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更新日:2021/08/16

企業様CSR大歓迎!フィリピンNGO団体とオンライン交流で国際協力&社会貢献活動

With The World
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK

  • 必要経費

    7,000円

  • 募集対象

    社会人

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基本情報

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フィリピンとオンラインで国際交流をしながら社会貢献&国際協力に携わっていただけるイベントです。参加費用は一部現地NGO法人の活動資金として寄附させていただきます。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 7,000円

¥7,700(税込)です。
参加費用の一部をフィリピンの現地団体NGO LOOBに寄付させていただきます。

活動日程

13:00-15:30

募集対象

・オンラインで社会貢献したい方/社会課題について学びたい方
・社会支援した相手と実際に交流したい方
・支援した資金がどのように、誰のために使われているのかを知りたい方、支援対象と繋がりを感じたい方
・フィリピンと繋がり国際交流をすることで異文化理解をしたい方

注目ポイント
  • 現地の若者 / 子どもたちとリアルタイムで交流できる!
  • 英語サポートがあるので英語レベルに関係なく参加できる!
  • 各少人数グループに1人つくファシリテーターが国際交流(議論/言語面)をアシスト!
対象身分/年齢

募集詳細

長期的支援で現地団体をサポートしませんか?

私たちはフィリピンで活動するNGO団体を長期的にサポートしていただける企業様を募集しております。

一度きりの支援で終了するよりも継続的なサポートを行うことにより企業様にとって多くのメリットが生まれます:

・現地の課題解決のために企業様の技術やシステムをお試しいただけます

・長期的な目線で企業様のご支援がどのように現地の方の生活改善に貢献したか測ることができます

・現地団体とより密で安定した関係を築け、現地についての知識や現状を企業様のサービス提供に活かすことができます



現地NGO団体とのオンライン交流をご用意しています!

※支援先の団体、スタッフ、支援を受ける方をより深く理解していただくための交流イベントです。


現地の子どもたち・若者との交流を通してその国や地域でのリアルな生活を垣間見たり、日本との相違点に気がつくことができます。

交流を通して支援先の方と直接繋がることにより誰を支援しているのか、誰がどのように幸せになるお手伝いをしているのかを理解していただくことで自分自身ができること、取り組んでいきたいことを見直すきっかけになります。

※いただいたご支援はNGO団体の活動資金に一部充てさせていただきます。



【ツアー概要】



・フィリピンの子どもたち、若者とオンライン国際交流を行い、リアルなSDGsについて深く知れるイベントです。

イベントを通してフィリピンと日本の様子を比較し、参加者様なりの疑問、課題、興味関心を持ち自身の生活を見つめ直し、SDGsについてより深く知れるイベントです。


●定員:50名(先着順)

●日時:8月16日(月)13:00-15:30

●言語サポートつき

●費用: 7,700円(税込み)

※ご希望がある方には修了証書を発行致します。

●使用予定のオンライン会議ツール:ZOOM

●企画・実施:

NGO法人LOOB JAPAN

株式会社With The World



【ツアー行程】

1イントロダクション・SDGs紹介(25分)

2途上国で支援しているNGO LOOBの活動について(10分)

3グループディスカッション"自己紹介・文化交流"(40分)

4フィリピンのSDGsと社会課題(ごみ問題)を知ろう(15分)

5グループディスカッション "質疑応答・日本の現状・私たちにできること"(45分)

6学びの共有(15分)



【協働しているNGO団体 LOOBについて】

フィリピンで貧困層の子どもたちの就学支援、若者による地域貢献、そして持続可能なコミュニティ支援を行っている団体です。学校建設ワークキャンプやSDGsボランティア研修を年に10回以上行っており、現地の子ども・青少年のエンパワメントやフェアトレード推進などに積極的に取り組んでいます。

LOOBが支援しているイロイロ市のスラム地域にはごみ処理場があり、両親の収入を補うために不衛生な環境で資源ごみの回収を行っている子どたちがたくさんいます。日々の日収は100~150ペソ(約220~330円)程度で、教育を受ける機会を損なわれてる現状があります。

このためLOOBでは、子ども達の学資金の援助と平行して、ライフスキルを育むノンフォーマル教育に力を入れ、この地域の子どものドロップアウト率を2009年の46%から、2019年には14%まで大幅に削減することに成功しました!

しかし、コロナの影響で現在はLOOBの団体収入自体が減少し、ごみ処理場の周辺で暮らす方々も外出規制により仕事が激減してしまいました。コロナ禍で厳しい環境の中でも、子どもたちに教育の大切さとリーダーシップを育てるため、『中高生リーダーシップ育成事業(Junior Leader Training Program)』を継続する必要があると思っています。

今回のLOOBとのスタディツアーでは、対象地域で支援活動を行うNGOスタッフや対象地域に暮らすユースに来てもらい、オンラインで実際に交流を行い、顔の見える支援を行うことが可能です。

LOOBは「一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長すること」というモットーを掲げていますが、まさにこのオンラインスタディーツアーは、支援という一方向の関係性にとどまらず、関わり合い、共に学びを深め成長していくことのできる貴重な機会となっています。



