こちらのボランティアは募集が終了しています。

  1. 滋賀県草津市 NPO子どもネットワークセンター天気村ワークキャンプ

    更新日:2020/08/29

    滋賀県草津市 NPO子どもネットワークセンター天気村ワークキャンプ

    一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会
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    基本内容

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    【地球が遊び場だ!遊美術(あそびじゅつ)とは?】地元の子供たち(健常・障がい児童)やデイサービスの高齢者と交流するプログラムです!

    活動テーマ
    活動場所
    必要経費
    • 20,000円

    プログラム料金に含まれるもの
    CIEE 手続代行手数料、諸経費、プロジェクト期間中の宿泊費(開始日の夜〜終了日の日中まで)、食費(原則として1日3食)、CIEEメンバー会費 5,000円(CIEEメンバー大学所属の方は5,000円割引!メンバー校一覧はページ下部参照)、普通傷害保険および税サービス料金など
    *上記費用は、お客様のご都合により一部利用されなくても原則として払い戻しはいたしません

    プログラム料金に含まれないもの
    集合場所まで、解散場所からの交通費(現地集合・現地解散のため、自宅と開催地間の往復交通費は自己負担です)、プロジェクト開始前・終了後の一切の費用、クリーニング代、通信料、その他追加飲食等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サービス料

    活動日程

    CIEEによる事前オリエンテーションを9月2日(水)に予定しています

    募集対象

    参加条件書に同意いただける方
    ・18 歳以上(高校生不可)
    ・関西エリア在住の大学生・社会人
    ・日本国籍、あるいは日本の大学に留学中の外国籍学生で日本語で日常会話ができる人

    注目ポイント
    • 障がい児や高齢者が生きいきと過ごせるような暮らし方を学ぶ
    • 地元のNPO団体の理念を知り、活動に関わり、一緒に課題解決に取り組む
    • 草津市の夏をたっぷりと味わえる
    対象身分/年齢
    募集人数

    3名

    募集詳細

    子どもや高齢者への支援を行っているNPOの活動拠点に滞在しながら、自然保育園に通う地域の子供たちや、学童に来る障がい児と思い切り遊んでいただきます。デイサービスを利用する高齢者との交流もあります。


    募集の背景

    CIEEでは1995年から毎年夏に、国内各地で「国際ボランティアキャンプ」を開催し、海外からボランティアを多数受け入れています。受け入れ団体や地元の方々は、海外からのボランティアたちの来訪を心待ちにしていて、日本人リーダーとともに汗を流すボランティアたちの姿は、各地で「夏の風物詩」となっています。

    しかし今年はコロナウィルスの影響で、残念ながら海外からのボランティアを受け入れることができません。そこで、「今年は、地元の日本人の学生や青年を受け入れて、キャンプを開催できませんか」と、受け入れ団体に相談したところ、いくつかの団体から、「受け入れ可」の返事がありました。

    そして各団体は、この夏用に準備していた内容に、人数、日程に合わせて変更を加えて、募集をスタートすることになりました。

    参加者の募集は、コロナウィルス感染症予防のため、エリアを限定して行われます。どの団体も、毎年、海外からのボランティアを受け入れ、「国際ボランティアキャンプ」を行っていますので、参加することによって、例年のキャンプの様子などを知ることもできるでしょう。

    また「感染症予防対策」という点では、受け入れ団体は、「幼児教育」「学童保育」「障がい児教育」「老人福祉」「農業・畜産業」などを日常行っている団体ですから、感染症予防対策の「最前線」を経験しています。その経験は、今回の「日本人ボランティア」の受け入れにも活かされていますので、安心してご参加いただけると思います。

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      みんなで食事します

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      地元の観光名所にも連れて行ってくださいます

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      こんぺいとう保育園(宿泊施設)部屋の中

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      JR草津駅から徒歩約20分のところにあります

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      琵琶湖でパシャパシャ!

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      天気村を支えるお二人です!

