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更新日:2021/11/02

【ボランティア】新潟の海岸のゴミを拾ってSDGsを広めよう

任意団体SDGsを新潟に広める会
  • 活動場所

    新潟 (11月3日(祝)10時に新潟市中央区の日和山付近の西海岸公園駐車場に集合。)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

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基本情報

おしゃべりや情報交換しながら新潟の砂浜に落ちているプラスティック拾い

活動テーマ
活動場所

11月3日(祝)10時に新潟市中央区の日和山付近の西海岸公園駐車場に集合。

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

11月3日(祝)10時〜11時(雨天時中止)

注目ポイント
  • おしゃべりゴミ拾い
  • 社会貢献
  • お礼あり
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • 環境問題・SDGsに関心があり行動活動したいと思っている方。

    募集人数

    10名

    特徴

    募集詳細

    当団体は人を大切にします。ごみ拾いだけでなくコミュニケーションの場も提供します。おしゃべりしながらでも構いません。


    様々な関係する方々(ステークホルダー)を大切にし感謝の心と協力の輪を広げていきましょう。


    役割分担

    ・マイクロプラスティック班・・・ザルを使ってふるいにかけてマイクロプラスティックを収集します。

                     (体力に自信がなくても出来ます)


    ・ペットボトル班・・・・・・・・トングを使ってペットボトルのみ収集していただきます。


    ・プラスティック班・・・・・・・広くプラスティックのみを収集していただきます。


    ・大物ゴミ班・・・・・・・・・・大きなゴミを収集場所まで運んでいただきます。(体力が必要)



    現在世界全体で年間数百万トンを超えるプラスティックごみが海洋に流出していると推計されています。その中でSDGsの目標14 「海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する」を目指し活動する。当事業は継続性を重視するため、拾うものをプラスティック(ペットボトル)に絞ることで目的を明確化し、拾う人もゴミの選別をしなくてよく簡単な収集方法で実践します。またペットボトルがこの浜ではどのくらい落ちているのか成果が一目でわかり今後の継続性にも繋がることを目指します。


    海がゴミ箱みたいになっていることに疑問を持ちそれを後世残さないために少しずつ行動していきます。ペットボトル1つとっても海外の銘柄や地元のプライベートブランドのもの、古そうなものから捨てられて間もない新しいもの。しかし、プラスティックやペットボトルを製造していることで生計を立てている方がいらっしゃいます。

    海のありがたさ、美しい夕日、水平線が綺麗な海、広い空と海、綺麗な砂浜、波のせせらぎ、自然を感じながら活動をします。





    実施日時:11月3日(祝)10時から11時


    持ち物:なし(ゴミ袋、トング、手袋はこちらで用意いたします)

    お礼:飲料500ml

    現地までの交通費は申し訳ありませんが、ご負担ください。

    ボランティア保険検討中です。

    気温が低いことが予想されますので、暖かくしてお越しください。



    実績報告方法

    ・activoに投稿

    ボランティア精神や社会貢献心が強い方々が活用しているため。

    ・インスタグラムに投稿

    若者(Z世代)を中心に使われている写真投稿サイトでアルバムを作り、今までやってきた活動を残すことができる。#プラスチックスマート#umigomi

    投稿内容:ゴミの量がわかる写真、ゴミ収集の場所、回収で気付いたこと

    ・ BLUE SHIPに投稿

    ゴミ拾いや環境活動を簡単に探せるサイト


    体験談・雰囲気

    特徴

    団体情報

    任意団体SDGsを新潟に広める会

    “SDGsを考えよう”
    代表者

    薄田邦雅

    設立年

    2021年

    法人格

    任意団体

    SDGsを新潟に広める会の団体活動理念

    国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)を実施することを目指します。

    SDGsを新潟に広める会の団体活動内容

    【活動内容1】

    SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」を目指し、白根大凧合戦に参加します。



    ターゲット11−32030年までに、だれも取り残さない持続可能なまちづくりをすすめる。すべての国で、だれもが参加できる形で持続可能なまちづくりを計画し実行できるような能力を高める。

