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更新日:2022/08/02

【語学力不要】ケニアの子どもと交流しながらオンラインで出来るボランティア!!

NPOチャイルドドクター・ジャパン
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1日限り)

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基本情報

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ケニアのスラムをオンラインで訪問し、支援者がまだ見つかっていない子どもたちのキャラクター発見し、紹介ページに書き込んでいただくボランティアです。通訳スタッフがおりますので語学力は不要です!!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

インターネット環境が必要です。

活動日程

随時活動(活動期間:1日限り)

毎週土曜日18:00~19:00時開催
(初回の方は17:15~19:00)
1回のみの参加も大歓迎です。
リピート率高

募集対象

子どもが好きな方
国際ボランティアに興味がある方
コロナで海外旅行に行けないけれど、オンラインで途上国の子どもたちと触れ合って元気をもらいたい方
非日常体験をしてみたい方
人とのつながりが欲しい方

注目ポイント
  • オンラインで子どもたちお絵かきや簡単なゲームをしたり、歌を歌ったりします!
  • 質問コーナーでは子どもたちのお母さんのお話を聞くことができます!
  • 紹介ページを作った子どもの支援者が決まった際には、感謝メールが届きます!
対象身分/年齢
募集人数

15名

特徴

募集詳細

オンラインチャイルドボランティアでは、ケニアのナイロビに暮らす子ども達をZOOMで訪問し、一緒にゲームをします!イベント終了後、チャイルドのページに、「かわいかった!癒された!笑顔が印象的でした!」のように、チャイルドの印象を書き込んで頂けると嬉しいです(イベント終了1時間後にメールが届きます)。チャイルドの支援者が見つかると、書き込みをして下さったあなた宛に感謝のメッセージが届きます。コロナ禍で人と触れ合う機会が少ない中、アフリカの子ども達と触れ合い、子ども達の笑顔に元気をもらうと同時に、書き込み後に感謝のメッセージが届くことで、役立ち感を感じて頂きたいと思っています。チャイルドドクターでは、関わる人が元気になることを大事にしています。支援が決まり、子ども達が医療支援を受けられるようになるだけでなく、子ども達と触れ合うことで元気をもらい、役立ち感を感じてほしいと考えています。グーグル検索で「チャイルドドクター オンラインボランティア」でご検索頂くと、直接ご登録可能です。

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    交流の様子①

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    交流の様子➁

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

活動に楽しく参加してくれたケニアの子どもに対して愛らしく思う反面、置かれた環境で充分に遊ぶことや、愛情を受け取ることが出来ないことにショックを感じました。恵まれない子どもたちがいることはよく耳にしますが、実際にそのような子どもたちに会わないと伝わりにくいのだということを実感しました。
(職業:その他)

チャイルドと楽しく交流ができて良かったです。また、実際にスラムでの生活の様子についてお母さんから話を聞いたり、家の中の様子をみてみることでリアルな生活状況が分かり、改めて貧困について考えていく必要があるなと感じました。

(職業:学生)

オンラインで子どもとの交流と聞いて少し不安でしたがとても和やかな雰囲気で進行していき、自分も楽しめました。

社会人になると自分のことで精一杯になり、海外の貧困事情への関心が薄くなることもありましたが、ボランティアの意義であったりオンラインながらも支援している団体や関心のある学生がいることを思い出すことが出来た良い機会でした。

(職業:会社員)


土の上にビニールシートを敷いて眠っていますととても明るく答えていて、逆境に強いと思いました。両親はベッドで寝ていて、子供達が地面で寝ている現実に、ケニアの子供達は自分よりも親を大事にしたいという気持ちがあって心を打たれました。そんなチャイルドを見ていると、幸せであって欲しいと願います。
(職業:その他)

日本みたいに十分な物資や環境が揃ってない中で、オンラインを通じてコミュニケーションを取ってくれてるのを見て、私たちは本当に学ぶべきことが多いなあと思いました。
(職業:その他)

外国の方と接する機会は多くはなく、少し自分から線を引いて交流に積極的にはなれなかったのですが、こう言った場にいざ足を踏み入れてみると、とても楽しくてもっともっと交流の場に参加してみたいと思いました。

支援に関してはあまり背景を知らないで参加してしまったので反省しましたが、もう少し自分でも支援に関しての知識を増やし、楽しむという視点だけでなく実際にある背景の問題などにも視野を広げながらまた参加していきたいと思いました。

(職業:学生)


厳しい環境で生まれ育ったスラムの子供達に、彼らの将来を輝かせるチャンスが巡って来るよう日本からエールを送りたいです。このチャイルドドクターは内容がとても分かり易く、多くの一般の人が関わってみたくなる活動だと思います。
(職業:会社員)

今回の参加は2回目だったのですが、前回と変わらずとても温かい雰囲気で参加しやすかったです。

マーシーちゃんと交流したことで、子供の笑顔はとても素敵なもので、私たちが守っていかなければならないものだということが改めて感じられました。また、マーシーちゃんと一緒に話し、遊んだことや、お母さんから生活についてお話を伺ったことでケニアなどの国の現状を身近なものとして考えていかなければならないという気持ちにさせられ、この交流は自分自身の勉強にもなっているなということを感じました。

