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更新日:2023/01/26

高齢者の地域参加を支援する、多世代交流化ボランティア募集

社会貢献活動団体 mokuromi
  • 活動場所

    東京 立川市[立川市 高松学習館]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1年間)

  • 活動頻度

    週0〜1回

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基本情報

高齢者も活躍できる新しい多世代交流の形を模索し、地域に開かれたコミュニティ作りを目指しています。スタッフ良し、会員良し、世間良しの三方良しな地域活動を一緒に作っていきましょう。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1年間)

目的がコミュニティづくりのため、できるだけ長期の参加を希望しています。ボランティアさんはコミュニティを作る側であると同時にコミュニティ内の人でもあります。人を大事にする文化を持ちたいので、時間の掛かる作業に是非お時間をください。

活動頻度

週0〜1回

布ぞうり作り研究会は月2回、第2/第4日曜日の午前中に行い、午後に活動の振り返りや年中行事について話すスタッフミーティングを行います。当研究会を運営するmokuromiの活動についての作戦会議なども同時に行っています。

募集対象

人との繋がりを持ちたい方。多世代共生を実現し、居心地のよい場所を作ることに賛同して頂ける方。助け合いの文化、互助って素敵だな~と思う方。

注目ポイント
  • 幅広い国籍、職業、年齢のボランティアと楽しんでやってます
  • 福祉に関する知見が身につき、視野が広がります
  • 建設的な考え、できない理由より出来る方法を考える癖が身につきます
対象身分/年齢
募集人数

1名

特徴

募集詳細

■「布ぞうり作り研究会」

 当団体(mokuromi)が目指す多世代交流(コミュニティ)を作る試験的な活動です。GiverとTakerに分かれがちなシニアとの交流ではなく、家族の様に世代が混ざり合い、心理的距離が近く温かな関係性を築く方法を試行錯誤してます。


■なぜ多世代コミュニティなのか? 

 2019年の国民生活基準調査によれば、高齢者の一人または二人暮らしの割合は高齢者の居る世帯の6割にのぼり、独居老人とその予備軍の多さを物語ってます。核家族化が進んだ現代では、身寄りと離れて暮らす全ての高齢者に将来的な独居のリスクがあります。独居になった際でも親しい交友を持ち、小さな困りごとであれば解決できる様にするには、地元の多世代コミュニティに加わることが一番望ましいと考えるからです。


■多世代コミュニティの優れたところ

 理想とする多世代コミュニティの良さは2つあります。

 1つ目は、魅力的なシニアと交流が持てることです。この活動の目的は問題を抱えた高齢者の支援ではなく、元気なシニアの活躍の場を作ることです。なので活動は楽しものであり、活発で魅力的なシニアが集まる傾向にあります。

 2つ目は、ボランティアにも恩恵があるということ。何故なら孤立や関係の希薄さを嫌うのはシニアに限ったことではありません。活動を通して孤独解消、居場所確保、小さな困り事などの解決を期待できるのはそこに関わる人達です。


■どうやって交流する?

 今の時代、若者とシニアが交わる機会は至極稀です。というのも、世代間ギャップによる価値の否定や子ども扱い/老人扱いのリスクをお互いが避けているからです。故にmokuromiが作る交流は時代に左右されない、或いは世代を超えて共感できる活動を目指しています。mokuromiでは次に示す2つのポイントから、その実践例として「布ぞうり作り研究会」を運営しています。


 1つ目は、シニアも参加できる活動(サークル)作り。シニアが参加する活動の多くがシニア向けとなっているのに対し、mokuromiでは初めから多世代向けを意識してます。その様なアイデア出しは、成功体験に頼りガチなシニア層には難しいので、柔らか頭の若手の役割と考えています。


 2つ目は、協働作業としての社会貢献。社会貢献は年齢に寄らず対等に関われ、社会的役割を失ったシニアにとって新たな役割を得る機会になります。若者が考えた社会貢献のフィールドに対しシニアが協力者として現れ、生き甲斐を見つけられれば、互いに利のあるWin-Winの関係を築くことができます。


■ボランティアの仕事

 会場での雑務を除き、して頂きたい仕事というのは基本的に御座いません。仕事に人を充てず、個人の能力を発揮できる仕事を自ら作れることが本活動の魅力だと考えています。そのため応募者とは趣味や関心事をお聞きする面談を初めにさせて戴き、コミュニティにできるだけ早く馴染むお手伝いをさせて戴きます。


 布ぞうり作り研究会の活動日は、午前が研究会の活動サポート(全ての会員が楽しく過ごせる様にその場の雰囲気を作る)、午後がスタッフ会議(会員の様子の振り返り、高齢者福祉の勉強、新しい活動の案出し、年間行事の準備など)になってます。是非現場の良い雰囲気を体験しに来てください。

体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

20代、30代中心に学生、社会人、外国人と多彩な顔ぶれで楽しくやっています。1年を超えて関わって頂けるボランティアも増えてきましたので、なんとなく纏まり感が出てきました。

特徴
雰囲気

団体情報

“多世代交流をベースに新たな社会貢献活動を作る企画団体です”
設立年

2018年

法人格

任意団体

社会貢献活動団体 mokuromiの団体活動理念

人を思いやり、励まし、応援する多くのコミュニティを作り、社会を応援する

社会貢献活動団体 mokuromiの団体活動内容

mokuromiは多世代コミュニティをベースに新たな社会貢献活動を作る企画団体です。

高齢者を社会貢献における人材と捉え、共生社会の新しい形を探っていきます。

取り組む社会課題:『孤独』

「孤独」の問題の現状  2023/01/26更新

 孤独は高齢者特有のものでなく、全ての世代で起きている問題です。孤独は一人で成れるものではなく、周りに人が居る中で陥ります。極度の孤独感から事件を引き起こしたり、心身を病むこともある重大な社会問題です。

「孤独」の問題が発生する原因や抱える課題  2023/01/26更新

 なぜ目の前の人と繋がれないのでしょうか?プライバシー保護の機運が高まり、SNSを利用した表面的な繋がりが増えた一方で、地域社会で親密な繋がりを持つことが困難になったことは原因の1つと言えるでしょう。他には、自己責任や自助努力などの言葉が蔓延し、周囲にSOSが伝えづらい環境であることも影響していると思われます。

「孤独」の問題の解決策  2023/01/26更新

 急を要する初動では仕方のないことかも知れませんが、行政は繋がりの無い人を居場所と呼ばれる所に集める施策を取っています。この方法で心の拠り所となる人や困った時に頼れる人を現し、本当の意味で孤独を解消できるかは甚だ疑問に感じますし、集められた参加者にレッテルを貼ることになることも非常に気にしています。


 人を集めるにしても何かの活動を中心とした共同体、即ちコミュニティにした方が人と深く繋がれ、活動を通じて信頼関係を築き相互援助に発展する可能性も含まれます。任意の活動を通じて人と繋がることができれば、孤独を極自然な形で解消できるだけでなく、共助を作りだすことができるのです。その様な活動を企画するにはそれなりの情報量や柔らか頭が必要になるので、若い人に参加して貰い多世代のコミュニティにするのが理想的な解決策だと考えています。

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