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更新日:2021/07/13

【7/12(月)開催】人権活動家が語るミャンマーの今〜困難を希望に変えるには〜

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

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基本情報

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軍事クーデターから4カ月、ミャンマー国軍の弾圧による死者は850人を超え、逮捕された人は5,000人以上に。著名な人権活動家を招いて、ミャンマーの今の状況や私たちにできることなどをお話しいただきます。

活動テーマ
開催場所
必要経費

無料

開催日程

19:00-20:30

対象身分/年齢
募集人数

300名

募集詳細

2月1日の軍事クーデター以来、ミャンマー各地で市民による抗議の声が広がり、約100万人がデモに参加しました。これに対し、軍や警察は、放水銃や催涙弾、ゴム弾といった鎮圧用の武器だけでなく、戦場で用いられる武器を市民に向け、暴力的にデモを制圧しています。4カ月以上経った今も国軍による弾圧は激しさを増し、死者は850人を超え、逮捕された人は5,000人以上に上ります。


ミャンマーでは1988年にも、ミャンマー全土で民主主義への移行と軍政支配の終結を求める大規模なデモが起き、何万もの人たちがデモに参加しました。この時も、陸軍や治安部隊は、実弾を使用するなどして非暴力のデモ隊を徹底的に弾圧し、数千人が死亡しました。


このイベントでは、1988年に起きた民主化運動で重要な役割を果たした人権活動家キン・オーンマーさんをお招きし、現在の運動が1988年の運動とどのように異なるのか今回のクーデターが起こった背景ミャンマー国内の悪化する人道危機の現状、などについてお話しいただきます。


1988年当時、20歳だったキン・オーンマーさんは、身の安全のために国を逃れ、以来、ミャンマーの民主主義運動に積極的に関わり、国連人権委員会でミャンマーの人権状況について証言してきました。


これ以上の犠牲者を出さないために、また、この困難な状況を希望に変えるためには、国際社会の結束が重要です。彼女の話を通じて、日本を含む国際社会がすべきことを一緒に考えませんか。


※逐次通訳付き


<このイベントで聴けること>


  • ミャンマー国内で声をあげている人たちの現状
  • 今回のクーデターが起こった背景
  • 1988年と今回の民主化運動の違い
  • ミャンマー軍による弾圧の実態
  • 拘束されている人たちの状況
  • 国際社会の結束の重要性と国際社会の一員として日本にいる私たちができること



★お申し込みに関する注意事項★

視聴URLを記載した自動返信メールをお申込みいただいたメールアドレス宛にお送りします。お申し込み後、30分以内にURLが記載されたメールが届かない場合は、必ず事前にお問い合わせください。

※メールアドレスの入力に間違いがないか、十分ご確認ください。

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法人情報

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

“アムネスティ日本は、すべての人びとの人権が守られる世界をめざし、活動しています。”

※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

代表者

阿部 理恵子

設立年

1970年

法人格

公益社団法人

アムネスティ・インターナショナル日本の法人活動理念

アムネスティ・インターナショナルは、すべての人が世界人権宣言にうたわれている人権を享受でき、人間らしく生きることのできる世界の実現をめざして活動しています。1977年にはノーベル平和賞を受賞、翌年には国連人権賞を受賞しました。日本支部は1970年に設立され、2011年に公益社団法人に認定されました。世界200カ国で1,000万人以上がアムネスティの運動に参加しています。

アムネスティ・インターナショナル日本の法人活動内容

・難民、移民の権利を守る

・性的指向、性自認(LGBT)による差別をなくす
・危機にある個人の救済
・死刑制度の廃止

・人権に大きな影響を及ぼす気候変動を抑制する

・企業が関わる人権問題(ビジネスと人権)

・子どもの権利を守る

他多数

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