1. ホーム
  2. 国際系ボランティア募集一覧
  3. 紛争下の教育と国際協力 今私たちユースにできること

更新日:2020/09/14

紛争下の教育と国際協力 今私たちユースにできること

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

この募集の受入法人「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

フォローして通知を受け取るフォロー中

基本情報

d48d2791b0-event_international_recruiting_79089_main.jpg

【オンライン参加型ワークショップ・ユース参加者募集】シリアやイエメンなど、紛争地域の教育や支援の状況について学び、国際協力や人道支援に関心を持つユースと共に、私たちにできることを考えてみませんか?

活動テーマ
開催場所

オンライン/Web会議サービス「Zoom」を使用
申し込みをされた方に参加用のZoomURLを開催30分前までにメールでお送りします。
当日は、Zoomのブレイクアウトセッションやビデオ機能等を使用する参加型のワークショップとなります。

必要経費

無料

開催日程

14:00-16:30

募集対象

国際協力、人道支援、教育問題等に関心のあるユース(高校生、大学生、専門学生など)

注目ポイント
  • 2019年、創設100年を迎えたセーブ・ザ・チルドレンでは、第一次世界大戦後、敵味方の分け隔てなく子どもたちを支援した創設者エグランタイン・ジェブの理念に立ち返り、紛争下の子どもたちを守ることを訴えるSTOP THE WAR ON CHILDREN(SWOC)キャンペーンをグローバルに展開しています。 SWOCユースチームは、このキャンペーンを日本国内で共に進めるために結成されたチームであり、ワークショップの開催やアドボカシー活動などを行っています。2020年9月13日(日) 、その活動の一環といたしまして、ワークショップを開催いたします。
  • シリアやイエメンなど、紛争が続く国では子どもたちの教育の機会が奪われています。 これに加え、新型コロナウイルス感染症の流行により世界各地で休校が相次ぎ、紛争下に暮らす子どもたちがさらに取り残されてしまう可能性があります。 彼らは紛争や新型コロナウイルス感染症の影響をどのように受けているのでしょうか。そこにはどのような支援が届けられているのでしょうか。 国際協力や人道支援に関心を持つ学生とともに、紛争下の子どもたちにとっての教育支援の必要性、また日本にいる学生である私たちが取り組めることについて一緒に考えたいと思います。
  • Zoomのブレイクアウトセッションやビデオ機能等を使用した参加型ワークショップの形式をとります。
対象身分/年齢

募集詳細

◆プログラム:

1. 開会挨拶 -SWOCキャンペーンの紹介-

2. アイスブレイク -あなたはなぜ教育が必要だと思いますか?-

3. 紛争下の教育の状況

- シリアとイエメンの紛争下の教育-『攻撃される教育2020』より-

- 紛争下の教育に対する新型コロナウイルス感染症の影響

- 日本政府による国際教育協力とNGOの働きかけ

4. グループディスカッション

- 大学生や高校生、専門学生などのユースが今できることはなにか

5. 発表・コメント

6. 閉会挨拶


使用言語:日本語


主催:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン/Stop the War On Children (SWOC) ユースチーム


申し込み締め切り:9月12日(土)17:00


ご参加をお待ちしております!



法人情報

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

代表者

理事長 井田純一郎

設立年

1986年

法人格

公益社団法人

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動理念

セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現されている世界を目指します。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動内容

セーブ・ザ・チルドレンは、世界約120ヶ国で子ども支援活動に取り組んでいる国際NGOです。

海外では、保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を行っています。また、日本国内では、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防などに向けた事業のほか、自然災害被災地での緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現する活動を行ってます。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのボランティア募集

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの職員・バイト募集