちましたが、事実を知らないことは悪いことではないと思います。だからこそ、情報を発信することが大事だと思いました。豊かさ・幸せはすべての人に与えられる権利だと思うし、そうなるような世界になれば良いと思いました。


【ザンビア】

・ザンビアの子供たちは素直で元気で、画面越しからすごく元気をもらいました。「生きるために教育は必要だと思いますか?」という同じグループの方からの質問に、「新しいことを学んで成長できるから必要」と答えていたり、孤児院の卒業生が大学に進学しようとしていたり、学ぼうという意欲さえあればいくらでも学習できる日本人の私たちよりも学ぶことに意欲的な姿がとても印象的でした。私は恵まれない環境に生まれた子供たちに「〜になりたい」という具体的な夢を持ってもらうためのお手伝いをしたいと思っています。そのために教育の観点から自分にできることを考えたり、教育を受けるためには安定した生活が必要なのでSDGs全体についてもっと深く学習しようとこのツアーに参加して強く思いました。

・今回のツアーに参加するまで、ザンビアには貧困やコロナに苦しむ子供や大人がたくさんいて、学校に通うのも難しい印象が強かったです。ですが、今回のツアーに参加して、このような状況を変えようと努力している日本人や学校の勉強を一生懸命取り組み学校を卒業してからの自分の進路についても真剣に考え、それを支える先生たちの関係がとても素晴らしいと思いました。今自分が当たり前のように学校に通い、あたり前のように食事ができているということはとても幸せなことだなと感じました。

・初めてザンビアのプログラムに参加させてもらいました。私は英語が苦手だったので初めはとても不安でした。しかし、アシスタントの方がしっかりサポートしてくださったので楽しみながらできました。

・私達が普段学校に行くことは当たり前になっているけれど、ザンビアの子供達にとってはそれは普通ではなく特別な事だと知り、私自身はもっと一日一日を大切に過ごしていくべきだと感じました。
また、テレビや学校で見る資料には本当に貧しくて教育も行われていないように書かれていることが多いので、自分も勝手にそう思ってしまっていましたが、ムタレさんのような人がいるおかげで確実に変わってきていると思ったし、何よりも元気な子供たちの姿を見て私の方が元気ずけられたので、身近にある情報をただうのみにするのではなく、自ら知ろうとする姿勢の大切さを再確認することができました。
最後に、学ぶことが好きな子供達が充実した環境で学べないのは絶対に直さなくてはならない問題だと思いました。そのために高校生の自分がまずできることは起きていることをしっかり学んで募金などに積極的に参加することだと思いました。ここでの経験を無駄にしないために積極的に行動していつか私も彼らの教育の力になりたいと思いました。

・拙い英語でなかなかうまく話せませんでしたが、ザンビアの人たちと交流したことはとってもいい経験になりました。渋滞などが社会問題になっていることは知らなかったため、とても驚きました。私が知らない社会問題が他にもあるかもしれないと感じました。他にも、学校がとても狭く、教科書は数人で共有しなければならなく、バックが買えない子供もいる、という事実を目の当たりにしました。さらに、服が買えず、汚い服だと学校に行けなくなる子もいるので、服を寄付していることも知りました。まだまだ日本人でこの事実を知っている人は多くないと思います。ザンビアの子供たちは、なんとか教育が受けられるという状況で生活していること。これをもっと多くの人が知り、広める必要があると思います。

・このプログラムを通して、教育の大切さを改めて実感した。全ての人にとって教育は、夢を追い、これからの未来をよりよくしていくために必要だと感じました。映像や現地の子供たちとの交流を通してザンビアの子供たちの目が輝いていることと学習への意欲に感銘を受けた。夢を聞くとみんなそれぞれ叶えたい夢を持っていることを知り、貧困が夢を追うことの障害にならないようにしなければならないと思った。

