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😃デザインを学びながら国際協力(゚Д゚;)-オンラインボランティア募集😃

わかもの国際支援協会

基本情報

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パソコンを使ったグラフィックデザイン:名刺-広告-パンフレット-雑誌などの制作方法について勉強しデザインで社会貢献を目指しています-😃大学生-社会人-プロのデザイナーが参加交流している活動です

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

オンラインカレッジの会費として、月500円程度のカンパをお願いしています。

活動日程

随時活動(活動期間:半年)

隔週の水曜日19時―20時(日本時間)でZOOMを用いて開催しています

活動頻度

週0〜1回

募集対象

中学生-社会人まで幅広く募集していますが、社会人の方については参加前に個別面談をお願いいたします

注目ポイント
  • デザインを学びながら、ボランティアができる!
  • 将来、WEB制作やデザインを仕事にしたい人にピッタリ
  • 今はデザインが下手でも大丈夫だよ!
対象身分/年齢
募集人数

10名

関連スキル

募集詳細

将来は、ウェブデザイナー・グラフィックデザイナーになりたい!?

そんな学生さんにピッタリ過ぎる😃

デザイン学習を通じて、アジアの若者国際支援に協力できるボランティア!

私たちNPO法人わかもの国際支援協会は、不登校やひきこもりの方々が地域からホームページやパンフレット制作などのデザインの仕事を受注して就業するテレワーク・ノマドワークの普及推進を行っています。 


その売り上げを用いて、ラオスとバングラデシュの女子教育支援-起業家教育-雇用創出を実施してジャンダーギャップの解消を試みています。 



ラオスでは、少数民族の神話-昔話を若者が高齢者から聞き取って、これを出版するフォークロア研究・

出版活動をルアンパバーン県で開始しました。 (2021年度~)


コロナを前後して貧困状態にあった地方出身の少数民族、特に男女のジャンダーギャップによって生活困窮に陥っていた女性が、自宅や村にいながら、子育てをしながら、学校に通いながらできる仕事創り=フォークロア研究・活動によって、ラオスの持続的な社会開発に貢献していく予定です。


また、バングラデシュでは就業機会が少ない女性が、地域で起業ができるようになるための育成支援教育をオンラインで実施しています。

2020年は5名の修了生が、それぞれのビジネスアイディアを発表し、そのうち3名が実際の起業に踏み出しました!



 2020年12月26日に開催したビジネスプランコンテスト(現地パートナ:バングラデシュ・KB財団、一般社団法人総合生存学インパクトセンター、ILOバンコクとの協働実施)から、グランプリ優勝したFatemaさんはバングラデシュの女子IT教育の枠組みを改善する教育ビジネスを発表しました。


デザイン学習をしながら実習制作の課題にみんなで取り組み、情報発信を助けて下さい!

上記のようなラオス・バングラデシュでの女性支援の取り組みを拡げていくためのチャリティーイベントとして、

プロのデザイナーの方を講師に招きながら、グラフィックデザイン学習会を開始しました。


実習制作課題として上記の女性支援/活動の情報発信を助けるような、広告やパンフレットを課題制作しながら私たちNPO法人わかもの国際支援協会の活動を、より多くの人に知っていただきたいと思っています。


デザインの勉強をしながら、その課題制作を通じて国際協力ができる一挙両得のシナジー・プロジェクトとなっています。


オンライン・デザイン学習会は、どんな感じ?

デザイン教室では、グラフィックデザインを学びたいと思っている学生や、実際にプロで活躍している社会人が交流をしながら名刺や広告、雑誌やパッケージ、ウェブサイトなどのデザインについて学んでいます。みんなで楽しくデザインの世界を学びましょう!

学習方法は?

既成のデザインを鑑賞・意見交換してデザインセンスを磨く<鑑賞型>と、

実際に自分達でデザインー作品を制作して実践的にデザインを学ぶ〈参加型〉の二つの形式を、1か月にそれぞれ1回づつ開催していく勉強会です。

〈鑑賞型〉
ポスター、CM、お菓子のパッケージから本の装丁…プロが作ったデザインには実は様々な工夫が施されています。それらのデザインを鑑賞しみんなで意見を交換することで"良いデザイン"を学びましょう。

〈参加型〉
事前に企画者から出されたテーマにそって、課題を作成します。名刺やポスターなどを作ります。できた作品はプロの方からのフィードバックがもらえるかも…!?
難しそうと思われるかもしれませんが、参加してみるときっと楽しいですよ!うまくできなくても全く問題ありません!


(※1 <参加型>では作品を作らなくても参加していただいて大丈夫です。)
(※2 デザイン編集ソフトをお手持ちの方はそちらで作成してください。なければ、canvaという無料ソフトをお使いください。)


参加方法は?

ZOOMで開催しております!

Activoから応募していただいた方にURLをお送りいたします。

初めての方でも、あたたかく迎える自己紹介などのアイスブレイクがありますので、安心してご参加下さい!


主催しているモデレーターは、わかこく広報部の大学生スタッフ2名(どぅー、Minami)です。


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体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

わかこくは、学生-若者が主体となって国際的な協力を企画ー実施する団体です。 参加者は中学生-高校生-大学生-社会人と年齢-国籍も多様ですが、それぞれの違いを超えてフラットな関係性をもってお互いが「友達になることが最大の支援」という理念のもと、初めての人でも参加しやすい雰囲気作りに努めています。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:10%、女性:90%

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法人情報

“遊ぶように社会貢献”
代表者

小柴享子

設立年

2009å¹´

法人格

NPO法人

わかもの国際支援協会の法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

わかもの国際支援協会の法人活動内容

情報化まちづくり・テレワーク普及推進事業

孤立する若者の中間的就業支援・フリーランス(起業家)育成支援

外国人の生活相談支援

バングラデシュ等の貧困削減活動

活動実績

2009å¹´
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

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