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更新日:2021/10/25

国際交流カフェ「写真と証言で伝える:人権と民主主義のために闘うベラルーシ若者たち

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

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基本情報

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活動テーマ
開催場所

YouTubeでライブ配信

必要経費

無料

開催日程

19:00-21:00

募集対象

ベラルーシの若者の話を通じて、日本にいる私たちはベラルーシの人びとを守る為にできることを一緒に考えませんか。

注目ポイント
  • ベラルーシで何が起きているのか、デモの背景と現状
  • デモ参加者に対する弾圧と暴力の実態
  • ベラルーシの若者活動家を守る為に日本にいる私たちができること
対象身分/年齢
募集人数

200名

募集詳細

※日本語通訳付き


ベラルーシでは、2020年8月に実施された大統領選挙で、アレクサンドル・ルカシェンコ大統領が圧勝しました。しかし、選挙結果は不正に操作されたものだと多くの市民による全国的な抗議デモが発生。警察や治安当局はこれを暴力で弾圧し、3万人以上が恣意的に拘束されました。


拘束された人たちの多くは、いわゆる行政拘禁を受けたり、高額の罰金を科せられたりしました。何百人もの人たちが、拷問やその他の不適切な扱いを受けたと訴えています。また、数百人が政治的な理由によって起訴され、多くの人が不当な裁判で長期の禁錮刑を受けています。現政権に平和的に抗議する人たちに対する当局の弾圧の一環として、起訴される人たちの数は増え続けています。


このイベントでは、ベラルーシの民主化運動を牽引する若者活動家と専門家をお招きし、デモが起こった背景や現在のベラルーシ国内の悪化する人権状況などについてお話しいただきます。また、同国の取材を続ける香港在住のフォトジャーナリストが、写真を交えてベラルーシの人権と民主主義のために闘う若者たちの様子を語ってくれます。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

“アムネスティ日本は、すべての人びとの人権が守られる世界をめざし、活動しています。”

※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

代表者

阿部 理恵子

設立年

1970年

法人格

公益社団法人

アムネスティ・インターナショナル日本の法人活動理念

アムネスティ・インターナショナルは、すべての人が世界人権宣言にうたわれている人権を享受でき、人間らしく生きることのできる世界の実現をめざして活動しています。1977年にはノーベル平和賞を受賞、翌年には国連人権賞を受賞しました。日本支部は1970年に設立され、2011年に公益社団法人に認定されました。世界200カ国で1,000万人以上がアムネスティの運動に参加しています。

アムネスティ・インターナショナル日本の法人活動内容

・難民、移民の権利を守る

・性的指向、性自認(LGBT)による差別をなくす
・危機にある個人の救済
・死刑制度の廃止

・人権に大きな影響を及ぼす気候変動を抑制する

・企業が関わる人権問題(ビジネスと人権)

・子どもの権利を守る

他多数

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