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更新日:2021/06/25

保護犬・保護猫 自宅預かり&シェルター ボランティア募集

NPO法人 犬猫愛護会わんぱーく

基本情報

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大切な命を1匹でも多く救いたい......保護犬・保護猫を行政機関から保護、その子を生涯大切にしてくれる里親さんへ譲渡を行う「犬猫愛護会わんぱーく」。保護犬・保護猫のお世話ボランティア募集しています!

活動テーマ
活動場所

シェルターの場所は岡山市南区内ですが、非公開のため上記地図は違う場所を示しています

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

シェルターボランティアは、ご自身の都合の良い日で、午前・午後シフトを選んでご参加ください。(現地へは自家用車で行ってください)

譲渡会をほぼ毎週日曜日に開催(現在はコロナ禍で休止中)

活動頻度

週0〜1回

シェルターボランティアは、週1回程度を毎週入られる方が多いですが、週に何度来ていただいてもかまいません。また、隔週、月一回程度など、ご自身のペースでご参加ください。

自宅預かりボランティアは、預かった犬猫を連れて、毎週日曜日開催の譲渡会へ参加をお願いします。

募集対象

週1回程度以上、定期的にご参加いただける方
または、自宅で、ミルク飲みの子犬子猫や、成犬成猫の預かりができる方

注目ポイント
  • 岡山市保健所、倉敷市保健所、岡山県動物愛護センターから、保護犬保護猫を引き出し、幸せな譲渡をするために活動しています
対象身分/年齢
関連スキル

募集詳細

私たちの現状

私たち犬猫愛護会わんぱーくは2008年から活動をはじめ、2011年から岡山市内某所に保護犬、保護猫が暮らすためのシェルターを設けています。そこには、岡山市保健所、倉敷市保健所そして岡山県動物愛護センターといった行政機関からの依頼で引き取った犬や猫が(常時 犬15頭前後、猫10頭前後)、ボランティアの献身的なお世話のもとで暮らしています。

また、シェルターに入れられない比較的手のかかる子犬・子猫や、怪我や病気を持った犬猫、看取りを控えた老犬・老猫などは、自宅預かりができるボランティアに預けられています。預かりボランティアは、常に十数頭の犬猫を分担しながら預かっていますが、それに加えて今年の春から夏にかけ、生まれて1ヶ月にも満たないミルク飲み子猫を中心に、50頭を超える猫の引き取りもありました。この子たちも預かりボランティアの自宅で大切にされて暮らしながら、譲渡のご縁が訪れるのをずっと待ち続けています。

ただ、そうしているうちにも犬猫愛護会わんぱーくへは、引取依頼が次々と入ってくるというのが現実で、私たちのシェルターや預かりボランティアの収容キャパシティは常に飽和状態になっています。メンバーは当時から理事を含めて全員が無償ボランティアとして、各々の仕事や生活の傍らこの活動を続けています。しかしボランティアとしてその活動にあてられる時間や労力はどうしても限られていて、各々ができる範囲で、それでいて精一杯に、ここまで頑張って続けてきた、そんな現実です。



常に人手不足のボランティア

ボランティアスタッフもそれぞれに事情があり、家庭の都合やモチベーションの問題などで続けられなくなったりすることも多々あります。それは、そのたびに「人手」としてはもちろんのこと、何よりその人の培ってきたノウハウも失っていくことが、会にとっては何よりの損失となってきます。

そのような「人やノウハウの流出・損失」を防ぐために、まずは個々の人への負担をできるだけ軽くできるようボランティアスタッフの絶対数の確保が第一に必要となってきます。私たちは新規ボランティアの募集を常に行い、新しい方からの応募もコンスタントにいただいているのですが、それでもなかなか「人手不足からの脱却」となるほどのスタッフ確保には至っていないというのが現実です。

シェルターのお世話では、文字通り365日、盆正月はもちろんのこと、もしたとえば台風がやってきたとしても、誰かがシェルターへ行き犬や猫のお世話をしなければなりません。また、ただでさえ午前午後それぞれのシフトに充分なスタッフ数が確保できない日も多い中、直近では新型コロナウイルスの蔓延下で、シェルターに行ける人が減ってしまったら...なども大きな悩みの一つとなっています。


特にケアの必要な子について

また、「傷病個体」や「看取り」など、特にケアの必要な犬や猫は、自宅での預かりボランティアが主力となってきます。ただ、1つの家庭で預かれる個体数は限られていて、一度に多数の引取依頼がくる子猫シーズンには、毎回預かりボランティアの確保に四苦八苦しています。さらにその子たちが隔離が必要な猫エイズや猫風邪に罹患していたら...など、一筋縄ではいかない状況が毎シーズン繰り返されています。


お世話以外にもたくさんのスキルを求めています

そして、ボランティアの登録数だけで言えば、100人を超える犬猫愛護会わんぱーく。会の運営には、犬や猫のお世話だけではなく、施設の維持管理、ホームページのメンテナンスやメール対応、社会の方々に広く会を知っていただくための広報などのほか、スタッフのマネジメント、会の運営や経営に関わる業務まで、たくさんの分野の知識や技術が求められてきています。それらも今は登録されたボランティアの中から、どうにか人を工面して回している状況です。ただ、これだけの大所帯である犬猫愛護会わんぱーくが、会の持続性を高め、

安定した運営を目指すためには、たくさんの専門的な知見を持った方々のご支援が一層多く必要となってくるものと思っています。



シェルターの様子

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:20%、女性:80%

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法人情報

NPO法人 犬猫愛護会わんぱーく

“行政機関から保護犬・保護猫を保護、その子を生涯大切にしてくれる里親さんへ譲渡を行う”
代表者

吉田照明

設立年

2008年

法人格

NPO法人

犬猫愛護会わんぱーくの法人活動理念

NPO法人犬猫愛護会「わんぱーく」 は、行政からの委託で処分寸前の犬猫を保護し里親を募集し譲渡する活動を、岡山を拠点に行っています。

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