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    2019年8月 天気村プロジェクト国際ワークキャンプ リーダー報告書より抜粋


    <メンバー紹介>

    ギラン(フランス出身の21歳)

    ディエム(ベトナム出身の19歳)

    カイ(ベトナム出身の21歳)

    アレックス(メキシコ出身の22歳)

    ゼイノ(トルコ出身の25歳)

    フィフィ(トルコ出身の56歳) ※ゼイノのお母さん

    ヒロキ


    活動記録


    ・7月29日

    草津駅にて13時に待ち合わせをしました。私はあらかじめ早めに集合場所に行き、待ち合わせ場所、路線等の確認をし、あらかじめ作っておいたLINEのグループで情報提供を行いました。その甲斐もあり、特に大きな遅刻もなく集合できましたが、やはり海外の人にとって日本の電車乗換は難しそうで、特に京都駅は複雑だと参加者は言っていました。

    その後、受け入れ団体の辻さんと山田さんと合流し、天気村へと向かいました。部屋に着き、簡単なミーティングを行った後、辻さんに近くのスーパーマーケットを案内していただきました。参加者は日本のスーパーマーケットに興味津々で、店内の写真を撮ったり、商品をジロジロと眺めたりしていて、面白かったです。スーパーマーケットから帰った後、早速子供たち、そして森本先生と会いました。見知らない人たちに出会い、困惑したのか、子供の一人が突然叫び出しました。ただ、その後は少しずつメンバーとも打ち解け、全員で訪れたリサイクルセンターでは、参加者と手をつないでいる子供もいました。後にメンバーが、「初日子供に会った時はすごく大変になりそうだと感じたが、終始子供達の行動は洗練されていて、振る舞いも素晴らしく、すごく感心したし、楽しむことができた」と言っていました。

    天気村に戻り、「パプリカ」のダンスをしました。このプロジェクトを通し、パプリカは私の大好きな曲になりました。子供たちとお別れした後、部屋に戻り、メンバーにお米の炊き方を教えました。事前にお米の炊き方をどうやって英語で教えようかと考えていたので、スムーズに教えることができました。炊飯器の便利さにみんな凄く驚いていました。弁当は用意して頂いていたので、おかずに困ることはありませんでした。ただ、朝、昼は自分で用意しないといけないので、スーパーマーケットで三日分の食料の買い出しを行いました。

    初日、緊張していた私でしたが、メンバーが子供と楽しむ姿、日本の文化に感動する姿を見て、緊張は徐々にほぐれました。初日から一つアクシデントが起こりました。ディエムが洗面所で大きな声をあげたので、何かと思って駆けつけると、そこには大きなゴキブリがいたのです。ここではゴキブリは多く出るので要注意です。スプレーを使って何とか退治しました。メンバー全員で日記を書いた後、11時頃に就寝しました。


    ・7月30日

    私は早めに起床し、朝ごはんの支度をしました。プロジェクト中、朝ごはんの当番などは特に決めず、全員で協力して行いました。私が率先して支度をしようと考えていたのですが、みんな協力的で、自ら率先して支度をしてくれたのでとても助かりました。8時半に子供たちがいる部屋に集合し、ペアを作りました。この日はまずプールに行きました。命に関わる事態も起こりうるので、ここではペアの子供の面倒をみることに集中しました。その後の昼食の時間では、みんなの料理が届くまで食事を我慢する子供たちの姿を見て、メンバー全員はすごく感心したと言っていました。


    ・7月31日

    今日は午後からマジックショーを見学しました。私や子供たちは楽しんで見ることができましたが、海外からの参加者にとっては少し退屈だったようです。この日だったか定かではありませんが、印象的な出来事が起こりました。子供の一人が集合場所に遅れて到着し、先生たちがその子に、待ち続けていた人たちに謝るよう注意をしました。その子はなかなか謝ろうとはしませんでしたが、先生たちはその子が謝るまで待っていました。メンバーの一人が「今何をしているの?」と聞いてきたので、状況を説明するととても驚いていました。この出来事が他のメンバーにとっては印象的だったようで、「日本の教育に関心した」と言っていました。少しずつ疲れも出てきたようで夜は早くに就寝しました。


