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  1. Refillサミット2020 in 高松 公開セッション 給水スポットを全国広げ

    更新日:2020/01/27

    Refillサミット2020 in 高松 公開セッション 給水スポットを全国広げ

    水Do!ネットワーク
    メインビジュアル背景画像

    基本内容

    街中の水飲み場や給水機、マイボトルに無料で給水サービスを提供する店舗などの「給水スポット」を全国に増やし、利用を広げることで、環境負荷の低減と持続可能なまちづくりをめざす活動のプラットフォーム「Ref

    活動テーマ
    開催場所

    高松市ヨット競技場 大会議室(香川県高松市浜ノ町67-1)

    必要経費

    無料

    対象身分/年齢
    募集人数

    80名

    募集詳細

    街中の水飲み場や給水機、マイボトルに無料で給水サービスを提供する店舗などの「給水スポット」を全国に増やし、利用を広げることで、環境負荷の低減と持続可能なまちづくりをめざす活動のプラットフォーム「Refill Japan」。2019年5月にキックオフして各地で活動が始まっています。

    このたび、全国で活動する地域団体が一同に会する第1回「リフィルサミット」を開催し、経験を共有するとともに、さらなる拡大に向けた戦略を議論します。
    公開セッションでは、その報告とともに特別講演を行います。

    地域で給水スポットのあるまちづくりに取り組んでみたい方、ぜひご参加ください!


    【日時】2020年1月26日(日)14:00〜16:30
    【会場】高松市ヨット競技場 大会議室(香川県高松市浜ノ町67-1)
    (地図はこちら)
    【参加費】無料
    【定 員】80名


    【プログラム】

    特別講演 「使い捨て型ライフスタイルからの転換を」
    浅利 美鈴 さん(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
    基調報告「国内外に広がるRefllムーブメントとRefill Japan」
    瀬口 亮子 (水Do!ネットワーク事務局長)
    各地からのRefill活動報告
    Refill 香川 森田 桂治 さん(アーキペラゴ)
    Refill 生駒市 平井 翔太郎 さん(生駒市上下水道部)
    Refill 京都 太田 航平 さん(エコトーン)
    パートナー企業紹介
    質疑応答
    Refillサミットin高松宣言 発表


    【主催・問合せ】水Do!ネットワーク
    〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3FE-mail

    【運営協力】NPO法人アーキペラゴ
    〒760-0062 香川県高松市塩上町1丁目2番7 ミユキビル1・2F

    E-mail: TEL: 087-813-1001


    このイベントは(独)環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

    団体情報

    水Do!ネットワーク

    “給水スポットを全国に増やそう!”
    代表者

    事務局長 瀬口亮子

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    水Do!ネットワークの団体活動理念

    「水Do!(スイドゥ)」は、ペットボトルなどの使い捨て飲料容器の使用を減らし、水道水の飲用、「水の域産域消」を推進することにより、環境負荷の低減と地域の水資源保全、人にやさしく潤いのあるまちづくりを促進するキャンペーンです。

    水Do!ネットワークの団体活動内容

    今日、ペットボトルなどの使い捨て(ワンウェイ)容器に入った飲み物を買うことは、当たり前のようになっています。特に、消費量の多い水やお茶は、本来、お店や自販機で買うものではありませんでした。 容器のリサイクルや軽量化も進みましたが、生産量が大きく増えたので、トータルの環境負荷は増えました。一方、今、世界の各地では、環境負荷の低減、持続可能な消費のあり方をめざし、使い捨ての容器に入った飲料から再び水道水にシフトする動きが広がっています。 おいしくて安全な水道水が十分に供給されている日本に住む私たちは、今、使い捨て容器を大量に消費する社会のあり方を見直す時期にきています。 水Do! キャンペーンは、使い捨て容器に入った飲料の消費を抑制し、水道水の飲用、「水の域産域消」を推進することにより、環境負荷の低減、地域の水資源保全、人にやさしく潤いのあるまちづくりを、日本の各地に広げることをめざします。

    活動実績

    2010年

    2010年06月

    水Do!キャンペーンは、2010年6月、国際環境NGO FoE Japanの活動としてスタートし、2014年度より活動をより大きく展開するため、賛同団体で構成する「水Do!ネットワーク」により運営しています。

    水Do!ネットワークのボランティア募集

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