1. 😃学生歓迎😃外国人と語学交流-オンラインコミュニティカレッジ参加者募集

    更新日:2020/11/20

    😃学生歓迎😃外国人と語学交流-オンラインコミュニティカレッジ参加者募集

    わかもの国際支援協会
    メインビジュアル背景画像

    基本内容

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    ☆ZOOMを使った国際交流/①英会話イベント/②外国人への日本語教育/③プログラミング学習/④夢や目標管理などワークショップを自由に学べるオンラインのプラットフォームを作ろうとしています☆楽しいよ!

    活動テーマ
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 大阪
    必要経費

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

    活動頻度

    週2〜3回

    募集対象

    英会話の練習/外国人への日本語教育/プログラミング学習/就職活動-自己分析などをオンラインでみんなとやる学習コミュニティに参加いただける方

    注目ポイント
    • やってること、めっちゃ新しい
    • 学生主体
    • オンラインで気軽に参加!
    対象身分/年齢
    関連スキル

    募集詳細

    わたしたちは、オンライン上で学生同士&外国人が交流しながら学べる、オンラインコミュニティカレッジというプラットフォームを作ろうとしてます。

    このプロジェクトに参加することで得られること!?めっちゃたくさんあるで!

    ☆😃日本人や外国人の友達が作れる! =オリエンテーションをしたり、Slackをつかってボランティア同士が交流できたり、色々なオンラインの交流の仕組み創りをしてます。あと、ここに書いている色々な活動は、外国人と一緒にやってます。英語しか話せない外国人もいますが、その場合は英語を使って交流します。


    ☆😃無料で英会話の練習ができる! =2020年10月からは英語で人狼-ワードウルフていうゲームをして、英語が苦手な人でも楽しく英会話できる企画を開始したり、これからはTOEFLとかTOEIC、英検、i-eltsのSpeaking対策とかも、日本語を勉強してる外国人と一緒に楽しくやっていきます!


    ☆😃日本語教育の授業開発や講師もガッツリ体験できる!=元青年海外協力隊で日本語のプロの先生の研修を受けたりしながら、実際に日本語を教える授業をオンラインでやってみたり、日本語の授業がどうやったらおもしろくできるか、企画などを通じて凄くいい体験ができるYO!


    ☆😃プログラミングが無料で学べる=私たちNPO法人わかもの国際支援協会の活動資金は、12名のWEB制作チームが地域からもらうホームページ制作・ウェブデザイン・プログラミングの仕事をして得た収益がもとになっています(下記、詳しく説明してますので興味があったら読んでください)。 そんなプロ&実務家のプログラマーが直々にプログラミングを教えてくれたり、有償ボランティアとして実際の仕事が体験できたりする予定です(でも、ある程度、ちゃんと勉強してからです)


    ☆😃自分の夢や未来のビジョンをはっきりさせるプログラムを無料でできる=国際機関のILOが開発した、C-BEDというワークショップでは、自分の将来のビジョンがはっきりわかってくるようなプログラムを受講できます。このプログラムには、実は先生とかトレーナーはいません。 パワーポイントに書かれている質問にみんなで答えていくと、どんどん自己分析や自分の夢、やりたいことがわかってきて、それをみんなとシェアしながら学んでいけるんです!

    上記の色んな事が、自由に好きなだけ勉強できたりするのが、私たちが今、やっているオンラインコミュニティカレッジという構想です。


    世界中の学生でチカラを合わせながら、コロナを楽しく乗り越えていきたい!

    -オンラインコミュニティカレッジ?なにそれ?


    って思いますよね。ちょっとだけ、私たちの説明ーこの取り組みを開始したいきさつを聞いて下さい。


    コロナが発生してみんなが学校に行けなくなったりし始めた4月頃から、留学生や帰国を余技なくされた外国人、技能実習生を対象に、私たちはZOOMを活用して日本語を教える日本語教育活動をオンラインで開始しました。


    提携している海外の団体とも力を合わせて、バングラデッシュ人、ベトナム人、ラオス人、ポーランド人の方々と、


    たとえば


    「将来の夢は?」


    「好きなことや趣味は?」


    「好きなアニメは?」


    といったテーマで、ZOOMを使った対話をしてきました。


    外国人の方々から


    😃「日本語を勉強したけど、日本人と日本語で話したのははじめてだった」😃


    😃「勉強してきた日本語が通じてうれしかった」😃


    と、みるみる笑顔がうまれていき、現在、FACEBOOKにつくった私たちの日本語学習者コミュニティ(Japanese Learners Community)は、1700人くらいの規模になりました。 


