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更新日:2020-10-18
箱庭療法ワークショップ
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基本情報
この箱庭療法ワークショップは、作品表現を基にした丁寧で洗練された対話を重ねたり、時にワークを行うことによって、内的プロセスを促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 |
新宿区内研修施設(JR高田馬場駅徒歩数分)→会場はご参加の方に個別にお伝えいたします。 |
| 必要経費 |
予約7,700円(当日=8,800円) |
| 開催日 |
10:00~17:00 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
関心のある方 |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 |
募集詳細
「箱庭療法」という言葉は、多くの方にとって耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。箱庭療法は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介されたアートセラピーです。ユング心理学を基にした技法ですが、日本では、ユング派ではない方にも、広範囲に使われてきました。
毎回好評の箱庭療法One Dayワークショップです。従来の箱庭療法ワークショップでは、作品を作って後には、ひかえめに感想を語る程度にとどめるのがよいとされ、物足りなさもありました。しかし、この箱庭療法ワークショップは、講師・草柳和之氏が開発したアプローチにより、作品表現を基にした丁寧で洗練された対話を重ねたり、時にワークを行うことによって、内的プロセスを促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。
このアプローチは、草柳氏が1990年代中頃から、クライエントが作品を作った後、箱庭をいかに自然な流れで効果的に用いるか、という観点から臨床経験を通じて工夫を重ね、理論化・体系化したものです。近年、《マインドフルネス箱庭療法》と改めて命名され、NLP・ゲシュタルト療法・サイコドラマ・今日注目されているマインドフルネス、などの要素を統合したメソッドです。これは、かつて(社)日本産業カウンセラー協会、他による主催の研修会でトレーニングも実施してきました。
このワークショップに参加した方は、箱庭療法のダイナミックで豊かな可能性に、きっと魅了されることでしょう。
関心のある方のご参加を、お待ちしています。
【講 師】草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
→最下部に詳しいプロフィール紹介あり.
【アシスタント】檀野 竹美(2級キャリアコンサルティング技能士/産業カウンセラー/ゲシュタルト・アソシエイツ・ジャパン所属)
【主 催】メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-3993-6147、070-5016-1871
★カウンセリング・箱庭療法個人セッションも、こちらで受け付けています〈初回電話相談は無料〉。
【講師紹介】 ●草柳 和之 ==================
▲大東文化大学非常勤講師.メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.長年、箱庭療法では、(社)日本
産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・DVの分野
の臨床に力を尽くし、特に,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの実
践と研究に着手,その活動は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.日本カウンセリング学会東京支部会
・運営委員.国からの委託事業として資料作成のための委員を務める.
▲著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店), 共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社),他多数.
家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けてお
り, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、
社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。
▲アマチュアながらピアニスト・作詞家の顔も持つ、異色の心理臨床家でもある.世界的に活躍する作曲家
・野村誠氏にDV根絶を願うピアノ曲を作曲依頼し、音楽によるDV防止キャンペーンを展開している。平和
のための音楽会・ライブハウスのランチタイムコンサート・学会のミニコンサート・DV問題のシンポジウ
ムなど、幅広い機会でピアノ演奏を行い,《社会の平和は家庭から》を訴えてきた.
資格:日本カウンセリング学会・認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
草柳和之 |
|---|---|
| 設立年 |
1990年 |
| 法人格 |
任意団体 |
メンタルサービスセンターの団体活動理念
当団体は、人間の身体・精神・人間関係・社会という側面に全体性と尊厳を取り戻すことを目的として活動する心理相談機関です。カウンセラー・心理臨床家を目指して学習中の方や、現場に携わる方に対して、スキルアップのための支援を行っています。特に、DV・性暴力・成人した虐待被害者の後遺症・PTSDのケアの問題に積極的に対応するようになり、そのためのノウハウを蓄積してきました。また、DV根絶を目指してのソーシャルアクションも積極的に展開することもミッションとしています。
DVの根絶を目指し、現場のカウンセラー・相談員・ケースワーカーなどが集まり、以下のような活動を推進しています。
・DV被害(加害)、性暴力被害(加害)、依存症、などを中心にした心理相談の実施。
・箱庭療法研究会、ストップ・ザDV研究会、DV被害者支援研修会、シンポジウムの開催
・DV加害者更生プログラムの作成と実施
・DV加害者の自助グループの運営サポート
・DV関連の専門機関、団体とのネットワーク作り
・DV問題に関する啓発活動
・国連NGOレポート執筆、国や自治体のパブリックコメント執筆、ロビイングなどのアドヴォカシー活動。
メンタルサービスセンターの団体活動内容
独自の研修会やワークショップの開催、カウンセラーの成長のための教育分析・スーパーヴィジョン等を通じて、質の高い心理臨床サービスを提供してきました。すなわち、
・人々の健康と成長を促進する場
・尊厳を回復する場
・効果的な援助ができる専門家の支援の場
これらの実現を目指して、活動しています。
【心理相談】
・来所カウンセリング
・電話相談(初回電話相談は無料)
【当団体が提供するプログラム】
■ 専門家向けプログラム
・スーパーヴィジョン/教育分析的カウンセリング
・学派や立場を超えて~《ミルトン・エリクソンに学ぶ》研究会→第1水曜日夜、講読会
■ 箱庭療法部門
・箱庭療法ワークショップ→One Dayで開催
・箱庭療法講座〔全5回〕→各日6時間.箱庭をセッションで効果的に活用するためのトレーニング
・箱庭療法・個人セッション→完全予約制
■ DV問題
・DV加害者更生プログラムの実施
①加害者専門カウンセリング→完全予約制
②加害者自助グループ→第2・4木曜日夜
③DV克服ワークショップ→土日、3ケ月毎に開催
・DV被害者のためのカウンセリング
・DV加害者心理療法研修会→土日、不定期開催
・DV被害者対応スキルアップ研修会→夏・冬
■ パープルリボン・コンサートの開催
広く音楽家に呼びかけて、「stop セクハラ・DV・性暴力」を目指す《パープルリボン・コンサート》を、2017年より毎年、11/25=国連・女性に対する暴力撤廃デーの前後の日程で、現在まで5回、主宰・開催しています。
※パープルリボンは、DV、セクハラ、性犯罪、他、女性に対する暴力撤廃運動の国際的シンボルマークです。
取り組む社会課題:『『いじめ』『虐待』『DV』』
活動実績
2000年
・1989.9~ 箱庭療法研究会の開催/・1998.11~ DV加害者自助グループの開催/・1999.7 DV問題シンポジウムの開催/・1999.11(3ケ月ごと)~ DV克服ワークショップの開催/・2001.10 DV鎮魂の会の開催/・2003.6~9 DV防止法改正に向けて請願署名運動、2003.10に請願署名を内閣府に提出/・2005.9 DV問題シンポジウムの開催