- ホーム
- 東京のボランティア募集一覧
- 東京での国際系ボランティア募集一覧
- 国際協力・ソーシャルビジネス アジアカンファレンス 2020
- 募集終了
- イベント/講演会
更新日:2020/11/08
国際協力・ソーシャルビジネス アジアカンファレンス 2020
株式会社コネクト&フロウこの募集の受入企業「株式会社コネクト&フロウ」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
Social留学はユニカセ・ジャパンと共催で、2020年11月7日(土)に、「国際協力・ソーシャルビジネス アジアカンファレンス 2020」を開催します!オンライン、オフラインの同時開催。
活動テーマ | |
---|---|
開催場所 | |
必要経費 |
|
注目ポイント |
|
募集対象 |
国際協力、ソーシャルビジネス、教育分野、アジア関連事項に興味を持ち、現場での様子や想いに関心のある社会人及び学生の皆さま |
募集人数 |
150名 |
特徴 |
募集詳細
本企画は、ユニカセ・ジャパンによって2016年に発足され、今回で5回目となります。今年度は、世界がパンデミックに直面し、先行きが見えない状況においても、変わることのない自分たちの在り方や価値観を共有し、未来への希望を見出します。
この非常事態でも、アジア地域における国際協力及びソーシャルビジネスとして活躍するメンバーやパートナーと議論し、これからの具体的な行動につなげるイベント開催を目指します。
体験談・雰囲気
特徴 |
---|
企業情報
代表者 |
野中柊平 |
---|---|
設立年 |
2018年 |
法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
コネクト&フロウの企業活動理念
海を渡る理由に正解はありません。まずは大きく環境を変えて学ぶということ自体に価値をおき、その学びの切り口はさまざまであっていいと思います。語学留学でも海外インターンでも国際協力でもボランティアでも旅でもいい。大事なことは、その中でひとりひとりが学び、人生や社会に対してどのような形で実際に行動していくのかです。また、それと同時に海を渡った先にも、現地の社会があることを合わせて考えていかなければなりません。
日本で古くから受け継がれてきた経営の考え方のひとつに「三方よし」があります。「売り手よし、買い手よし、世間よし」という表現で広く知られていて、「売り手」「買い手」の満足と同時に「世間(社会)」に貢献して初めてよいビジネスであるという考えです。
では、留学事業においての「三方よし」とは何でしょうか。それは、『留学エージェントと語学学校』、『留学生』、『留学先の地域』の三方が良い状態にあることです。
留学エージェントと語学学校が「売り手」、留学生が「買い手」であり、この二者の満足は目指すものではなく当然のことだと考えています。そこで残るひとつが『留学先の地域』への貢献です。
私たちはこの『留学先の地域』への貢献や利益の還元があまり考慮されていない現状に疑問を持ち、打開策の一つを形にしようという想いで動き出しました。試行錯誤する中で、『留学先の地域』に貢献する方法としてたどり着いたのが地域に根ざして最適な活動を行なっている現地のNGO/NPO・社会企業の存在です。私たちは地域に寄り添っている彼らと留学の仕組みを共創することで間接的に『留学先の地域』に対して貢献することができるのではないかと考えました。
留学が「売り手」と「買い手」の二者だけの満足になっている現状を変えること、留学がその土地を訪れて多角的に学ぶという本来の意味ではなく、ただの語学留学になってしまっている現状に選択肢をもうひとつ提示すること、この二つの試みがソーシャル留学です。
このようにソーシャル留学では、日本を出て海外で学ぶ人のサポートすることを通じて、関わる人・地域・次世代に還元していくことを目指しています。