    一方でその取り組みに参加している、私たち日本人も


    「留学を予定していたのに行けなくなった」( ;∀;)


    「外国人と交流ができなくなった」( ;∀;)


    といったように、コロナの影響を受けて学習の機会が大幅に減ってしまったことがわかってきました。


    そこで、当初は外国人に日本語を教えていたメンバーで、2020年10月からは英語をつかったワードウルフなど楽しいオンラインイベントを、学生が主体となって企画をし始めました。


    また、プログラミングを勉強している学生は、同じく10月からプログラミングやウェブデザインの勉強会も開始していきました。


    そして、C-BEDという国際機関(ILO=国際労働機関)が開発した教育プログラムをみんなで実践する取り組みを開始し、毎週2回、5人一組に分かれて自分達でワークショップを開催するようになりました。 このワークショップでは、就職活動や将来の夢、目標がわからなくなって「将来、私はどうなるんだろー」と悩んでいる人たちに、とっても効果があることがわかってきています。


    まとめると、外国人への日本語教育&英会話&プログラミングなどの勉強会&夢や目標管理を行うワークショップなど、盛りだくさんでみんなで自由にやってみているうちに、外国人の人と一緒にオンラインで勉強することがめっちゃ楽しいやん!っていうことが分かってきました。



    ここまでの話しを聞いてたら、


    「それって、ただ、自分らで楽しんでるだけちゃうん!?」( ゚д゚ )


    って、思ってる人いますよね?


    ちがうんです!( ゚Д゚)


    私たちはこの活動を通じて、日本語を勉強している外国人の人たちが、本当はものすごく大変な状況にあることがわかってきて、


    「楽しく外国人の人を巻き込みながら、オンラインで学習するプラットフォームを作ることが、じつは多文化共生や国際開発に、めっちゃ大事な意味と役割がある!」ってことを、この活動を通じてすごくハッキリとわかってきたんです!


    だから、もうちょっとだけ、我慢して、私たちの話しを聞いてください。


    この写真は、せいがん日本語学校さん(大阪市住吉区)とのコラボイベント🎪の様子です(2020年2月14日)


    みんなで一緒にオンラインで語学交流を開始してわかったこと・・・

    日本にはたくさんの外国人労働者、技能実習生が、日本語能力の不十分なまま移住しています。


    みなさんも日常生活で、コンビニからレストラン、建設現場までたくさんの外国人を目にしていると思います。


    彼らのなかには、十分な人権や生活が保障されないまま、日本でさまざまな暴力、犯罪の危険に晒されていることを御存知でしょうか?


    職場でパラハラやセクハラを受けたり、長時間労働をさせられて怒鳴られたりしていると、外国人はだんだん日本人のことが嫌いになってきます。


    わたしたちは、そんな現実を外国人とオンラインで交流しながら知っていきました。


    そして、


    せっかく日本を好きになってくれて、一生懸命に難しい日本語を勉強してくれた外国人が、


    日本に来る前や後に、悲しい思いをしてほしくない


    がんばって日本語を勉強してきたことを後悔してもらいたくない


    という思いでこの語学サロン/オンラインカレッジイベントを、もっとがんばってやっていこう!と思いました。


    そして、楽しくオンラインで交流することで、


    「日本人の全員が、悪い人じゃない!」


    「日本人にも好きな友達がいる!」


    って思ってもらえたら、犯罪をしてしまいそうなときに思いとどまったり、「今度、オンラインで相談してみよう」と悩みを打ち明けたりしてくれるんじゃないか……


    コロナの影響から何気なく始めた活動でしたが、オンラインで外国人と交流するなかで、わたしたちは国内外の外国人の現実を知って、


    本気で多文化共生を推進する必要があることに目覚めました。 ( ゚д゚ )ハッ


    私たちはオンラインで楽しく国際交流して外国人と友達になることで、オンライン上での「みまもり」活動を行いながら、彼らの身に起こる問題について啓発し、多文化共生を実現したいと思っています。


    そんな私たちの、まったく新しい取り組み、誰か理解してくれるんかな・・・


    って思ってたところ、


    なんと、2020年9月に三菱財団 中央共同募金会が理解のある助成金を出してくれることがわかりました!(/・ω・)/

    (~2021年9月まで)


     ねこ🐈ってかわいいですよね!