(職業:学生)

ケニアのスラムとオンラインを通じて、繋がることができることがとても貴重な機会でした。住んでいる4畳くらいの家に5人で過ごしているのを見て、生活が大変なことを実感しました。過酷な環境の中でも笑顔を忘れない姿に、感動して応援したくなりました。

(職業:その他)

世界どこでも笑顔は共通で、特に子どもたちの笑顔はみんなを明るく元気にする力があるということを改めて実感した。

また、こんなに明るい子どもを見ると感じないが、ケニアのスラム街の貧困を身近に感じ、自分にできることを少しずつしていきたいと感じた。

(職業:会社員)

住んでいる場所が違っても、子供たちや他の参加者を身近に感じることのできるボランティアだなと思いました。たくさんの人の笑顔に元気をもらえたので、またぜひ参加したいです。
(職業:学生)


はるか遠方のケニアの女の子と私達が繋がって、同じ時を過ごせたことがとても貴重な体験でした。
近所の様子も見せてくださり、物質に恵まれている私たちにできることがたくさんあるように感じました。
(職業:主婦)

普通では考えられない、ケニアの子供と繋がれて非常に貴重な体験が出来ました。貧しくても明るくて生き生きしている子供から元気をいっぱい貰えました。
(職業:学生)

初めての参加で、全く知らなかったケニアの世界を身近に感じることができました。遠く離れていてもオンラインで同じ時間を共有できて感動しました!
トリザちゃんのお話だと毎日楽しく生きているように見えるけれど、お母様のお話を聞くと滞納している状況とのことでギャップがあってショックを受けました。子供との触れ合いで和み、ケニアの現実も知ることができる貴重な体験をありがとうございました。
(職業:その他)

実際に現地の様子が伝わってきて、オンライン上であるのにとても交流が身近に感じました。
何より今回参加してくれた子どもたちがゲームを通じて笑顔で楽しそうにしているのが見られて良かったです。
(職業:学生)

参加されている方はみんな暖かく見守る雰囲気があっていいなと思いました。
楽しいだけでなく、ケニアの人々の収入など、実情も知れてよかったです。
(職業:学生)

純粋に癒された感情と一方で、本当に何が自分にできるんだろうと考えさせられた時間でした。
(職業:会社員)

海外との交流活動は以前にも別の団体を通じて参加したことはあったのですが、単にお話しするだけではなく、ゲームで交流するというアットホームな感じは子供たちにとって凄く癒されると思うし、見てるだけの側だった私としても見てて楽しかったです。

とても和やかな雰囲気で良かったと思いました。

(職業:学生)

このボランティアの雰囲気

学生、主婦、社会人、アルバイト、など幅広い年代の方にご参加いただいております。ご参加くださる方は気さくで優しい方ばかりで、みんなで和気あいあいと交流を楽しんでいます。

特徴
雰囲気
男女比

男性:20%、女性:80%

法人情報

NPOチャイルドドクター・ジャパン

“ケニアのたくさんの子どもたちに笑顔と元気を。”
代表者

森 功

設立年

2000年

法人格

NPO法人

NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動理念

関わる人を元気に!

NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動内容

貧困地域であるスラムに暮らす子ども達、孤児院に暮らす子ども達、脳性麻痺などの障がいを抱えた子ども達、心臓病等の大きな手術を控える子ども達、HIVに感染した子ども達等、888人以上を常時支援中。これまでのべ10万人以上に医療支援を提供。日本のご支援者とケニアの子ども達の手紙の交流は年間14000通以上。支援される子ども達が無料で病院へ行き治療され元気になるだけでなく、子ども達との交流で、支援している側も元気をもらえるような活動を目指しています。

活動実績

2000年

2000年10月13日

団体設立

2001年

2001年

ケニア共和国で医療支援活動開始

2004年

2004年

ナイロビ市内に診療所を開設

2021年

2021年

貧困地域の子ども達694人、心臓の病気等を抱える病児や脳性麻痺などを抱える障がいを持った子ども達45人、孤児院に暮らす子ども達84人を支援しています。


現在、ナイロビ市内の13の病院・5つのリハビリ施設・3つの検査施設・7人の専門医と提携し、子ども達が、キャッシュレスで、24時間いつでも医療を受けられる体制をとっています。


支援する2000人のサポーターはドクターと呼ばれ、ケニアの子ども達との間で、手紙の交流を続け、年間1万7千通の手紙が行き来します。この手紙の翻訳を、1400人の翻訳ボランティアが翻訳してくださっています。


大切にしているのは、「関わる人の幸せ」です。ケニアの子ども達だけでなく、支援して下さる方、ボランティアの方々、インターン生、スタッフ、チャイドクと関わる人々が幸せに感じられる仕組みを目指しています。

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