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更新日:2019/12/09

【スポーツ×災害振興】ネクストボランティアリーダー(NVL)プログラム

東北風土マラソン&フェスティバル実行委員会
  • 活動場所

    宮城, 東京 (東京は渋谷、宮城は仙台を中心に活動します。)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

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基本情報

東北風土マラソン2020では「ネクストボランティアリーダー(NVL)プログラム」としてスポーツ×災害復興をテーマに体験型インターンシッププログラムを実施いたします。

活動テーマ
活動場所

東京は渋谷、宮城は仙台を中心に活動します。

必要経費

無料

活動場所までの交通費はご負担ください。

活動日程

10/15(火)は仙台にて説明会を行います。
10/27(日)は千駄ヶ谷にて説明会を行います。
プログラムは12/09(月)にキックオフを行い、5月いっぱいまでの約7ヶ月間となります。

募集対象

2020年4月24日(金)~27日(月)の間に東北風土マラソン2020の活動に参加できることが条件となります。※日数については応相談
様々な背景の社会人と一緒になって活動をしていきますので、好奇心旺盛で成長意欲のある方が来ていただけると嬉しいです!

注目ポイント
  • スポーツ×災害復興の最前線の方の話を聞けます
  • リーダーシップ、チームマネジメントの実践経験が積めます
  • スポーツビジネスの現場を直に触れることができます
対象身分/年齢
関連スキル
特徴

募集詳細

ネクストボランティアリーダー(NVL)プログラム

概要

東北風土マラソン&フェスティバル2020において、ボランティアリーダー級ポジションでのタスクごと(タスクは下記参照)のチームでの企画、運営体験を通して、企画力、実行力、チームワーク、リーダーシップを体感、学習する。

タスク

・ボランティアセンター運営(ボランティア満足度アップ)

・仮装大賞運営

・ランナー盛り上げ(ランナー満足度アップ)

・エイド運営

・ランメシブース運営

・広報PR

・外国人対応(募集、サポート、当日の満足度アップ)

・物流:BSTA(物資、設営、撤収、後片付け)

・写真・映像チーム

・「復興のスーパーヒーロー」写真展

・コース盛り上げ(大漁旗、音楽などなど)


メンター

■竹川隆司(たけかわ・たかし)

神奈川県横須賀市出身。国際基督教大学、ハーバード・ビジネス・スクール卒業。野村證券勤務、Asahi Net International, Inc.社長等を経て、現在は株式会社zero to oneの代表取締役を務める。東日本大震災をキッカケに活動拠点の中心をアメリカから日本へ戻し、2014年東北風土マラソン&フェスティバルを仲間と立ち上げる。発起人代表として企画運営に携わり、これまでに6回開催。


■熊谷均(くまがい・ひとし)

早稲田大学商学部卒。公認会計士税理士。1997年からKPMGニューヨーク事務所にて会計監査に従事した後、東京のKPMG FASにおいてM&Aや事業再生案件に従事。2006年にトラスティーズFASを創業し以降、国内外のM&A案件への関与に加えて、投資育成、創業サポートなどを行う。上場企業や公益法人の社外役員を歴任。東北風土マラソン&フェスティバルにも実行委員として参画。


■田中直史(たなか・なおぶみ)

リノベーション&シェアリングビジネスプロデューサー 。1974年2月22日生まれ。(株)ラストワンマイル代表取締役社長。白馬国際トレイルラン、東北風土マラソン実行委員。大手ゼネコン、ネットベンチャー、ヤフー(株)、楽天(株)を経て2011年より現職。東京二箇所、白馬、石垣島でフルリノベーションによるシェアリングスペースを運営し、スペースマーケット社の利用者ランキングで1位、ベストホスピタリティ賞を獲得するなど評価を受けている。また、これまでのネットワークを活かし、アスリート向けソーシャルファンディングサイトの立ち上げや白馬国際トレイルラン、Freeride World Tour Hakubaのボランティア統括、東北風土マラソン&フェスティバル実行委員など地域×スポーツへの関わりも深い。


■森村ゆき(もりむら・ゆき)

走る×チャリティーや走ることたくさんの人が笑顔になれることに取り組んでいます。<Run for smile株式会社代表>より多くの人に体を動かす素晴らしさを知ってもらい、健康でアクティブな生活ができるサポートがしたい!と"スポーツ"と"コミュニティ"をキーワードに、さまざまな活動を行っています。<一般社団法人PARACUP代表理事>毎年4月にPARACUP世界の子どもたちに贈るRUNというチャリティーマラソン大会を2019までやっていました。


その他スポーツ×災害復興の第一線で活躍している方々をメンターにお迎えする予定です。


東北風土マラソンとは

「ランナーも、ランナーじゃなくても楽しいお祭りマラソン」として毎年春に宮城県登米市で開催されるファンラン大会です。
春の東北の田園風景の中を、東北各地の名物グルメを食べ、日本酒の仕込み水を飲みながら、走る楽しみを存分に味わう。フランス・メドックマラソンの企画協力を得て、東北の食材と日本酒を世界中に向けて発信する「グローバル・ファンラン」を目指しています。

さらにマラソンだけでなく「東北風土マラソン&フェスティバル」として、地元グルメの飲食・物販ブースが並ぶ「登米フードフェスティバル」、東北の日本酒が蔵人と共に集まる「東北日本酒フェスティバル」、被災地の復興状況が見学できるツアー「東北風土ツーリズム」も同時開催。東北の魅力をたっぷり味わえ、ランナーも、子どもたちも、ボランティアも、観光客も、そして地元の人たちも、みんなで楽しめるお祭りイベントです。
2015年には「観光王国みやぎおもてなし大賞・奨励賞」を、そしてマラソン大会では初めて「2015年度・グッドデザイン賞」を受賞しました。さらに2016年7月にスポーツ振興賞「観光庁長官賞」を受賞、同9月に観光庁、スポーツ庁、文化庁が共同で募集した初の「スポーツ文化ツーリズムアワード」の「10選」に入選、そして2017年7月にはスポーツ振興「大賞」を受賞しました。
「東北風土マラソン」と「東北風土マラソン&フェスティバル」は、日本国内のみならず、世界から人を集めることのできる一大観光事業の創出を狙い、東北復興の一助になることを目指しています。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:70%、女性:30%

法人情報

東北風土マラソン&フェスティバル実行委員会

代表者

竹川 隆司

設立年

2014年

法人格

一般社団法人

東北風土マラソン&フェスティバル実行委員会の法人活動理念

主催となっている「東北風土マラソン&フェスティバル実行委員会」は、復興支援に想いを持つ発起人会のメンバーに加え、共催となっている登米市、南三陸町、登米市教育委員会、一般社団法人登米市観光物産協会など、地元宮城県の各自治体、関係団体のメンバーで構成されています。また、本大会は、宮城県、在日フランス大使館などからも後援をいただいております。

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