    ・8月1日

    午前中、手巻き寿司作りをしました。みんな夢中になって寿司を作っては食べていました。また、しそが海外の人の口に合うことに驚きました。午後からは「レイカディア祭り」という地域のお祭りに行きました。年齢、国籍、健常児、障害児関係なく、全員が楽しんで、アクセサリーを作ったり、けん玉や駒などの日本の遊びを体験しました。活動が終わった後、辻さんが通っている茶道教室にお邪魔しました。ここでは自分も初めて知る作法を、全員に英語で説明することに苦労しましたが、辻さんが完璧な作法で身振り手振りを使って教えて頂いたことで、メンバーの人たちも簡単に理解することができていました。ただ、その作法の意味を英語で海外の人に説明することには苦労しました。もっと自分に日本の文化や歴史に対する知識、それを説明する英語力があれば、メンバーにとってももっと貴重なプロジェクトになっただろうな、と思います。これからさらに勉強に励みたいと思います。


    ・8月2日

    この日はキリン工場へ見学に行きました。ここではペアの子供の面倒を見ながら、ガイドさんの説明を翻訳してメンバーの全員に伝えようと心掛けました。ただ、この日のペアの子供は暴れん坊で、翻訳に集中していると、その子はどこかに行ってしまう、という事態が起き、非常に苦労しました。大変ハードな工場見学でしたが、その後に無料で頂いたキリンビールは格別でした。子供とメンバーの距離も次第に近づいてきました。子供とメンバーの距離が縮まるよう、私がコミュニケーションの仲介を行うように心掛けてはいましたが、それ以上にメンバー全員の子供たちに対する我慢強く真摯な姿勢が、それを可能にしたと感じます。


    ・8月3日

    メンバーの数人が咳を多くするようになりました。エアコンをつけたまま、就寝したことが原因のようです。みんなは暑いからエアコンを消すのは無理だよ、と言っていましたが、体調に影響することを予測して、きっちりと対策をするべきでした。この日は京都でおたべ作り体験をした後、そのままメンバーは京都に滞在し、京都観光を行いました。みんな歩くのが好きなようで、交通機関は一切使わずに、清水寺や小さなお寺を観光しました。その後草津に帰ってきて、居酒屋、カラオケに行き、みんなで楽しい時間を過ごしました。草津駅周辺には居酒屋が非常に多いです。


    ・8月4日

    この日はデイオフでした。15時からCIEEのYukaさんと京都で会い、インタビューを受ける予定になっていたので、それまで全員で京都をゆっくりと観光しました。Yukaさんには美味しいかき氷をご馳走になりました。かき氷を目当てに行列を作る日本人を見て、「クレイジーだね」とみんなが言っていたのが面白かったです。インタビューは少し緊張し、上手く話すことができたかどうかは分かりませんが、これを見た人が活動の内容に興味を持ってくだされば幸いです。


    ・8月5日

    プロジェクトが再開しました。午後からは国際クッキングの予定でしたが、プールに行きました。子供たちは好き嫌いが非常に多く、集中力が散漫な子もおり、共に楽しんで国際クッキングを行うことは難しそうでした。その状況をメンバーに説明すると、「それなら料理をせずに、子供たちと触れ合う時間を増やしたほうが良い」とメンバーも賛成していました。ただ、子供たちには他国の食事に触れてもらいたいな、と思うので、メンバーには国から簡単なお菓子を持ってきてもらって、それをおやつの時間に提供する、という形があっているのではないか、と感じました。


