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  1. エンジニアがつくる未来を考える 初期メンバー募集

エンジニアがつくる未来を考える 初期メンバー募集

エンジニアがつくる未来を考える会
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基本情報

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共に勉強し議論し、団体の立ち上げまで一緒にやっていける方々を募集します。
メンバの様々な組織で働いて身についた知識・経験を生かして、何をしたいのかを発見していくプロセスを大事にします。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:半年)

活動頻度

週0〜1回

募集対象

社会人、学生 問わず

注目ポイント
  • いちからはじめられる
  • 立ち上げの創業メンバになれる
  • 培ってきたスキルや経験を誰でも生かすことができる
対象身分/年齢
募集人数

5名

募集詳細

団体活動理念に共感できる方

資格や経歴は問いません。


できれば、男女比は5割を目指していますが、こだわりません。


少しでも、興味ある方はご連絡いただければ、設立に込めた思いをまとめたスライドをご連携するので参照ください。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気

団体情報

エンジニアがつくる未来を考える会

代表者

Takuya Nagasawa

法人格

任意団体

エンジニアがつくる未来を考える会の団体活動理念

◆団体の概要

今のところは、何の実績もありません。なぜやるのか、どういうことをしたいのか、どういう方と一緒にやりたいのか

少し長くなりますが、書いてみます。


--なぜ立ち上げるのか

当方は、IT系事業会社に勤務しています。もうすぐ20年になります。

ある特定の分野で限られた仕事の方法を習得すれば大抵のことはこなすことができるようになりました。一方、大きな組織のなかで、かつ歴史のある業界で自分の影響範囲を広げることが難しいことにも気が付いてきます。向上心に従って範囲を広げるとするなら、スキル・知識の強化から人間関係を構築するための振る舞い方を磨くこと、にシフトする必要に迫られています。


20年の経験で今の仕事に対する知識だけでなく、ものの考え方や捉え方も大きく成長を感じている。いつになく、頭が回転できることを実感している。しかし、求められるのは、違う方面のことになっている。


そういう状況を踏まえて、どうするか。


イチから自分でやることにした。そして、新しい出会いに賭けてみることにみました


--どういうことをしたいのか


IT技術を使って、より良く生きることができる世の中にしたい

でも、IT技術にこだわらない。なぜ、IT技術を出すのかというと僕がそういう仕事をしていて興味もあるからです。

要は、共感してくれた方の経験(過去の実績)、興味のあること(未来のあり方)を尊重していくということです。

発見していくプロセスを大事にします。


議論を大事にします。まずは、複数の読書会を回していくつもりです。


行動ありきではなく、インプットを大事にします。本を読み議論し、やりたいことをつくっていきます。


--どういう人たちと一緒にやりたいか

資格や経験は問いません。


働いている社会人、学校に通っている学生などが培ってきた知識・経験を生かして新しいことしたいと考えている方。


そういう人たちを応援もできる方。

エンジニアがつくる未来を考える会の団体活動内容

あたらしく作ろうとしているので、実績はありません。

そのビジョンは以下の通りです。


日々進化する、コンピュータの計算能力や効率的なリソースの使用方法が発見されており、その計算能力は圧倒的。いずれ、人間の知能も解読してしまい、その能力を超えるということも言われています。

しかし、でいわれているように、計算能力ではなく、読解力、文章を理解して文脈をとらえたり、文字の意味を理解して使うということに関しては人間の脳にかなわないということも分かってきています。


人文科学では、人間とは何か、人間とモノの関係とは、時間とは、世界はどのように生まれたのか、ということを考えてきた歴史があります。圧倒的な計算能力をもってしても全く解明することができない

人間の知能とは何か、という深い謎。人工知能では人間の脳を作ろうとするプロジェクトだと思います。そのプロジェクトを通して人間とは何か、世界とは、存在とは何かということを考えるための基礎知識、


問題意識を育てていきたいと思っています。


まずは、人文科学で積み重ねてきた知見を身につけ、人工知能をつくり、そして、また作ったものは何かということを考えていきます。考え、作り、そしてまた考えるということをやっていきたい。


 思想哲学

 歴史

 文学


 プログラミング&統計

 アプリケーション


これらを同時並行的に展開していくことを考えています。

ぜひ、一緒にやってくれる仲間が欲しい


そして、究極の目的は、より良く生きるため、そのためのことです



活動実績

2019年
第一回読書会開催のお知らせ

2019年11月03日

エンジニアが作る未来を考えるために、必要になるものは何かを考えていくために、そもそも論から学んでいくために読書会を企画しました。


読書会の模様、議論については終了後にアップ予定です


『新記号論 脳とメディアが出会うとき』読書会
 connpassでこちらの応募ページがあります。

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