    ターゲット11−4

    世界の文化遺産や自然遺産を保護し、保っていくための努力を強化する。

    (白根大凧合戦は新潟県無形民俗文化財に指定されています。一般財団法人地域活性化センター「ふるさとイベント大賞」で優秀賞を受賞しております。


    新潟市南区で6月開催される白根大凧合戦に参加します。この祭りは様々な楽しみ方があります。凧合戦で勝敗を真剣に考えている人、凧づくりが好きな人、今年は6月2日(木)から6月6日(月)なのですが、平日仕事を休んで参加するほど生きがいになっている人、凧の絵を描くのが上手い人、綱を編む人、様々です。
    佐渡に行って大凧の骨となる竹をとってきたり、綺麗な絵柄の色が出る染料を使ってグランドいっぱい使って色ぬりをしてみたり。大凧と巻凧がありますが、今回は大凧に関わる募集です。


    大凧1つとっても各組で作り方も違えば揚がり方も違います。絵柄も違えば、コミュニティの雰囲気も違います。

    毎年各組作戦を立て、凧の作り方を変えて揚がりかたを微調整したり、町内でお金を集めて新しい凧綱を作ったりします。


    各凧組の運営は町内の方々の協力金や大凧に掲載されるスポンサーのご協力で運営しております。



    【活動内容2】

    海岸に落ちているゴミの回収から始めていきます。

    新潟の海を中心にゴミ拾いをし、最終的にはSDGsを新潟に広めることを目標にします。


    海洋プラスティックと検索して動画をみると昔は日本ではプラスティックを処理する人件費が高くて、比較的人件費が安い中国や東南アジアに輸出して処理を依頼していたが、それぞれの国も経済発展が進んで自国のゴミが増えて処理が追いつかなくなっていったため輸入を取りやめたとか。そういう国から海に排出され日本に戻ってきている可能性もあるということに驚きました。

    私は普段一人暮らしをしているのですがそれでもかなりのプラスティックゴミが出ています。これだけ日本ではプラスティックが作れ消費されゴミが発生している。


    【活動の社会的位置付け】

    社会性を重視し、経済性、収益性は重視しないがゴミの資源化や社会情勢により収益性が出てくる可能性があります。当事業は【海岸漂着物処理推進法並びに関連法令】に強く影響を受けます。新たな法令改正や法解釈の変更等が生じた場合事業運営に大きく影響いたします。地方公共団体、事業者、民間団体等の協力が得られないと事業を継続できないリスクがあります。


    気候が悪い際に実施すること

    ・回収したごみがその後どうなっているか調査

    ・海洋プラスティック等環境分野の論文、企業の非財務報告書やCSR報告書、環境報告書、国連、各国、業界団体、行政庁からの発信等で情報収集

    ・どこにどれくらいのごみがあるかを調査

    ・ステークホルダーとのコミュニケーション

    ・上場企業の有価証券報告書の環境に関する言及の調査


    先行事例

    新潟県の取り組み

    HPより参照

    海岸漂着物地域対策推進事業計画書

    事業計画作成担当者 県民生活・環境部産業物対策課

    ①全般的事項

    新潟県の海岸には、海岸管理者や市町村、ボランティアなどが継続して海岸清掃を行っているにもかかわらず、なお多量の海岸漂着物が漂着し(平成22年1144t、平成23年1760t)景観上、海岸利用上の支障になっており、今後も海岸漂着物の回収処理を継続する必要がある。

    また、地域においてこれまで各主体がそれぞれ海岸漂着物対策を行うことが多かったが、それぞれの長所を生かして連携することでさらなる効果的な対策を実施していくことが必要。