    まだまだ、始まったばっかりですが、次のような提携団体と一緒に活動を繰り広げています。


    【現在、提携している団体例(一部)】

    ・ポーランド:ウッズ市青少年交流会「inochi」

    ・バングラデシュ:Japanese Language Learners Community

    ・アメリカ(カリフォルニア):MHALA(Mental Health America, Los Angels)

    ・ベトナム:(日本国内の協力団体)ヴィナ・インターナショナル株式会社

    ・ラオス:Pinnochio & Orphans=私たちの団体の支部となる予定の青少年団体です


           ほんまはメンバーはスポーツ大好きです! フリスビーを使った国際交流もしてます(大阪)


    いいことしかないやん! 参加のステップは?

    そうやで、日本人にとっても外国人にとっても、いいことしかないんやで!(((o(*゚▽゚*)o)))


    いま、私たちの取組みには、おかげさまで日本全国からたくさんの学生が集まってきて主体的に運営に協力してくれています。



    活動のスケジュールは、毎週の月曜日と金曜日にメールでやってきます。そのときどきで、けっこう変わりますので、スケジュールには注意してください。


    その活動スケジュールをみて、参加したいイベントに飛び込みで参加してみてください。


    参加には、事前に「この日に参加します!」っていうことを、言ってもらっても言わなくてもいいです。(`・ω・´)


    わたしたちは、あんまし細かなことを気にしない団体です。


    決まった日に、毎回参加しないといけない、とかもありません。


    好きなときに、好きなタイミングで、飛び込みで参加してください。


    試験とかインターンで忙しくなって、3か月くらい休んでから、「えへ!ただいま!」といいながら、久しぶりに参加しても「おかえり!」っていい合える仲間であることを大事にしています。


    あなたが楽しめる範囲で、できる役割を、やりたい内容で、でもその代わり、思いっきりやってください!


    お休みするときは、重要な任務を担当したりしていないうちは、無断で休んでくれていいです。


    すべてのイベントは、飛び込みの参加でもその場で、何をしたらいいか、どうしたらいいかわかるように設計されています。


    それでも不安な方は、毎週月曜日20:00-21:00に開催しているオリエンテーションに参加してみてください。

    オリエンでは、新規のボランティア同士で自己紹介をした後で、簡単なワークショップをしてわかこく/パラソルの雰囲気を知ってもらえる入門イベント🎪を開催しています。


    とりあえず、応募してスケジュールをみながら参加してもらえるのが一番、嬉しいんですが、下記の参加条件があります。


    【参加時の注意】

    ・英語が話せなくてもぜんぜんOKです。


    ・ずっと同じ曜日に参加しないといけない、とかややこしいことはありません。


    ・2回くらいお試しでイベントに参加してもらった方を対象に、長期ボランティア(3か月以上)への参加をお誘いします。 


    ・お客さんじゃなくて、自分から積極的にイベントの企画や日本語教育などに貢献してください


    ・参加者は国籍も違いますし、メンバーのなかには社会人がいたり、中学生-高校生-大学生がいます。フラットな関係ですが、他人が嫌がる言動はせず、安心して交流できるように配慮をしてください。


    ・外国人を応援したり支援することで社会貢献をする団体ですので、困っている人がいたら助けてあげてください。


    ・多文化共生や国際開発にやる気があることが大事な条件です=応募時のメッセージで参加志望動機を語って下さい。


    ・あなたが楽しく参加して、周りの人の笑顔を作ることが多文化共生を推進する社会貢献になるボランティア活動です。(逆のことはしないでください!)


