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  1. 神戸で異文化理解コミュニケーションを繋ぐPRサポーター募集(8月8日締め切り)

    更新日:2019/08/09

    神戸で異文化理解コミュニケーションを繋ぐPRサポーター募集(8月8日締め切り)

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    基本内容

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    海外から移住する外国人が急増中の兵庫駅、新開地駅周辺でまちの生活ルールを伝えるPRボランティア。語学力不要。8月下旬9月上旬にPR方法の研修あり。1日2時間から参加OK。ボランティア証明書の発行可能。

    活動テーマ
    • 外国人労働者
    • 移民
    • 人種差別
    • 国際交流
    • 景観破壊
    活動場所
    • 兵庫 神戸市兵庫区 (地図)

    主には兵庫駅、新開地駅などの周辺となります。

    必要経費
    • 謝金:1,000〜4,000円

    参加者の皆さんが活動した1日あたりの時間に対して、謝礼金を支給します。
    別途活動場所の最寄り駅までの交通費は実費分を支給。ただし、通学定期区間の場合を除く。

    活動日程

    ①平日(水曜除く)の朝7時~11時に2時間~4時間で活動します。1日から参加OKです。複数日程の参加歓迎。
    ②参加メンバーの顔合わせ会&研修を8月16日~30日に1回、9月1日~15日に1回行う予定です。必須ではありませんが参加者同士が仲良くなれる機会なのでぜひご参加ください。

    募集対象

    ・午前中の時間を有効活用したい人
    ・異文化理解コミュニケーションに興味ある人(語学力不要)
    ・何かボランティアをやってみたい人
    など学生ならどなたでも歓迎です!ボランティア証明書の発行も可能です。

    注目ポイント
    • 外国人留学生と一緒にボランティアができる!
    • 短時間でも気軽に参加OK!
    • 地域の中での日本人・外国人同士の問題やPR方法などが学べる!
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    15名

    関連スキル
    • デザイン
    • パンフレット作成
    • 翻訳/通訳
    • マーケティング/SNS運用
    • ライティング

    募集詳細

    海外から移住する外国人が急増中の神戸で
    外国人も日本人も暮らしやすい異文化理解コミュニケーションの繋ぎ役なろう!

    昨今、神戸に限らず全国的に日本に住む外国人が増えています。

    言葉や文化がわからず、頼れる人もいない中で、まちのルールや習慣に適応するのは大変なことです。


    今回のボランティアの目的は、地域で生活する外国人、日本人とってお互いが暮らしやすい
    まちになることを目指して実施します。

    日本人学生と外国人留学生が共同で行うPRボランティア

    日本に住む外国人の割合として、中国人、韓国人などが基本的に多いですが、
    今回の活動場所である神戸市兵庫区(兵庫駅、新開地駅など)では在住外国人のうちベトナム人が約40%を占めます。


    ベトナム人が日本に来る人数は年々急増しており、それ故に長年住んでいる先輩や知り合い同士の情報交換の場となる
    外国人コミュニティなども未発達な状況のため、まちの生活ルールが多々守られないことがあります。


    しかし、真の問題はルールが守られないことではなく、コミュニケーションが十分になされていないことにあります。


    お互いの生活リズムが違う、言語が違う中で、伝えたいことがあっても
    十分なコミュニケーションをとる機会や手段がありません。


    そこで、今回のボランティアは主にベトナム人留学生と日本人学生でPRチームを組み、
    以下2つのゴールに向かって取り組みます。

    ①在住外国人(主にベトナム人)に向けてまちの生活ルールを伝えること
    ※もちろんながら日本人でもルールを守ってない人、理解していない人もいますので、
    そういった人に向けて周知することもボランティアの役割の1つになります

    ②日本人、外国人問わず地域の中のコミュニケーションを円滑にすること

    PRは「情報発信」と思われがちですが、「Public Relations」が本来の意味です。

    つまり、「その地域に住む様々な人とよい関係をつくりだす活動全てがPRボランティア」となります。



    日本語を学ぶ留学生との交流にもなります。


                    日本語を学ぶ留学生との交流にもなります。


    参加方法と具体的内容

    参加方法は以下の流れになります。

    ①activoから応募(8月8日まで)

    ②神戸ソーシャルキャンパスでの登録会(30分)に参加(8月23日まで)

    ※担当者から具体的な活動場所の説明やお住まいの最寄り駅、参加日程の希望などを教えてもらいます。
    ※神戸ソーシャルキャンパスは三宮にあります。14時~20時30分でいつでも対応可能です(月曜祝日除く)

    ③10月1日~11月29日の間で好きな日程にボランティア参加(参加した時間に対して謝金あり)



    ボランティア内容については、主にはまちの生活ルール(ごみの分別ルールや施設の利用時間など)を
    伝えるためのPR活動になります。生活ルールに関するレクチャーは神戸市役所の職員から行ってもらう予定です。


    想定される活動は以下となります。

    ・生活ルールを伝えるチラシ等広報物の配布

    ・生活ルール等に関して地域住民へヒアリングと報告書の作成

    ・生活ルール等が伝わらない、守られないことの原因分析と改善案

    ※語学力は必要ありません。

    外国人留学生や神戸市、地域住民の方々などいろんな人と協力して行う特別なボランティアです。


    今回は10月11月の期間限定ですが、12月以降も定期的に行う可能性があります。

    質問や相談も登録会で聞かせてください。


    ◯応募方法

    応募時は、メッセージの欄に

    ・学校名など所属

    を明記の上、ご応募ください。


    ご応募いただいた後は、登録したメールアドレスに神戸ソーシャルキャンパスから
    2日以内に案内メールが届きますのでご確認ください。
    ※応募後、一定期間返信メールがない場合は、迷惑メールフォルダ等をチェックしてみてください。

    それでも返信メールが見当たらない場合、下記番号までお電話をお願い致します。


    078-241-9797(神戸ソーシャルキャンパス)

    〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目3−1ー2F

    体験談・雰囲気

    特徴
    • 短時間でも可
    • 交通費支給
    • 平日中心
    雰囲気
    • 外国人もいる

    団体情報

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    神戸ソーシャルキャンパス

    “みんなの「学街活動」を応援します!!”
    代表者

    大福聡平

    設立年

    2017年

    法人格

    その他

    神戸ソーシャルキャンパスの団体活動理念

    神戸市・兵庫県内にチャレンジコミュニティの構成員となる若手を輩出すること

    チャレンジコミュニティの構成員とは・・・

    社会起業家、社内起業家、NPO職員、フリーランス等、組織ではなく「職」(やりたいこと)でキャリアを作っていく人たち

    ※神戸ソーシャルキャンパスは、神戸市による補助事業として運営されています。

    神戸ソーシャルキャンパスの団体活動内容

    ・学生向け交流スペースの運営

    ・NPO/企業/地域団体のボランティア/インターンシップ募集情報と学生のマッチング

    ・自主イベント/プロジェクトの立ち上げ

    ・地元中小企業を対象とした求人支援

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