    ・8月6日

    この日はソラマメクラブとは別の、こんぺいとうクラブという所から子供たちが来ました。その子たちの面倒を見るため、ディエムとアレックスは8時半に天気村を出発しました。他のメンバーは植物園に行き、その後お好み焼きを食べました。お好み焼きにマヨネーズをかけると、「日本人は何にでもマヨネーズをかけるね」とメンバーに驚かれました。

    午後からはゼイノとフィフィが、母国であるトルコの紹介を行ってくれました。メンバー全員に母国の紹介を行ってもらったのですが、日本語に直して説明する際に、もっと子供たちにもわかりやすい簡単な言葉を使って説明するべきだったと反省しています。この日の夜、少しメンバーの気が抜け始めているような気がした私は、食事が終わった後、「もちろん自分自身が楽しむ必要もあるが、このプロジェクトでは子供や受け入れ団体のことも考えて行動する必要があるよ」ということをメンバーと再確認しました。上手く英語で伝えられたかどうかは分かりませんが、そういうことを自発的に言えるような性格ではなかった私にとって、そのような行動を起こせたということは成長だと感じました。


    ・8月7日

    この日はCIEEから黒瀬さんと、キートスの方々のインタビューを受けました。私はこのインタビューを6日だと勘違いしていました。リーダーとして全員をまとめながらも、他のスケジュールや行動にも気をつけなければならない、と感じました。活動の終了後に、辻さんが自宅に私たちを招いてくださいました。お寿司もご馳走になり、全員ですぐに平らげてしまいました。辻さん、ありがとうございます!


    ・8月8日

    この日は森の中にある古民家に行きました。メンバーに「何が一番印象に残っている?」と聞いた時、この日訪れた古民家だと答える人が非常に多かったです。古民家を掃除した後、川に入りました。みんな楽しそうに泳いでいて、こんなに楽しい時間も後少しだと考えると少し寂しくなりましたが、同時に残り二日を思いっきり楽しもうと思いました。


    ・8月9日

    この日はプールに行きました。先にプールから上がり着替えを済ませ、子供たちが着替えるのを待っていると、少し目を離した隙に一人の子供が更衣室から飛び出し、プールに飛び込んでしまいました。森本先生がプールに入って子供を引き上げたので、大事に至りませんでしたが、服もびしょ濡れになってしまい、不必要な手間もかけてしまったので、申し訳なかったです。その後は子供から目を離さないよう心がけました。


    ・8月10日

    プロジェクト最終日。この日はいきなり呼び出され、こんぺいとうクラブの方に参加をしました。「土壌は無農薬にする」、つまりスケジュールを仕組まないということが地域の教育だという山田先生の考え方を感じることができました。子供たちはとにかく元気でした。プールではボールの取り合いをして泣き出す子供もいて、場を収めるのが大変でした。譲りあうことも大切だと注意をしましたが、伝わっていれば幸いです。午後は子供たちと最後の思い出作りとして、キーホルダー作りをしました。子供たちとの最後の空間だったので、なるべく多く会話をするようにしました。最後に「ともだちのうた」を歌い、子供たちとお別れしました。5時からはスタッフとメンバー全員でお別れ会をしました。みんなで食べる最後の夕食は焼肉でした。食事が終わり、あらかじめ全員で買っておいた色紙をスタッフの皆さんにお渡ししました。佐野先生からもプレゼントをいただき、私も含め、みんな大変喜んでいました。プロジェクトはほとんど終了しました。達成感と同時に、悲しさがこみ上げてきました。明日は天気村を去る日です。


    ・8月11日

    朝、少し早めに起き、部屋を掃除しました。その後、あらかじめ書いておいたメンバーへの感謝の手紙を渡しました。みんな喜んで受け取ってくれたので嬉しかったです。9時に集合場所に向かうと、スタッフの皆さんが見送りにきてくれていました。最後に子供たちとの思い出が詰まったプレイルームの前で写真を撮り、みんなでバスに乗り込みました。このバスには何回乗ったか、数えることができません。運転していただいた山田先生、ありがとうございます。

