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更新日:2020/11/09

ある中学生の満州引揚げ―朝鮮半島で難民になった1年間―

戦争の歴史を平和への道しるべに(福島宏希)
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基本情報

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太平洋戦争終戦間際、ソ連の侵攻により、満州から命からがら引き揚げてきた当時中学生の阿部正晃さんのお話を伺います。厳しい環境下、朝鮮半島で1年間を過ごした貴重な体験をこの機会にぜひ聞いてください。

活動テーマ
開催場所
  • オンライン開催

オンライン開催です。

必要経費

無料

開催日程

時間:10:00~12:00

募集対象

戦争体験の証言に関心のある方ならどなたでも。わかりやすい解説付きなので、歴史に詳しくない方でも安心です。

対象身分/年齢
募集人数

50名

募集詳細

【開催概要】

●場所:YouTube Live(配信URLはお申込みいただいた方にお送りします)
●参加費:無料
●ゲスト:阿部 正晃(あべまさあき) さん
●主催:戦争の歴史を平和への道しるべに(福島宏希)



【ゲストプロフィール】

阿部 正晃(あべまさあき) さん












1932(昭和7)年生まれ。終戦時13歳。満州国(当時)の首都新京(現在の中国・長春市)で家族と生活していたところ、ソ連の満州侵攻が始まる。慌ただしく引き揚げる中、朝鮮半島で1年以上足止めを食らってしまう。


<参加方法>


11月8日(日)9:55より、お送りするURLで生配信しますので、時間になったらアクセスしてください。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

団体情報

戦争の歴史を平和への道しるべに(福島宏希)

“太平洋戦争の歴史や戦後の動きから、これからの社会が平和であるためにはどうあるべきなのか。それを考え、実現するために、日々活動を行っています。”
代表者

福島宏希

設立年

2020年

法人格

その他

戦争の歴史を平和への道しるべに(福島宏希)の団体活動理念

太平洋戦争の歴史や戦後の動きから、これからの社会が平和であるためにはどうあるべきなのか。それを考え、実現するために、行動していきます。

戦争の歴史を平和への道しるべに(福島宏希)の団体活動内容

【1】考える >> 戦争体験者や専門家、団体運営者等を招いてのトークセッション


【2】支える >> 戦争被害者や補償等を訴える団体の活動を支援


【3】うごく >> 若者が考え、動くための団体 "history for peace" の運営


【4】伝える >> 戦争の歴史をわかりやすく伝える「太平洋戦争とは何だったのか」の運営

活動実績

2000年
戦争はまだ終わっていない~未解決の「戦後補償」~

2000年10月17日

終戦から75年。

多くの方が犠牲になったアジア・太平洋戦争は、歴史上の出来事として考えられがちです。しかし、あの戦争の「後始末」はまだ終わっていないということをご存知でしょうか。

戦争に巻き込まれ、傷ついた多くの人々。日本政府からの謝罪や補償は十分とは言えず、今でも声を上げ続けている人たちがいます。先日の終戦記念日にはNHKスペシャルでも取り上げられました(忘れられた戦後補償)。

そこで、長年、様々なテーマの戦後補償問題に携わってこられた有光健さんをお招きし、この問題の全体像をとらえます。

戦後補償は何が問題なのか、どのようなテーマがあり、なぜ解決できていないのか、なるべくわかりやすく解説していただきます。戦争体験の証言は聞いたことがあるが、戦争の後処理のことは分からない、という方に特に参加して頂きたいトークイベントです。

2020年
シベリア抑留の体験を聴くオンライントークイベント

2020年08月08日

75年前の終戦の日。

8月15日の玉音放送が流れても、戦争が終わらない人たちがいました。

中国東北部(満州)や朝鮮半島で旧ソ連(現在のロシア)と向かい合っていた日本兵約60万人は、日本に還すと言われたまま極寒のシベリアに連れていかれ、極限の飢えの中、何年間も重労働を課せられたのです。

約5万5千人が犠牲になった「シベリア抑留」。

その壮絶な体験を生き抜き、戦後は軍人の間での不平等を解消する運動を行ってきた方たちから、直接体験を聴くことのできるオンライントークイベントを開催しました。

ジャングルを逃げ回った13歳の戦場体験~原爆投下のB29が飛び立つ島で~

2020年09月26日

大平洋戦争の終盤、日本の運命を決する戦いが南の島で行われました。

マリアナ諸島。

日本軍の最重要拠点のひとつであり、のちにB29の出撃拠点となるこの島々は、アメリカ軍の空・海・陸からの猛攻にさらされます。

そんな猛火の中を逃げ延びた13歳の少年。

その貴重な体験談をお話頂きました。

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