1. チームで作る!子どものあそび場、まなび場づくり ~神戸こども探険隊~

チームで作る!子どものあそび場、まなび場づくり ~神戸こども探険隊~

特定非営利活動法人まなびと
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基本情報

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三ノ宮・北野エリアで子どもたちのあそび場とまなび場づくり
ここに来ると、普段遊ばない友達とも遊べる。もっと色んな子と遊びたい、学校では学べないことを学びたい、そんな子どもたちの気持ちに応えます。

活動テーマ
活動場所

神戸三ノ宮駅から徒歩10分程度
まなびと北野基地(神戸市中央区山本通2丁目6-19ヴィジェイマンション2階)

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

※原則長期的に参加することのできる方を募集中です
毎週火曜日、木曜日(その他の曜日の場合は要相談)  
17:00-19:00
(※参加は火曜日と木曜日の一方でも、両方でも可能です。曜日や活動頻度などが理由で参加できない場合でも相談していただければ随時対応します。)

活動頻度

週0〜1回

募集対象

〇募集対象
・子どものために役に立ちたい!という強い意欲のある方
・毎週参加ができて、活動の中心となってくださる方
・一緒に子どもたちのまなび場を運営したいという方
・年齢、学歴問いません
大学生が中心となっていますが、フリーター、社会人、日本に住む外国人の方、地域のお年寄りの方など様々な年齢・環境の方が関わっています。それぞれの得意を生かしてその人にしかできない様々な関わり方ができます。


子どもとの関わりやボランティアが未経験でも大丈夫です!
現在参加しているスタッフも子どもと関わるのが初めてだったというスタッフがほとんどです。
分からないことや困ったことは経験のある他のスタッフがフォローすることのできるアットホームな空間です。  

現在、活動の中心となって参加してくださる方を募集しています。「子どもたちのために」 私たちと一緒に神戸こども探険隊をより良い場所にしていきましょう!

注目ポイント
  • 大学に行くだけでは学べない学びがあります。子どもと遊ぶだけでなく、イベント企画、広報、写真撮影など様々な能力を生かした経験ができます。
  • 個性豊かな子どもたちと関わることで、一人一人と向き合い子どもとの関わりについて振り返る機会ができます。特に将来子どもと関わりたいと考えている方には貴重な経験になります。
  • 自分の意見を言える環境。あなたの「やりたい!」と思うことを実現することができます。
対象身分/年齢
募集人数

5名

関連スキル

募集詳細

放課後に遊べる場所や学べる場所に困っている子どもたちへ

もっと家の外で遊びたい、一人で宿題をしてもつまらない。神戸こども探険隊はそんな神戸三宮地域の子どもたちが自由に遊び、学べる場所です。

この活動は神戸市の「子どもの居場所作り事業」に認定されています。

ここに来ると、普段遊ばない友達とも遊べる。もっと色んな子と遊びたい、学校では学べないことを学びたい、そんな子どもたちの気持ちに応えます。

私たちスタッフは、勉強や遊びを通じて子どもたち同士が関われるような声かけを心がけています。誰かと何かを一緒にやる楽しみを知ったり、他の子の良いところに気づいたり、誰かが困っている時に助けてあげたり、逆に周りの人に感謝の気持ちを伝えたり、知らないことや分からないことを周りの人にどんどん質問したりする経験を積んでもらうために、スタッフが子ども一人ひとりに目を配っています。大人に見守られながら、子どもたちが人との関わりを学べる場所を作っています。