【寄付金の使用例】

・フィリピン・イロイロ市のごみ処理場があるカラフナンという地域の小さな小学校で教育サポート事業を行っています。コロナ前にはFeed me and Readという栄養食&給食活動を行っており、日本やイギリスのボランティアもたくさん活動に参加してきました。この事業に一部寄付しています。


・昨年度、フィリピンは3月末が修了式で6月から新学期ですが、コロナの影響で学校再開が遅れ、ようやく学校が再開しました。

しかし対面授業はできず、貧困地域ではネット環境が整備されていないため、この学校では『ディスタンス&モヂュラー(プリント)学習』を採用し、2週間分のプリントを配布し、児童は自宅で毎日自習します。

保護者代表がまとめて何世帯か分の子ども達のプリントを回収し、学校に設置されたボックスに入れて先生がチェックするという方式です。

しかしごみ山があるこの地域は多くの世帯が貧困線以下の生活をしており、高校を卒業してない保護者もとても多く、

自宅で子どもの学習を面倒みきれる親が少ないのが現状です。

このため、(日本いうガラケー的な)携帯電話7台及び通信インフラを学校に寄贈し、先生から定期的に子ども達の自宅に電話したり、子どもが学習で分からないことがあればいつでも電話できるようAmlig HotlineというプログラムをNGO主導で始動いたしました。その他、筆記用具や教科書も一部支援しました。

※また、学校に先生が通勤することとなりましたので、感染症対策として、水道タンクも設置いたしました。

企業情報

“世界協同で社会問題の解決に向け、働きかける未来を創る。”
代表者

五十嵐 駿太

設立年

2018年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

With The Worldの企業活動理念

  • 大きな社会問題も、解決への取り組みは地域から。
  • 大きな社会問題を政府レベルで考えるだけでなく、「自分たちで出来ること」を考え、行動する習慣を創ります。世界の国々と学生、そして地域を結び、グローバルな視点で地域活性の相乗効果を目的としています。
  • 1つ1つの学校の方針や特色を理解し、学生にとって学びの深いプログラムを提供します。
  • プログラム対象の学生に合わせた海外校選びや、採択校の目指すゴールに合わせたプログラムをオリジナルで構成し、学校で学んだ知識をそのまま発揮する機会を創ります。もちろん海外校との調整(交換留学手配含)やプログラム作成など全て弊社が行い、ご担当者様のお手間を減らします。
  • 海外提携校を増やし、多くの地域で国際交流を身近に感じることが出来る教育環境を創ります。

With The Worldの企業活動内容

With The Worldは、世界中の学校をリアルタイムで繋ぎ、学校の授業中に海外の学校と一緒に授業を受けられる環境を中学~大学で現在創っています。1クラス約40名で(日本校20・海外校20)、お互いの国・地域のSDGsに則った行いたいテーマを生徒が選び、4人少人数グループで異なる視点を持つ他国の同世代とともにスカイプを通じて社会問題の「原因」を探り、インタビューから「生の情報」を収集し「解決策」に働きかける機会を設けることで、学生の視野を拡げています。プログラムは、定期的且つ長期的に授業を行い、途中交換留学を設けることで、考案した実施策を現地で行う機会づくりや、世界中の同世代のチームメイトに実際に会える感動機会を設け、絆を深めながら社会性と国際性に富んだグローバルリーダーを将来に輩出しています。

活動実績

2018年
日本初!学校の授業で海外の同級生と共に学ぶ環境をつくる。

2018年04月02日

株式会社With The World 設立(4月2日)

■関西学院高等部とインドネシア・バリ島の私立学校を週1回のオンライン授業&相互訪問の実践

(2018年4月6日~)

■新渡戸文化中学校にて、「教えない授業」著書・山本崇雄先生のクラスで中学1年生を対象にフィリピン・イロイロ市の私立学校を月1回のオンライン授業の実施(2019年10月~ 次年度相互訪問実施)

■ビジネスコンテスト

1.クリエイティブひょうごビジネスコンテスト ファイナリスト (2018年11月)

2.日経ソーシャルビジネスコンテスト ファイナリスト (2019年1月)

3.日本アントレプレナー大賞 ソーシャルビジネス部門 ファイナリスト (2019年3月)

4.ICCサミットKYOTOスタートアップカタパルトプレゼンター(2019年9月)

■メディア掲載実績

1.ジャカルタ新聞(インドネシア在住日本人向け新聞) (2018年4月と6月)

2.バリ新聞(2018年7月)

3.神戸新聞社 「キャラ弁」インドネシアを救う!?(2019年6月掲載)

4.毎日新聞社 バリの生徒と交流授業 関西学院高等部 共通テーマ議論 (2019年6月)

5.月刊「事業構想」7月号 オンラインで海外の高校と繋がる グローバル人材育成の新手法 (2019年7月)

6.月刊「宣伝会議」8月号 学校の課題とニーズに対応 国際交流授業の「垣根」をなくす (2019年8月)

7.毎日新聞社 月刊「毎日フォーラム」地域課題をアジアの生徒と考える(2019年8月)

8.月刊「先端教育」1月号 国際交流授業の「垣根」をなくす。オンライン・PBL型の授業を実現(2020年1月)

9. 神戸新聞社「オンラインで留学体験」(2020年4月)

■行政支援

1.兵庫県若手起業家支援 採択 (2019年度)

2.神戸市ソーシャルビジネス助成支援 採択(2019年度)

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