    *応募時の志望動機などを見て、参加者を選考します。

    *もしボランティアの申し込み定員がいっぱいになったり、ご縁がなかったらごめんなさい🙇


    みなさんのご応募、お待ちしてます☆


    【参加STEP】のまとめ


    活動への参加ステップは……

    ( ^ω^)・・・


    【STEP1】

    申し込みしてください。

    フォームをしっかり入力してくださいね。

    すると、とたんに自動返信メールがやってきます✉

    そこにめっちゃyoutube動画のリンクが貼られているので、テキトーに見てください。

    =なんとなく雰囲気がわかってくる (・_・D フムフム


    【STEP2】

    STEP1の通過者には、個別面談のメールが事務局から飛んできます。

    個別面談のときに、あなたの活動参加可能な曜日、英語ができるかどうか、関心のあることをヒアリングして、複数ある学生グループ・プロジェクト(パーティと呼んでます)とのマッチングを行います。


    もしパーティーとのマッチングがすぐに決まらなくても、活動には自由に参加してもらえます。イッピキ狼だぜ!


    月曜日と金曜日に✉で送りつけられる活動予定表をながめてみて、

    参加したいオンラインイベントをまずは見学してみてください 

    こんな感じです→ |д゚)チラ


    【STEP3】

    2回くらい見学や参加をしてみて、満足したら去っていく。

    😏「もう、満足だぜ、ベイベ」


    【STEP4】

    (((o(*゚▽゚*)o))) そのまま去らずに、

    「正式に参加してみたいよ!ウヒャー」となったら、

    その旨を、わたしたちに連絡する(メールでOK)


    【STEP5】

    メンバーとして参加に関する申し込みフォームが

    送り付けられてきますので、それに回答してみてください!


    【STEP6】

    その後、メンバーで正式な参加の可否とともに、Slackという

    SNSのコミュニティに招待するメールを送ります。


    【STEP7】

    slackに参加したら、自己紹介してみたり、そこでしか閲覧でき

    ない、いろいろな運営や企画の連絡を確認して返信してみたり、ミーティングに

    参加してみてください。


    以上の7STEPを終えると。。。

    → 気づけば、わたしたちの仲間になっておる



    みなさんのご参加、お待ちしてます!



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      2019年のクリスマスパーティー

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      たこパしたときの写真

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      友達になった技能実習生のベトナムの実家にお邪魔してみました

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      ラオスに支部を作ろうとしてます!

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      BBQだよ!

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    いい思い出しかない・・・


    中国人(21)インターン/スタッフ:とにかく毎日が楽しかった。たくさんの思い出が出来て、ほんとうに良いことしか思い出せない。世界中に友達が出来たことは、一生のたからもの……参加者やボランティアには中学生・高校生もいるけどみんなフラットな友達関係であることを大事にしている、のんびりした雰囲気がとてもよかった。

    このボランティアの雰囲気

    「遊ぶこと」が社会貢献っていう発想が推し!



    大学生(20歳)参加者:「たこパせーへん?」 「こんどみんなで買い物いこう!」 「スポーツしてあそぼー」「おまつりいこー!」 「スマブラしよう!」 っていう何気ない友達との会話をしてたと思ったら、翌週には大阪市の広報誌に掲載されてそのままでっかいイベントになったりします笑 とにかく、楽しいことしかしない、やりたいことしかしない、という理念でおもしろかった。 一番の推しは、学生だけじゃなくて大手企業の社員、国際機関、公務員、ウェブデザイナー、などなどたくさんの優秀な社会人=卒業生がこのNPO法人にいて、そういった人たちに自分の進路相談や就職先の紹介などが気軽に相談できることです。 参加したら必ず応援してくれる、まったく緊張も不安もなく飛び込んでください!


    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:10%、女性:90%

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    法人情報

    わかもの国際支援協会

    “遊ぶように社会貢献”
    代表者

    小柴享子

    設立年

    2009å¹´

    法人格

    NPO法人

    わかもの国際支援協会の法人活動理念

    友達になることが最高の支援

    わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

    わかもの国際支援協会の法人活動内容

    情報化まちづくり・テレワーク普及推進事業

    孤立する若者の中間的就業支援・フリーランス(起業家)育成支援

    外国人の生活相談支援

    バングラデシュ等の貧困削減活動

    活動実績

    2009å¹´
    ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

    2009年07月01日

    わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


    「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


    その挑戦を10年前にスタートしました。


    2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


    2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


    2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


    2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


    ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


    わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


    「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

    わかもの国際支援協会のボランティア募集

    わかもの国際支援協会の職員・バイト募集