1. ★第1回オンライン開催決定★【人間のこれからを考える】NGO主催読書勉強会

    更新日:2020/05/23

    ★第1回オンライン開催決定★【人間のこれからを考える】NGO主催読書勉強会

    特定非営利活動法人APEX
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    基本内容

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    どこまでも成長を追い求める現代社会にも限界が近づいています。これから人類は、どこへ向かっていけばよいのでしょうか?※新型コロナウイルスの状況により、日程変更の可能性があります。予めご了承ください。

    活動テーマ
    • 飢餓
    • 水問題
    • 森林破壊
    • 地球温暖化
    • 経済格差
    開催場所
    • 東京 渋谷区 49−5 JICA東京 (地図)

    ※第1回はオンライン開催(Zoom)

    必要経費
    • 2,500〜5,000円

    ※ 全5回通してのご参加をお願いしますが、1回1,200円のお試し参加も可能です。
    ※ 書籍はご自分でご用意いただきます(図書館などもご利用ください)。
    ※ 参加者の方には原則としてAPEXへのご入会をお願いしています。

    開催日程
    • 2020/05/30
    • 2020/06/27
    • 2020/07/18
    • 2020/08/29
    • 2020/09/26

    14:45-17:30

    ※第1回(5/30)は、オンライン開催(Zoom)。今後の状況により、第2回目以降もオンライン開催になる可能性があります。
    ※今後の新型コロナウィルスの感染拡大の状況等により、日程が見直される場合があります。予めご了承ください。

    募集対象

    ・どなたでもご参加いただけます!特別な資格などは必要ありません。
    ・大学生、大学院生歓迎
    ・ほぼ全員1人参加なので安心!

    注目ポイント
    • 有名な著作から、人類の今後について深く洞察
    • あたり前に思っていた事柄について、改めて考える場をもてる
    • 参加者で自由に話し合いができる!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    10名

    募集詳細

    研究会の議題について

    どこまでも成長を追い求める現代社会。その社会のあり方は、今さまざまな限界に突き当たり、根本的な転換を求められているのではないでしょうか。


    そしてその転換は、人類史上でもかなり大きなものになるかもしれません。

    今年の研究会では、世界的に有名なユヴァル・ノア・ハラリ著作「サピエンス全史」と「ホモデウス」をテキストとして、人間のこれまでの歩みをふりかえり、今後どの方向に向かっていけばよいのか考えます。



    日程・テキスト

    基本的には、事前にテキストを読んできていただきますが、当日テキストの要約もお配りします!

    また、有名な著作はYoutubeに解説があったり漫画バージョンがあったりするので、それらを活用している参加者の方々もいらっしゃいます。


    ①「認知革命、農業革命から人類の統一へ」

    【オンライン開催】5月30日(土) 14:45-17:30

    テキスト:ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史(上)-文明の構造と人類の幸福』柴田裕之訳、河出書房新社、2016年(原書:Yuval Noah Harari,SAPIENS: A Brief History of Humankind, Vintage, 2015 <Kinneret,Zmora-Bitan, Dvir, 2011>)



    ② 「科学革命と人類の選択」

    6月27日(土) 14:45-17:30

    テキスト:同上(『サピエンス全史(下)-文明の構造と人類の幸福』)



    ③ 「サピエンスは、不死・幸福・神性をめざす」

    7月18日(土) 14:45-17:30

    テキスト:ユヴァル・ノア・ハラリ著『ホモデウス(上)-テクノロジーとサピエンスの未来』柴田裕之訳、河出書房新社、2018年 (原書:Yuval NoahHarari, Homo Deus: A Brief History of Tomorrow, Vintage,2017 <Kinneret,

    Zmora-Bitan, Dvir, 2015>)



    ④「科学と人間至上主義、制御不可能な未来」

    8月29日(土) 14:45-17:30

    テキスト:同上(『ホモデウス(下)-テクノロジーとサピエンスの未来』)


    ⑤「永続する幸福な安定平衡へ」

    9月26日(土) 14:45-17:30

    テキスト:見田宗介著『現代社会はどこに向かうか-高原の見晴らしを切り開くこと』岩波新書、2018年

    副読本: 広井良典『グローバル定常型社会-地球社会の理論のために』岩波書店、2009年


    ※今後の新型コロナウィルスの感染拡大の状況等により、日程が見直される場合があります。予めご了承ください。



    この活動から得られること

    ・普段は絶対にあわないような業種・年代の人とも交流できる

    ・本をじっくり読み、考える学びの場になる

    ・視野/知識が広がり、考えが深まる

    ・議論をする場をもてる

    などなど!


    ぜひお気軽にお問い合わせください(^^)

    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 短時間でも可
    • 土日中心
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気

    法人情報

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    特定非営利活動法人APEX

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    田中直

    設立年

    1987年

    法人格

    認定NPO法人

    APEXの法人活動理念

    APEXの活動は、「日本を含むアジアが抱えている環境、資源、貧困等の諸問題をその構造および要因を含めて学び、アジアの自然、社会及び文化に関する理解 を深めながら、アジアの人々の生活向上、自立的産業の発展並びにアジア及び世界の環境保全に貢献すること、あわせてアジアの人々の間の相互理解と交流を深 め、日本の社会、生活及び文化のあり方を見直し、自然環境と調和して豊かであり、かつ人々の能力が多様に生かされていく社会の実現に寄与すること」(定款 より)を目的としています。

    APEXの法人活動内容

    特定非営利活動法人APEX(Asian People's Exchange)は、アジアの人々の生活向上や環境の保全を目ざして活動を続けている国際協力NGO(Non-Governmental Organization)です。
    1987年の設立以来、インドネシアを主な活動のフィールドとして、現地のNGOと協力しつつ、排水処理、バイオマスエネルギー開発、職業訓練などの事業を行ってきました。

    活動を行うにあたっては、それぞれの地域の状況に適し、住民が参加しやすく、環境にも負担をかけない《適正技術》の開発と普及を重視しつつ、問題解決のための具体的な代案をつくりだすことに努めています。

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