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更新日:2021/03/18

<2021年・参加者募集中>アフリカ(セネガル)での教育・メンターインターシップ

一般財団法人あしなが育英会
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基本情報

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世界中から集まった多国籍・多文化な仲間たちと一緒に、サブサハラ・アフリカ出身の熱意ある遺児学生たちの大学受験指導・リーダーシップトレーニングに取り組むティーチングインターンシップです!

活動テーマ
勤務場所

入国規制等の変更により、全てリモートでの業務になる可能性があります。

待遇

無料

無償インターンシップですが、日本からセネガルまでの往復航空券、旅行保険、業務上の交通費、昼食、滞在費補助XOF25,000/週、宿泊先は本会が提供します。

勤務日程
  • 2021/07/01~12/17

入国規制等の変更により、業務日程が変更になる場合、インターンシッププログラムが中止になる場合がありますので、ご注意ください。
また、合宿がオンラインで行われことになった場合は、授業やサポートも全てリモートでの業務になる可能性があります。

勤務頻度

週4〜5回

月曜日〜金曜日、午前8時45分から午後5時まで(午後1時から2時までの1時間は昼休み)。
必要に応じて残業をする可能性がありますが、残業手当はありません。

募集対象

【求められる人物像】
● 教育に興味のある方、教えることが好きな方、学生中心のアプローチと教授法や教材の工夫に積
  極的な方
● 日本語教育に携わったことのある方、または未経験者でも意欲のある方
● 現在大学に在籍、または最近卒業された方
● 学生への指導に真剣に取り組み、寄り添える方
● 流暢な英語が話せる方(ネイティブとの業務上、支障がないレベル)、フランス語ができる方
 (望ましい)、日本語ネイティブの方、またはJLPT N2レベルがある方

注目ポイント
  • 未来のアフリカリーダーに大きなインパクトを与えながら、自分も成長できる!
  • 国籍豊かな人々に囲まれて、世界中のトップ大学から集まる多国籍・多文化な仲間と出会える!
  • 実践的な指導力、語学力、コミュニケーション力が鍛えられる!
対象身分/年齢
募集人数

2名

募集詳細

アフリカ遺児高等教育支援100年構想(Ashinaga Africa Initiative: AAI)

一般財団法人あしなが育英会は、病気・災害・自死によって親を失った遺児や親が障害を持っていて働けない家庭の青少年を対象に教育支援と心のケアを提供している日本の非営利団体です。この50年間で11万人以上の遺児を支援しており、卒業生の多くは世界中の様々な分野で活躍しています。


本会が2014年から実施している「アフリカ遺児高等教育支援100年構想(Ashinaga Africa Initiative: 以下AAI)」事業は、サブサハラ・アフリカ49か国から優秀な遺児を選抜し、海外留学を通して将来のアフリカリーダー人材を育成することを目的としたプログラムです。選抜され候補生となったアフリカ遺児学生たちは、ウガンダとセネガルにある『心塾』と呼ばれる施設で、AAIプログラムの基礎段階となる大学受験勉強・進路決定のための『Study Camp(勉強合宿)』、そして留学前準備のための『Prep Camp(渡航前合宿)』に参加します。


あしながインターンシップ・プログラム

あしながインターンシップ・プログラムでは毎年、ウガンダとセネガルでの合宿において、AAI奨学候補生の大学受験指導、留学準備指導にともに取り組んでくれるインターン生を世界中から採用しています。


【業務内容】

サブサハラ・アフリカ各国から選出されたアフリカ遺児学生への大学受験指導(大学に向けた授業の実施、大学出願のサポート、日本語指導、日本文化の紹介)、進路相談、リーダー シップトレーニング等の企画・実施、翻訳作業。

【採用要件】

日本の団体ではありますが、現地事務所で一緒にはたらく職員やインターン仲間、指導対象の学生とのコミュニケーションは全て英(セネガルの公用語はフランス語)となります。英語の実践力が重要な参加要件となります。

