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更新日:2021/03/12

南三陸 3.11追悼ツアー (ZOOMオンライン開催)14:00~15:30

NPO法人フェローズウィル
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

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基本情報

2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年目を迎える、今年の3.11。コロナ禍で現地訪問が困難な状況下で私たちは現地とオンラインで繋ぎ、追悼の時を共有し、当時の体験と、今後の南三陸を聞きます

活動テーマ
活動場所 オンライン開催/フルリモートOK
必要経費

無料

オンライン参加条件としてZOOMご利用者乃至はインストール済の方となります。

活動日

3月11日 14:00~15:30 追悼を共有し、当時の経験と南三陸の今と未来をオンラインで繋ぎます。

注目ポイント
  • 10年を迎える被災地南三陸の現状を知り、追悼の時を共有、現地の方との意見交換
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • 東日本大震災とその被災地に想いを寄せる方々全て、Zoomアカウントをお持ちの方
    (デスクトップアプリ・ブラウザ どちらからでも参加可能です)。

    募集人数

    100名

    特徴

    募集詳細

    人は忘れる動物です、、ある時現地の方に「忘れたほうが良い事と、忘れてはならない事がある」と言われたことを思い出します。あの震災は他人事ではなく、明日は我が身、「当たり前と思われた日常が如何に大事で、愛おしく、そして命は尊く、身近にいる人を大事にし、愛する」、それを忘れずにいることが、失われた命に対する私たちの責任ではないでしょうか。

    この10年、現地の方々は勇気をだして前を向き、今も復興に向けて歩み続けています、その方々に「エール」を送り、「失われた全て」に対し、追悼の意を表しましょう。

    多くの方のご参加をお待ちしています。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    現地の方とのZOOMでの交流、現地の今を伝え、追悼の時を多くの方々と共有します。

    このボランティアの雰囲気

    和気あいあいとした雰囲気です。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

    NPO法人フェローズウィル

    “寄り添う ~WE CLOSE TO YOU~”
    代表者

    我妻 慶里

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    フェローズウィルの法人活動理念

    「私達はあなたに寄り添います ~WE CLOSE TO YOU~」を活動理念としています。

    フェローズウィルの法人活動内容

    東日本大震災発生直後の2011年4月よりボランティアツアーを150回以上催行しています。被災地を訪問し、震災復興から地域活性化まで幅広く支援活動を行い、現在も継続中です。単なる支援活動に留まらず、震災遺構の見学や現地の方との交流を通じて、震災を忘れない、忘れさせない活動を基本としています。他にも都内での支援販売会、防災啓蒙活動、直近では能登半島地震において物資や支援金の送付なども行っており、2025年からは児童養護施設に対する「子ども食堂」の活動を開始しました。


    取り組む社会課題:『災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい』

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の現状  2026/01/17更新

    新たな情報の上書きが過去にある大事な情報や現実を忘れさせる日常において、「忘れない」「忘れさせない」活動を継続していくことが重要だと考えています。そして真実とは「自分の足で赴き、自身の目や耳で見聞きする」ことで判るということ、これらを多くの皆さんと共有することがこれからも課題だと思っています。

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/01/17更新

    災害弱者はいつもマイノリティであり、日の当たらぬところに追いやられがちです。弱者を生むのは社会がマジョリティ主体であるためです。しかし手や目が届かぬところに本質があり、私達活動はまさにその本質に寄り添うことだと思っています。

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の解決策  2026/01/17更新

    誰かが命を守るために忘れず声を上げ、その声を聞いた方々が周りに対し同じように声をあげる、その行動を続けることが解決の一助となると思います。

    活動実績

    2011年
    2011年4月任意団体として我妻慶里が設立し同12月NPO法人として認証を受ける。

    2011年04月01日

    私達の活動を掲載している団体ホームページはWEB震災記録として国立国会図書館にて公開されています。*フェローズ・ウィルとして検索してください。
    東日本大震災から15年以上が過ぎていますが、2011年4月1日より150回以上被災地を訪れ、今も宮城県南三陸町での支援活動を継続しています。
    また全国各地における自然災害への支援も行い、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など被災者に対する物資および支援金送付の活動も行いました。

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