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更新日:2020/02/11

【締切延長中!】2/21成田発:ミャンマー 地方の町で名産品づくりを知るツアー

アジアクラフトリンク
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基本情報

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ヤンゴンから車で2時間、アジアクラフトリンクが木工品生産者の収入向上に取り組む町バゴー。新しいものづくりの力で地域の発展に挑んでいる人々と出会い、その暮らしに触れ、交流による学び合いを体験します。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 130,000〜170,000円

学生:130,000円、一般:170,000円(燃油サーチャージ、日本国内空港施設使用料、旅客保安サービス料、海外空港諸税等が別途必要となります。)
 
正式申込は、受託販売を行う旅行会社ピース・イン・ツアー様へ行う必要がありますので、activoでアジアクラフトリンク宛にお送りいただく応募情報(仮申込)は、応募者ご本人の同意を得た上で、同社へ転送いたします。

活動日程

申込締切:2020年1月31日(2月もまだ間に合います!お問合せください)
 
【日程】
1日目:成田⇒ヤンゴン⇒パゴー
午前:成田空港集合。成田空港発(全日空NH813)。
午後:ヤンゴン空港着、専用車両でバゴー市へ移動
 
2日目:バゴー
午前:アジアクラフトリンクバゴー事務所にてレクチャー。ミャンマーおよびバゴー市の概要、木工品産業および産業育成支援について情報交換。アジアクラフトリンクスタッフと交流。
午後:バゴー木工技術センター見学。木工品生産者や木材関連業者を訪問、交流。
 
3日目:バゴー
午前:バゴー木工技術センターで現地生産者に教えてもらいながら木工体験。世界に一つだけの木工雑貨制作に挑戦。
午後:木工体験の続き、木工品生産者訪問、金色に輝く仏塔寺院を眺めながら生産者と交換会。
 
4日目:パゴー⇒ヤンゴン
午前:バゴー歴史地区見学。ビルマの竪琴で有名な涅槃像、ミャンマー最大の高さを誇る仏塔寺院など。木工品などのお土産や生活雑貨を販売する市場見学。
午後:木工品仕上げ工程を見学。専用車でヤンゴンへ移動、ミャンマー最高峰の仏塔寺院参拝。
 
5日目:ヤンゴン
午前:ミャンマー最大都市ヤンゴン市内見学。
ミャンマー最大のマーケット、工芸ショップや関連活動団体を訪問。
午後:ヤンゴン市内見学終了後ヤンゴン空港へ移動。ヤンゴン空港発(全日空NH814)。
 
6日目⇒成田
早朝:成田着

募集対象

学生、社会人、どなたでも参加できます。途上国での国際協力に関心のある方、ものづくりを通じた地域発展に関心のある方、ミャンマーの文化や暮らしに関心のある方などにおすすめです。

注目ポイント
  • 近年、急激な変化を遂げるミャンマーには、今しか出会えない貴重な風景を求めて多くの旅行者が訪れています。観光ビザの免除が始まり、まさに今が訪問のチャンス!バゴーにゆっくりと滞在したあとは、最大都市ヤンゴンも訪れ、さまざまなミャンマーを味わいます。          
  • バゴーの町はかつてチークの世界最大の自生地といわれた山地のふもとに位置します。なかでもマゼイン地区では、周囲の良質な木材を用いて、生活雑貨や彫刻品を生産してきました。多くの課題を抱えながらも木工を続ける人々を訪れ、意見を交わします。          
  • バゴーの魅力は、地方ならではの穏やかな時間と、古都ならではの深みのある歴史や文化。イギリス植民地時代にジャングルから再発見されたミャンマー最古の寝仏や、ミャンマーで一番高い仏塔寺院をはじめ、大小さまざまな史跡が人々の日常に溶け込んでいます。          
対象身分/年齢
募集人数

6名

募集詳細

近年、旅行先として人気急上昇のミャンマー。

民主化と経済発展が進む一方で、都市と地方との格差が広がっているとも言われています。2005年からミャンマーで活動するNPO法人アジアクラフトリンクは、最大都市ヤンゴンから車で2時間、地方の町バゴーに拠点を置き、地元の木工品生産者の収入向上に取り組んでいます。ツアーでは、新しいものづくりの力で地域の発展に挑んでいる人々と出会い、その暮らしに触れ、交流による学び合いを体験します。



滞在中にこんなことができます!

バゴー木工技術センターを会場に、地元の職人さんに教えてもらいながら、木工品づくりを体験します。過去の訪問者からも大好評!世界でひとつだけの手づくり品をお持ち帰りいただけます。

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体験談・雰囲気

特徴

法人情報

アジアクラフトリンク

“一生残る、技術力という支援”
代表者

斎藤 秀一

設立年

2012年

法人格

NPO法人

アジアクラフトリンクの法人活動理念

NPO法人アジアクラフトリンクは、ミャンマーの伝統工芸と日本の技術を組み合わせた名産品を現地の人々とともに開発し、生産・販売している新潟発の国際協力NGOです。

アジアクラフトリンクの法人活動内容

ミャンマーには、良質な素材と、それを活かした地域産品があります。そして日本には、優れたものづくりの技術と経験があります。この2つを組み合わせることで、世界に通用する名産品を生み出し、地域産業の育成を目指す。これが、私たちが取り組むミャンマー版の一村一品活動です。

地域産品のブランド化は、地域の魅力の再発見につながり、海外市場を意識した付加価値の高い製品づくりは、マーケティング、デザイン研究、品質管理といった技術の習得を促します。日本とミャンマーで人材育成を行いながら、持続可能な地域発展のための活動を展開しています。

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