活動の様子


神戸こども探険隊は毎週水曜日の15:00から19:00で活動しています。


子どもたちが学校から帰ってくるとまずは学習の時間です。

机に座って子どもたちの宿題を見守ります。

自分一人ですぐに宿題を終わらせてしまう子もいれば、自分一人の力ではなかなか終わらない子もいます。

スタッフは一人一人の子どもに目を配らせ、子どもたちの学びのサポートをします。


宿題が終わると次は遊びの時間です。

神戸こども探険隊では毎週一つ、スタッフが遊びのコンテンツを考えます。

例えばこの日は「二人三脚大会」。

ミーティングで具体的な内容を決める企画を行います。

そして、子どもたちが「やりたい!」と感じるような声掛けを行い、みんなで仲良く遊びます。

そんな遊びを通じて人と関わることの大切さや楽しさを感じ取ってほしいと思っています。


スタッフの考えた遊びが終わると、子どもたちは思い思いに自分のしたいことをします。

絵を描く子、工作をする子もいれば、鬼ごっこをする子、ダンスをする子など様々な遊びを自分たちで考えます。

スタッフは子どもたちが自分の「やりたい!」を大切にしながら周りの子どもと関われるように意識して一緒に遊びます。


子どもたちが帰ると、1時間程度のミーティングを行います。

ここでは、活動中に困ったことや気になったことをお互いに共有し、それぞれ意見を出します。

最初は子どもとの関わりに不安を感じていても、ミーティングを通して次回の関わりに生かすことができます。

また、ミーティングで次回の遊びを考えたり、スタッフがやりたいと思うイベントを企画したりもします。

イベントでは大学生が中心となって「かき氷づくり」や「ハロウィンパーティー」など様々なイベントを企画しました。

このように毎週のミーティングを通して活動をより意義のあるものにしていきます。



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    かき氷づくりの様子です

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    二人三脚大会の一コマ

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    スタッフの話を聞いています

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    ハロウィンパーティーでは子どもたちが衣装づくりをしました

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

私は子どもがとても好きで、子ども関係のボランティアを探していたところ、探険隊をみつけました!

実際にボランティアに参加してみると、とても元気な子達がいっぱいでした!初対面なのに子どもたちからいっぱい話しかけてくれてすぐに馴染むことができました。
このボランティアを始めてもうすぐ1年が経とうとしてるのですが、私はこの探険隊に入って良かったと思っています。この子どもたちと過ごした時間はおじいちゃんになっても記憶の中に残ってる事を確信してるくらい楽しい思い出がいっぱいあります!そして一緒に活動してるスタッフと出会え、一生の友達になりました。
皆さんも私たちと一緒に最高の思い出をつくりませんか?

(20歳:男性)


私は今年度から、探険隊の活動に参加するようになりました。

関わるようになったきっかけは、就職活動を通じて自己分析を行っていく中で、自分は教育業界に興味があるということを認識したことです。ただ、これまで子どもとの直接的な関わりを持ったことはほとんどなかったので、一度経験してみたいと思い、活動に参加するようになりました。

活動をしていく中で、ほんとにいろんな子どもがいるんだ、ということを身に染みて感じています。

ひとりひとり好きな食べ物や遊びから性格まで、大きな違いがあります。

その子どもたちにどういう接し方をすることがベストなのか、日々模索しています。

何が正解なのかわからず、難しいと感じることのほうが多いですが、子どもから得られるエネルギーもたくさんあり、とてもやりがいを感じています。子どもから、「小学校の音楽会見に来てね~」という手紙をもらった時は、本当に嬉しかったです。
大変なこともありますが、一緒に悩み、考えてくれる仲間がいます。興味のある方は、ぜひ一度見学だけでも来てください。

(22歳:男性)

このボランティアの雰囲気

とてもアットホームな雰囲気です。困ったことや分からないことはすぐに相談してみんなで考えます。

活動外で遊びに行ったりご飯を食べたりして楽しんでいます。

ミーティングの時はみんなで意見を出し合い真剣な雰囲気で取り組んでいます。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

特定非営利活動法人まなびと

代表者

中山 迅一

設立年

2014年

法人格

NPO法人

まなびとの法人活動理念

「自ら学び、共に学び合い、豊かな社会づくり」

まなびとの法人活動内容

特定非営利活動法人まなびとでは、神戸を中心に地域の学び場づくりを行っています。

誰もが当たり前に「学ぶ気持ち」を手に入れられる社会を目指す。

そのために、「学ぶ」手前の、「認められる」経験を、それぞれの場において大切にしています。


活動はプロジェクト単位で行われており、大学生が中心となって各プロジェクトを運営しています。

活動する側も一人ひとりが学びながら、皆で共に学び合える活動を目指しています。

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