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更新日:2023-07-18
【居場所・学習支援】こどもと過ごすボランティア募集(大学生限定)@横浜市鶴見区
サードプレイス
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基本情報
横浜市鶴見区で、「こどもたちには、サードプレイスを おとなたちには、こどもたちと出会える場を」をテーマに、こどもたちの居場所をつくっていく取り組みをすすめています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
神奈川 横浜 つみれカフェ (地図)アクセス京急鶴見駅 徒歩2分 地区センカフェ:横浜市寺尾地区センター(横浜市鶴見区馬場4-39-1) |
| 必要経費 |
無料 活動場所までの交通費(応相談) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週2~3回 毎週火曜日(15:00~17:30)・木曜日(16:00~19:30) |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
子どもたちと遊びたい、勉強を一緒にしたいと「子どもへの寄り添い」に興味のある大学生を募集しています。地元、鶴見区の学生は大歓迎! |
| 募集人数 |
1名 |
募集詳細
法人情報
| 代表者 |
角田 あさみ |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
サードプレイスの法人活動理念
平成29年にWAM助成を受け、横浜市鶴見区で「こどもたちの居場所づくり」の取り組みの定期開催を開始。大人が過度に介入することなく、子どもたち自身が主体となって「自分たちの遊び場(居場所)」を作っていく手伝いをしていく。出会う子どもたちと話す中で、学校では大きな問題を出さない子は「普通の子」として見過ごされているのではと感じるようになる。「相談」という形では出してこないものの、子ども自身からさまざまなことを話してくれる。
家で親や学校で先生には話をしないの?と問うと、家や学校の大人たちはみな忙しそうで、なかなか話せないとのこと。居場所の大人にはなぜ話せるの?と聞いてみると、「ヒマそうだから」との子どもたちの言葉。今、子どもたちの周りに「ヒマそうな大人」はどのくらいいるのだろう。子どもたちも身近な大人たちに対して気をつかいながら生活をしている。もっと気軽に『頼れる大人』が地域の中に居たら、子どもたちがいろんな人に話を聞いてもらえるのにと、身近に頼れる大人が少ないことが、社会課題の一つと感じている。
話の中には、子どもの支援者に相談としてつないだ方がいいケースもある。しかし、当時は区役所以外に相談先がない。そのため、ボランティアベースでスタートした法人だったが、横浜市鶴見区にしっかりと子どもや家庭からの相談に対応できる受け皿が必要と、令和2年度に児童家庭支援センターを設立。現在では、4,000件以上(年間)の相談対応をしている。しかし、児家センは要保護児童などのハイリスクな状態にある子どもや家庭の対応で対応容量がすぐに限界を迎えてしまう。鶴見区の要対協ケースが600件以上もあり、児相、区役所もより大変な状況にある子どもを優先して対応していかないと対処しきれない状況にある。より子どもたちに直接的な支援ができるよう、令和5年度から鶴見区寄り添い型生活支援事業を受託。
虐待等が減らず、増える一方で対症療法しかできていない。「普通の子」と言われる子どもたちやミドルリスク層(ひとり親や不登校などを位置づけ)に向けて予防的アプローチが手つかず。増やさないための支援の基盤づくりが急務と感じ、運営施設を軸にした地域生活支援体制をつくり始める。
サードプレイスの法人活動内容
サードプレイスの活動
■令和2年度に児童家庭支援センターを設立。現在では、4,000件以上(年間)の相談対応をしています。児童家庭支援
センターでは要保護児童などのハイリスクな状態にある子どもや家庭の対応を行っています。
■令和5年度から鶴見区寄り添い型生活支援事業を受託。令和8年度から、児童育成支援拠点となり、養育環境等に課題
を抱える、家庭や学校に居場所のない児童等に対して、居場所となる場を開設し、児童とその家庭が抱える多様な課
題に応じて、生活習慣の形成や学習のサポート、進路等の相談支援、食事の提供等を行っています。
■3rdSTOCK(サードストック)とは
各家庭で不要になった制服、体操着、学用品などを回収・補修し、必要とする家庭へ配布する仕組みを作るリユース
活動です。制服、学用品を介したつながりをつむぎ、子育て世帯の経済的負担を軽減し安心して生活できる地域の
仕組みを作ります。