    ②成果目標

    ・海岸漂着物回収処理により、海岸の清潔の保持を図る。

    ・地域において複数の主体が連携して行う海岸漂着物対策事業を増やす。

    ③基金事業計画

    基金事業の目的・概要・海岸漂着物等の問題を解決するための地域の取り組みを促進するとともに地域経済の活性化を図る。

    項目

    H24

    H25

    H26

    海岸漂着物回収処理

    0t

    1358t

    1358t

    雇用効果

    0(人/年)

    23(人/年)

    23(人/年)

    2010年に海洋に排出されたプラスティックは世界で500万~1300万トンと推計されておりうち日本は2万トン~6万トンと世界30位である。しかしプラスティックごみの約半分を占めるプラスティック包装・容器の一人当たりの廃棄量は2014年時点でアメリカに次いで日本(約35kg/人)が第2位となっている。

    海に流出しても影響の少ない素材の開発が進んでおり、海洋生分解性プラスティックやセルロース素材と言われるそうだ。現在産業界やNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)等との官民連携により取り組まれている。日本政府は「省CO2型リサイクル等高度化設備導入促進事業」の補助金交付を開始した。予算を大幅に増やしており2017年度の予算規模は4億円だったが、2020年度は78億円になっている。

    プラスティックはポリエチレン(29.6%)、ポリプロピレン(18.9%)、ポリ塩化ビニル(10.4%)ポリスチレン(7.1%)で製造されている。最近の研究から海洋プラスティックから様々な化学物質が検出されており、酸化防止剤、難燃剤、可塑剤、帯電防止剤、紫外線吸収剤など、用途に応じて添加剤が加えられて製品となっている。車のガソリンもそうだが有限なエネルギーが使われている。環境資源をどのように持続可能な社会を目指して使っていくか。


    プラスティック汚染の問題解決のアプローチ

    海洋学・・・プラスティックが最終的に海洋中でたまる場所を推定する。

    環境科学・・・環境中でのプラスティックと化学物質との関係を明らかにする

    生物学や毒性学・・・プラスティック摂食によるインパクトと将来を予測



    引用文献:海洋プラスティック汚染:海洋生態系におけるプラスチックの動態と生物への影響 東京農工大学農学部 日本生態学会誌66

    パイロットコーポレーションの取り組み

    2020年12月にボールペンのボディの一部に海洋プラスティックゴミからリサイクルした再生樹脂を使用した油性ボールペン「スーパーグリップGオーシャンプラスティック」を発売しました。

    大和総研 海洋プラスティックゴミ問題への企業の対応 人と社会 全10

    活動実績

    2021年
    任意団体として代表薄田が活動中

    2021年09月23日

    少し朝早くからやり始めました。以前拾っていた場所にも風で飛ばされてきたのか落ちていました。

    以前は障害物(防波堤の際の部分)に多くペットボトルが落ちていましたが今回は砂浜のみの清掃になりました。拾っていていつも中に液体が入っているものはキャップを外し捨ててキャップを閉めてという風にやっているのですが、1本油のようなものが入っていたのがありました。結構危険な液体が入っている可能性があるんだと再認識しました。

    太夫浜海岸を清掃したのですが、釣りをしている人が4人くらいいて、あとは閑散としていました。おそらく海水浴とかもこの夏する人は少なかったんだろうなという印象でした。ここの浜は波打ち際は比較的ゴミも落ちていなく海から離れたところに多くのゴミが落ちていました。ペットボトル以外のゴミも多くありました。

    海岸がすごく広いので拾うのにも体力が消耗しました。前回の疲れも残っていて気温も高かったこともありできるところまでで切り上げました。

    いつも区役所にゴミ収集の申請をして翌日取りに来てもらう方式をとっているのですがある程度収集しやすいように大きな道の近くにおいてくださいとのことなのでその通りにしたところ、その行為を見た地元のこわもての消防団の人が不法投棄と思ったんでしょう、「捨ててるのか」と声をかけてきて、「海岸のゴミを収集して役所に取りにきてもらいます」と言ったら「ありがとう」と言われました。すごく怖い思いをしました。