-語学力のめやす(各言語ネイティブ以外)-
【英語力】 ネイティブとの業務上、支障がないレベル

【日本語力】日本語能力検定試験(JLPT)N2 以上相当

【仏語】不問(できる方を優遇)

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    AAI奨学候補生たちと

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    授業の様子

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    授業の様子

体験談・雰囲気

このインターンの体験談


"上智大学でフランス語と社会学を学んでいます。大学での学びと深く関連していることからいつかアフリカを訪れたいと思っていたため、インターンシップに応募する時は迷いがありませんでした。キャンプ中、学生に剣道を教えたことがとても印象に残っています。始めての挑戦だったので難しさもありましたが、日本の文化や伝統を伝えることはとても興味深く、多くのことを学びました。帰国後は大学での学びを続け、将来は途上国でNGOや大きな組織で働くことを目指しています。"

"このインターンの経験であしながアフリカ遺児高等教育支援100年構想(AAI)の学生に日本の文化などを教えることができ自分の国を違う目線で見ることができました。パソコンの授業を教えることやイベントやワークショップを実地することも楽しかったです。インターン中一番好きだったことはAAI奨学生たちとの個別面談でした。自分の経験をシェアするなど、深い会話を通じて学生たちと分かち合うことができました。 日本に帰ったら大学最終学年なので日本とアフリカの関係について卒論を書きます。 "

"東京外国語大学で平和構築・紛争予防の修士号を取得中です。私は日本語と日本の文化や社会を紹介する授業を実施しました。日本の社会、文化、ニュースについての学生の意見を聞くことはとても興味深かったです。仕事の後、学生の母国やアフリカについての話を聞くことができ感謝しています。インターンシップを通じて様々なスキルを身につけることができましたし、将来役に立つアフリカの知識も得られました。将来は国際機関で働き、アフリカの難民の日常生活に貢献したいです。"

法人情報

代表者

会長 玉井義臣

設立年

1993年

法人格

一般財団法人

あしなが育英会の法人活動理念

理念

広く社会からのフィランソロピー(やさしい人間愛)精神に基づく支援によって、遺児(※)へ教育支援と心のケアを提供し、やさしさの連鎖を世界中に広げながら人間の尊厳が脅かされることのない社会をめざす
(※)保護者が死亡した、または保護者が著しい障害を負っている子ども


私たちの使命

すべての遺児への物心両面での支援と教育をとおして、人類社会に貢献できるボランティア精神に富んだ人材を育成する


私たちが目指す社会

  • 世界中すべての遺児が平等に教育の機会をもてる社会
  • 世界中すべての遺児に対する心のケアが提供される社会
  • 遺児たちの連帯の輪が世界中に広がり、支え合いながら共生する社会

あしなが育英会の法人活動内容

国内

 遺児への奨学金貸与・給付(高校以上)

 遺児奨学生のための海外留学制度(大学生以上)

 遺児奨学生のための各種リーダー育成プログラム

 小中学生の遺児のためのグリーフケアプログラム


海外

 アフリカ遺児への海外留学奨学金プログラム

 海外遺児の日本留学プログラム

活動実績

1967年
遺児支援の社会運動を牽引し、50年近くの活動歴を誇る教育支援団体です。

1967年

交通事故を励ます会として生まれた遺児救済運動から、1993年にあしなが育英会が発足。その後、病気・自死・災害による遺児、および片親または両親が重篤な障害を抱えていて働けない家庭の子どもたち(準遺児)へと支援を拡大。2000年以降、現地NGOとしてあしながウガンダを設立。エイズ遺児のためのテラコヤ教育支援からスタートし、2014年以降はサブサハラ・アフリカの遺児を対象とした高等教育支援およびリーダー育成事業である「アフリカ遺児高等教育支援100年構想(Ashinaga Africa Initiative:AAI)」を開始。

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