    草津駅に着き、スタッフの皆さんとお別れしました。


    <まとめ>

    リーダーとして意識したことは主に三つあります。


    一つ目は行動で示すということです。ごはんを作るとき、掃除をするとき等は、自分がまず行動をすることを心がけました。すると、自然と他のメンバーも行動をしてくれました。言葉で示すことも大事ですが、行動で示すことはそれ以上に大事だと感じました。


    二つ目は子供とメンバー間のコミュニケーションに積極的に関わることです。自分のペアの子供だけでなく、周りをしっかり見て、海外の参加者に何かを伝えたそうにしている子供には駆け寄り、英語に直して伝えるようにしました。ただ、手話を使う子供の意思は全く理解することができず、ムズムズした思いと悔しさが募りました。簡単な手話くらいは理解できるようになりたい、とこの時初めて思いました。


    三つ目は相手の意見、話をしっかり聞くことです。色んな国から参加者がいるので、当然考え方も違います。起床時間や集合時間を決める時や、ご飯に何の食料が必要かなどは、みんなで話し合って決めるようにしました。また、自分を知ってもらおうとするのではなく、相手のことを知ろうとすることを心がけました。国の文化や歴史、物事に対する考え方などについてたくさん質問をしました。私はこのプロジェクトに参加する前、参加者の出身国の歴史や文化について勉強をしていたので、多様な質問をすることができました。相手のことを知ろうとすれば、相手も自分のことを知ろうと色々質問をしてくれます。そうやってメンバーとの交流を深めていきました。


    決して完璧にこなせた訳ではありません。しかし、スタッフの皆さん、メンバーのみんながとても協力的で、素晴らしい活動になりました。最終日にメンバー達に「何か不満はあるか?」と聞いたところ「暑さ以外に何も不満はない」と答えていました。これは、長年海外からのボランティアを受け入れてきた天気村の方々の経験と暖かいおもてなしの心があったからだと思います。「今まで経験した中で最も良いプロジェクトだった」とメンバーの一人は言っていました。今回、暑い中、こんなに多くのメンバーを受け入れて頂き、本当にありがとうございました。また、ボランティアが円滑に進むようサポートいただいたCIEEのスタッフの方にもお礼が言いたいです。本当にありがとうございました。

    最後に、トルコでは、親が障害を持った子供を他の人に見せないようにしている現状があるようです。なので、子供をずっと自宅に留めておくそうです。日本でもそう考える親は少なからずいるはずです。私たちが今回のプロジェクトで訪れた古民家では、生物の多様性が素晴らしい自然を作り出していました。古民家だけでなく、天気村の周りにはたくさんの植物、生物があり、それらが共存することによって素晴らしい自然を作り出しています。より良い人間社会を築く上でも、この多様性が欠かせないと私はこのプロジェクトを通して感じました。障害を持っていてもいなくても、国がどこであっても、年齢が違っても、全員が助け合える、多様性を認め合える社会がいつか訪れることを祈るとともに、そのような社会作りに少しでも貢献していきたいと思っています。

    特徴
    雰囲気
    関連大学
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      天気の良い日はアスレチックジムで思い切り体を動かします

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      オフィスの壁にはたくさんの掲示物が

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      デイサービス活動後

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      天気村オフィス外観

    法人情報

    一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会

    “To help people gain understanding, acquire knowledge and develop skills for living in a globally interdependent and culturally diverse world. 世界はお互いに依存している一方で、文化的には多種多様に異なっています。その中で生きてゆくすべとして、国際理解を深め、知識を蓄え、スキル・能力を向上させる手助けをすることをCIEEは理念としています。 ”
    代表者

    根本 斉

    設立年

    1965年

    法人格

    一般社団法人

    CIEE国際教育交換協議会の法人活動理念

    To help people gain understanding, acquire knowledge and develop skills for living in a globally interdependent and culturally diverse world.