企業情報

“世界協同で社会問題の解決に向け、働きかける未来を創る。”
代表者

五十嵐 駿太

設立年

2018年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

With The Worldの企業活動理念

  • 大きな社会問題も、解決への取り組みは地域から。
  • 大きな社会問題を政府レベルで考えるだけでなく、「自分たちで出来ること」を考え、行動する習慣を創ります。世界の国々と学生、そして地域を結び、グローバルな視点で地域活性の相乗効果を目的としています。
  • 1つ1つの学校の方針や特色を理解し、学生にとって学びの深いプログラムを提供します。
  • プログラム対象の学生に合わせた海外校選びや、採択校の目指すゴールに合わせたプログラムをオリジナルで構成し、学校で学んだ知識をそのまま発揮する機会を創ります。もちろん海外校との調整(交換留学手配含)やプログラム作成など全て弊社が行い、ご担当者様のお手間を減らします。
  • 海外提携校を増やし、多くの地域で国際交流を身近に感じることが出来る教育環境を創ります。

With The Worldの企業活動内容

With The Worldは、世界中の学校をリアルタイムで繋ぎ、学校の授業中に海外の学校と一緒に授業を受けられる環境を中学~大学で現在創っています。1クラス約40名で(日本校20・海外校20)、お互いの国・地域のSDGsに則った行いたいテーマを生徒が選び、4人少人数グループで異なる視点を持つ他国の同世代とともにスカイプを通じて社会問題の「原因」を探り、インタビューから「生の情報」を収集し「解決策」に働きかける機会を設けることで、学生の視野を拡げています。プログラムは、定期的且つ長期的に授業を行い、途中交換留学を設けることで、考案した実施策を現地で行う機会づくりや、世界中の同世代のチームメイトに実際に会える感動機会を設け、絆を深めながら社会性と国際性に富んだグローバルリーダーを将来に輩出しています。

活動実績

2018年
日本初!学校の授業で海外の同級生と共に学ぶ環境をつくる。

2018年04月02日

株式会社With The World 設立(4月2日)

■関西学院高等部とインドネシア・バリ島の私立学校を週1回のオンライン授業&相互訪問の実践

(2018年4月6日~)

■新渡戸文化中学校にて、「教えない授業」著書・山本崇雄先生のクラスで中学1年生を対象にフィリピン・イロイロ市の私立学校を月1回のオンライン授業の実施(2019年10月~ 次年度相互訪問実施)

■ビジネスコンテスト

1.クリエイティブひょうごビジネスコンテスト ファイナリスト (2018年11月)

2.日経ソーシャルビジネスコンテスト ファイナリスト (2019年1月)

3.日本アントレプレナー大賞 ソーシャルビジネス部門 ファイナリスト (2019年3月)

4.ICCサミットKYOTOスタートアップカタパルトプレゼンター(2019年9月)

■メディア掲載実績

1.ジャカルタ新聞(インドネシア在住日本人向け新聞) (2018年4月と6月)

2.バリ新聞(2018年7月)

3.神戸新聞社 「キャラ弁」インドネシアを救う!?(2019年6月掲載)

4.毎日新聞社 バリの生徒と交流授業 関西学院高等部 共通テーマ議論 (2019年6月)

5.月刊「事業構想」7月号 オンラインで海外の高校と繋がる グローバル人材育成の新手法 (2019年7月)

6.月刊「宣伝会議」8月号 学校の課題とニーズに対応 国際交流授業の「垣根」をなくす (2019年8月)

7.毎日新聞社 月刊「毎日フォーラム」地域課題をアジアの生徒と考える(2019年8月)

8.月刊「先端教育」1月号 国際交流授業の「垣根」をなくす。オンライン・PBL型の授業を実現(2020年1月)

9. 神戸新聞社「オンラインで留学体験」(2020年4月)

■行政支援

1.兵庫県若手起業家支援 採択 (2019年度)

2.神戸市ソーシャルビジネス助成支援 採択(2019年度)

With The Worldのボランティア募集

With The Worldの職員・バイト募集