    勘違いをされやすいと思ったので何か良いことをしてますよということを話さなくても分からすにはどうすれば良いのかを考えた時に何かを身につけようと思いました。

    そこで地元のオリジナルTシャツを作っているお店に行き、このロゴの入ったTシャツを作ってくださいと言ったら「著作権が」と言われその団体に連絡するも祝日のため誰も出ず、考えを巡らしました。SDGsのロゴならと思い名古屋にある国際連合地域開発センターに連絡して「SDGsのロゴを使いたいんですけど」と問い合わせました。「たしか商業目的でなければ大丈夫ですよ」と言われお店の人も納得し作っていただけることになりました。

    事業を立ち上げることや何かを主催するということがどれだけ難しいことか勉強になっています。

    本日の活動

    2021年09月25日

    今日は朝スーパでゴミ袋を買うため開店を待っている間、google Earth を使って海岸線の砂浜があるところを調べました。新潟は東区から中央区にかけて空港があったり港があったりで立ち入りが制限されているところがあり詳しく調べないと効率よく収集できないと思ってます。結構この地域は難関です。

    西区から西蒲区はかなり長い海岸線のようだ。胎内の海岸線には風力発電があることに感動!資本を投入してクリーンな地域、先端を行く地域って素敵ですね。

    ゴミ収集を行政の方に頼むのもまとまってから頼むのが良いのかなとも思って来ました。

    あと当たり前ですが大人数でやるのが一番効率が良い。

    今の時点で分かっていること

    ・関屋浜はきれい(海の家とかあるので人の目が行き届いている)

    ・マリンピア日本海のところはテトラポットで収集には向いていない

    ・南浜漁港のペットボトルは1回収集済み。

    ・太夫浜のペットボトルは漁港側から半分までは1回収集済み。ペットボトル以外のゴミは多数。

    ・山ノ下海岸のペットボトルは1回収集済み。(比較的きれいな海岸)

    ・日和山第1突堤周辺のペットボトルは1回回収済み。

    ・日和山第4突堤周辺のペットボトルは1回回収済み。

    ・青山海岸はテトラポットが多く小針浜に近いところから寺尾の海岸まで1回回収済み。



    今日の活動は青山海岸から小針浜でした。波が高くて音がしてて音楽を聴きながらが厳しい状況でした。一本ペットボトルの中身を出そうとすると爆発したのがありました。

    比較的きれいなエリアでした。90リットルの袋が2袋。

    小針浜は前来た時よりも砂浜がだいぶなくなっている印象でした。

    一点プラスティックも拾い、スーパーで惣菜が入っているトレーや黒い三角形の漁業で使われているのか用途不明のものを結構目にするんですがどなたか分かる方いらっしゃいますかー?

    行政の方に回収依頼をメールでしたのですが返信がなく、回収したゴミは車で持ち帰りに。

    回収を直接ゴミ業者に海で回収したゴミですというと無料で回収してもらえる仕組みが欲しいです。

    ではではまた明日巻漁港周辺を拾いに行きます。いろんなところ行って気分転換しながら旅行気分を味わいながら続けます。

    連日の海岸ゴミ清掃

    2021年09月26日

    今日は西区から西蒲区へ。新川漁港を見てみたけど拾えるところはなさそう。次四ツ興野浜海水浴場少し拾えました。次は越前浜へ行きました。浜の幅が大きくて面積が広い。かなりの量の海洋ゴミが波打ち際から離れたところにありました。越前浜にはトイレもあるよ。その後最終目的地の巻漁港へ。ゴミが溜まっているスポットがここにはあってそこにペットボトルがかなりの量溜まっていました。