    世界はお互いに依存している一方で、文化的には多種多様に異なっています。その中で生きてゆくすべとして、国際理解を深め、知識を蓄え、スキル・能力を向上させる手助けをすることをCIEEは理念としています。

    21世紀は、ますます人や情報の流動化が活発になり、国内にいても外国人との日常的な接触の場面が増します。また、地球規模で取り組み解決しなくてはならない課題にも直面しています。異なることばや文化・習慣を持つ人々とも敬意の念を持って理解し、感情や意見を伝え合い、ともに行動できるようになるためには学びの場が必要です。

    CIEEは教育現場と連携をとりながら、多文化・国際社会で豊かな心で生き、グローバル社会に貢献できる力を若者が育む機会(a world of opportunity)の提供を行っています。


    CIEE Japanが目指すこと

    CIEE Japanが次世代を担う若者に身につけてもらいたいスキル・能力を、「あたま」「こころ」「ことば」の3領域に区分してみました。これらのスキル・能力は、経済協力開発機構(OECD)が発表した「主要能力」、文部科学省が学習指導要領で掲げている「生きる力」、経済産業省が発表した「社会人基礎力」とも共鳴する力です。

    若者がCIEEの企画を通して世界への扉を開き、あたまで考え、こころを鍛え、ことばを磨きながら行動し成長し続けることを願っています。

    CIEE国際教育交換協議会の法人活動内容

    1965年に設立された日本代表部は、国際教育交流のパイオニアとして半世紀にわたり若者の未来を育んでまいりました。CIEEの派遣・受入プログラムの参加者は7万人に達しています。また、1981年からはTOEFL®テスト日本事務局を務め、団体向けTOEFL®テストであるTOEFL ITP®テストの受験者は300万人を超えています。

    CIEEの理念は、「世界はお互いに依存している一方で、文化的には多種多様に異なっています。その中で生きていくすべとして、国際理解を深め、知識を蓄え、スキル・能力を向上させることを手助けする」ことです。そしてCIEEのビジョンは教育的且つ質の高いプログラムやサービスを提供しながらグローバル社会に貢献できる人材(global citizens)を育成することです。

    我々は、次の50年もこの理念とビジョンを実現していくために、「CIEEは今後どうあるべきか」をスタッフで議論するとともに、CIEEを知る外部の方々(*1)、そして過去の参加者(*2)にCIEEへの期待を伺いました。これらの結果から、浮かびかがったキーワードは「べスト・パートナー」です。そして、ベスト・パートナーとしての資質を次のように考えるに至りました。


    CIEE Japanをご利用になっている方々にとって
    ・顧客に、信頼、安心、満足を持っていただける団体
    ・常に教育的な視点を持つ団体
    ・人と人を繋げる役も担う団体


    CIEE Japanとして
    ・高い理念、専門性、モチベーションを持つ専門集団
    ・CIEEならではの世界規模のネットワークを生かす団体


    人類の平和と調和に貢献するというCIEE創設の精神を忘れることなく、変化する社会に柔軟に対応しながら、教育機関の方々、参加者の皆様のベスト・パートナーとして共に歩み成長してまいりたいと思います。


    <CIEEメンバー校>

    名古屋商科大学 / 関西外国語大学 / 明治大学 / 駒澤大学 / 聖路加国際大学 / 中央大学 / 筑波大学 / 青山学院大学 / 亜細亜大学 / 岩手大学 / 桜美林大学 / 神田外語大学 / 九州大学 / 国際基督教大学 / 上智大学 / 信州大学 / 創価大学 / 大東文化大学 / 玉川大学 / 津田塾大学 / 東邦大学 / 東洋大学 / 獨協大学 / 南山大学 / 日本大学 / 法政大学 / 北海道大学 / 明海大学 / 横浜市立大学 / 立正大学 / 立命館アジア太平洋大学 / 麗澤大学 / 京都外国語大学 / 神戸学院大学 / 西南学院大学 / 北海道教育大学

    CIEE国際教育交換協議会のボランティア募集

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