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更新日:2019/04/28
第87回フェローズウィル南三陸漁業支援ボランティアツアー
NPO法人フェローズウィルこの募集の受入法人「NPO法人フェローズウィル」をフォローして、
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基本情報
東日本大震災で甚大な被害を被った南三陸の漁師さん達を応援しています、皆さんも一緒に応援しませんか。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
南三陸町にある港で活動し、最寄りの民宿に宿泊します。 |
| 必要経費 |
東京発着は29,800円、現地集合解散は19,800円学生の方は5,000円割引 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
被災地に想いをよせる方々全てが対象です。 |
| 特徴 |
募集詳細
年々少なくなるボランティアの方々、現地の方々にとって「忘れられる」ことが一番の不安です、私達が現地に向かうことによって「忘れないよ」のメッセージとなり、現地の方々の笑顔に繋がります。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
我妻 慶里 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
フェローズウィルの法人活動理念
「私達はあなたに寄り添います ~WE CLOSE TO YOU~」を活動理念としています。
フェローズウィルの法人活動内容
東日本大震災発生直後の2011年4月よりボランティアツアーを150回以上催行しています。被災地を訪問し、震災復興から地域活性化まで幅広く支援活動を行い、現在も継続中です。単なる支援活動に留まらず、震災遺構の見学や現地の方との交流を通じて、震災を忘れない、忘れさせない活動を基本としています。他にも都内での支援販売会、防災啓蒙活動、直近では能登半島地震において物資や支援金の送付なども行っており、2025年からは児童養護施設に対する「子ども食堂」の活動を開始しました。
取り組む社会課題:『災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい』
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の現状
新たな情報の上書きが過去にある大事な情報や現実を忘れさせる日常において、「忘れない」「忘れさせない」活動を継続していくことが重要だと考えています。そして真実とは「自分の足で赴き、自身の目や耳で見聞きする」ことで判るということ、これらを多くの皆さんと共有することがこれからも課題だと思っています。
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題が発生する原因や抱える課題
災害弱者はいつもマイノリティであり、日の当たらぬところに追いやられがちです。弱者を生むのは社会がマジョリティ主体であるためです。しかし手や目が届かぬところに本質があり、私達活動はまさにその本質に寄り添うことだと思っています。
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の解決策
誰かが命を守るために忘れず声を上げ、その声を聞いた方々が周りに対し同じように声をあげる、その行動を続けることが解決の一助となると思います。
活動実績
2011年4月任意団体として我妻慶里が設立し同12月NPO法人として認証を受ける。
2011年04月01日
私達の活動を掲載している団体ホームページはWEB震災記録として国立国会図書館にて公開されています。*フェローズ・ウィルとして検索してください。
東日本大震災から15年以上が過ぎていますが、2011年4月1日より150回以上被災地を訪れ、今も宮城県南三陸町での支援活動を継続しています。
また全国各地における自然災害への支援も行い、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など被災者に対する物資および支援金送付の活動も行いました。