    代表の活動

    2021年10月09日

    今日は日和山のプラスティックを拾いました。この前日和山のペットボトルを拾ったはずなのに波打ち際にはまたペットボトルがありました。

    日和山浜での活動

    2021年10月10日

    今日も自宅の前の日和山浜のゴミを拾いました☺️
    今までペットボトルのみ拾っていたこともありペットボトルが目につきました❗️かなりあります。今回もプラスティックのみの回収でした❗️毎回やってもゴミがなくならない、海にはかなりのゴミが中に潜ってるという事実を肌で感じています。

    きれいな景色と波の音で癒しを提供してくれる貴重な自然、環境に感謝です。

    少しずつ

    2021年10月15日

    今日は平日の朝の仕事前にに活動しました。事業計画を作って本格的に回数を重ねていこうと思います。

    少しずつ短時間で続けていこうと考えております。

    海の状況の変化

    2021年10月22日

    今日は昨日天候が荒れていたせいか、風が強かったです。天候が荒れると海も荒れて海岸の縁が波で大きく削られていました。自然の力は本当にすごいと思いました。またこの間拾ったゴミをストックしておいたのですが、それも少し飛ばされていました。私が今ゴミを拾っているところは人が入らない場所なのでかなりのゴミが落ちていて普通の海水浴場とは全く違った雰囲気です。1ヵ所を重点的にやると色々な気付きがあります。海のゴミはホントに様々なものがあります。分別するのも一苦労という感じです。

    第11回日和山浜ゴミ拾い

    2021年10月24日

    今日は日差しが暖かく穏やかな海でした。いつもより1袋多い3袋を拾いました。海岸線は比較的きれいになりましたが、海岸のさらに上のところにはまだまだゴミがたくさん。少しずつ勉強になっています。

    今日はマイクロプラスティックにも目がいきました。すごく小さなゴミになっていて拾うというのは困難で吸い取るというのが効率良いのではと思いました。ダイソンの掃除機で砂は吸い込まないけどプラスティックだけ吸い取る装置があれば良いです。ダイソンに問い合わせたところ、製品が固いものを吸い込むと破損するという回答でした。納得!


    SDGsやESGやCSRが今や企業の最重要目標になっている。企業は社会の公器であるということが前提で社会問題に取り組む義務がある。お金が動くとものすごい力になる。社会的インパクトや影響力を作ることができる。民間企業は優秀な人材がいてクリエイティブなことができる人材がいる。一方で事業自体がSDGsに合っているのか、今の時代にあっているのか、環境に配慮したものことをしているのか。そういった視点で投資家は見ているし、投資家の視点が変われば企業も変わらざるをえない。
    1つ我々の生活に大きく影響したのはレジ袋有料化ではないだろうか。プラスティックゴミの袋に再利用するために有料でも買わざるを得ないがコンビニでの小さい袋は不要なので辞退することがほとんどだろう。生活者の意識も少しずつではあるが変わりつつあるのだろう。

    activoで仲間募集

    2021年11月03日

    今回はactivoを使って人を集めるということをしました。今日は開始時刻前に雨が降って募集した人たちには中止の連絡を致しました。その後天気は良くなったので中止が良かったのか惜しむところでした。しかし中止の連絡をしてでもきてくれてお話をすることができました。集合場所がうまく伝わらず同じ名称が複数あるらしくそこに集合したみたいです。次回から集合場所をはっきり地図もつけて案内したいと思います。

    中止の連絡ご晴れたので折角市役所の方に収集を依頼したので一人で拾うことにしました。まずペットボトル次にプラスティック、今回からマイクロプラスティックをBLUE SHIP経由で教えていただいたザルを使って収集しました。100円ショップで買ったザルを使いました。ある程度振るいにかけれましたが、目が細かいのか時間がかかりました。少し石のようなものも取れますが、ほとんどプラスティックでした。マイクロプラスティクでも大きさは様々です。雨が降って砂が水を含んでいるせいもあるのか状況によって振るい方にも違いがありそうです。

    団体としてのスタート

    2021年11月07日

    今日は秋晴れで活動には申し分ない天気でした。

    今回は初めて人を集めて実施しました(6名)。下積み時代をしっかし経ての特別な日でした。

    小学校1年生の子も親御さんと一緒に来ていただいてゴミ拾いをして頂きました。小さいお子さんにはペットボトルのふた拾いが良いかな?

    一人で収集するより6倍本当に多く拾うことができました。拾い方も人それぞれで私が気持ちが進まない大きいゴミを拾う人もいました。


    イベントを主催するというのも初めての経験で色々と勉強になりました。


    ①人を集合場所に集めること(違う場所に集まった人と連絡を取り集合場所を伝える)

    ②ごみ収集の役割分担

    ③ごみ収集道具の配布

    ④海岸への移動の引率

    ⑤メンバーとのコミュニケーション

    ⑥収集したゴミを収集場所への搬送

    ⑦ゴミ袋の配布

    ⑧写真撮影

    ⑨集合場所へ引率

    ⑩お礼の配布(ペットボトルとお菓子)

    解散

    今回は大学生や遠方から来て頂きました。本当にありがとうございました。

    心から感謝いたします。

    2022年
    今年初めての活動

    2022年04月10日

    年が明けて初めての活動になりました。本日は4人参加いただきました。ご参加してくださった皆様ありがとうございました。日和山浜で人の手が一番入っていない所のゴミ拾いをしました。

    とっても終わる気配がありません。


    4月に入って嬉しいお知らせが来ました。小学校の地域コーディネーターの方からのお手紙で児童にゴミ拾いを体験させたいとのことでした。先生の熱い説得に押され、仕事を休んで子供達とゴミ拾いをすることにしました。6年生70人だそうです。


    本日は暖かく桜が咲いたみたいです。新潟にも春が来ました。コロナウイルスも心配ですが、やっと一冬越したって感じです。今年も様々な活動をしていきたいと思います。


    引き続きゴミ拾いの活動は続けつつ、地元のイベントも盛り上げたいと思います。

    仲間を連れての凧作り

    2022年04月26日

    白根の凧作りを体験していただきました。平日の夜にも関わらず来ていただきありがとうございました。今回は竹でくんだ骨を絵柄に書いた紙に付ける作業でした。凧作りの中でも簡単な作業ではじめての人でもすぐに出来ていました。コミュニティの中ではじめて会う人達と打ち解けるのは難しいです。なのでまずはこういう活動をやっているコミュニティがあるんだ程度でとどめておいて頂ければありがたいです。

    地元仲間との活動

    2022年05月03日

    今回は親友同士で参加しました。人が多く集まりましたが、あいにく天候が悪く寒かったので午前中のみの作業でした。凧作りの次の工程の色塗りをしました。ベテランの人が中心になってやっていて私たち若手はあとを追いかけるみたいな感じでした。お昼になったらお弁当が出てみんなコロナ対策はしっかりして親睦を深めました。色が乾いたら片付けをやっていてそれからが本番、上がり酒と呼ばれるお疲れ様会です。世代が様々ですが、凧のはなしになるとみんな思いが熱く力が入ります。そのときの雰囲気、話の流れで笑うときは笑って、冗談も言ったりして、様々な人がいます。

    責任ある立場での凧作り参加

    2022年05月05日

    凧組の代表となってはじめての凧作り。あと1ヶ月で凧合戦です。責任ある立場で多くの人が集まる会の気持ちは全く今までとは違いました。指示が上手く行かなかったり、凧作りでハプニングが起きたりで思うようには進みません。人間関係やコミュニケーションの取り方など学ぶことばかりです。なにか1つでもその人のことを考えて何気なく、関係を深めていく。それを徐々にしていく。その積み重ねなのかもしれない。喋ったことのないひととの距離の取り方、あらゆる世代のひとが居心地がよいコミュニティを作っていこうと思います。

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