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  1. 2019冬・東京ストリートカウント 参加者170名募集中!!

    更新日:2019/04/27

    2019冬・東京ストリートカウント 参加者170名募集中!!

    ARCH
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    基本情報

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    東京ストリートカウントは、2016年1月にARCHが東京で初めて実施した市民参加型の深夜路上ホームレス人口調査です。24:30に集合し、簡単な全体説明の後に、各班に分かれて調査を開始します。

    活動テーマ
    • ホームレス
    活動場所
    • 東京

    2月22日(金)深夜 24:30~翌4:30 ※2月23日(土)未明0:30~
    台東区・墨田区(募集人数:50名)

    3月2日(土)深夜 24:30~翌4:30 ※3月3日(土)未明0:30~
    豊島区・文京区・新宿区・渋谷区(募集人数:120名)

    必要経費

    無料

    注目ポイント
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • 小中学生
    • シニア
    募集人数

    170名

    募集詳細

    「2019冬・東京ストリートカウント 参加者170名募集中!!」
    行政調査で捉えられていない深夜のホームレス人口を市民が調査し、考えるきっかけとする「東京ストリートカウント」。今冬は2月22日、3月2日の深夜に都内6区の調査を実施します。

    ◆ストリートカウントとは? - 深夜は昼間の2.6倍!
    東京ストリートカウントは、2016年1月にARCHが東京で初めて実施した市民参加型の深夜路上ホームレス人口調査です。これまで市民ボランティア812名にご参加いただき、6期に渡って都内16区7市を調査しました。昨年夏のカウントでは、東京都が昼間に行う調査の約2.6倍の人が夜間に野宿状態にあることを確認しています。こうした一連の結果は既存の政策の根本を問い直すものであり、行政や議会への政策提言・メディアでの報道へとつながっています。

    また、このように市民参加で調査を実施することは、自分たちの住むまちに存在するホームレス問題に気づき直すきっかけになると考えています。ARCHでは東京ストリートカウント参加者限定の報告会やオフ-ストリートカフェ等、多様な市民がホームレス問題について考え対話する場も設けています。ぜひお近くの調査にご参加ください。

    ◆実施スケジュール
    2月22日(金)深夜 24:30~翌4:30 ※2月23日(土)未明0:30~
    台東区・墨田区(募集人数:50名)

    3月2日(土)深夜 24:30~翌4:30 ※3月3日(土)未明0:30~
    豊島区・文京区・新宿区・渋谷区(募集人数:120名)

    ◆当日の流れ
    24:30に集合し、簡単な全体説明の後に、各班に分かれて調査を開始します。約2時間、担当エリアをくまなく歩いて野宿している方を記録し、終わったら本部に戻って結果をまとめ、提出します。始発を待ち、4:30頃に解散となります。

    ◆2020東京をやさしい都市に - ARCHの活動
    ARCH(アーチ;Advocacy and Research Centre for Homelessness)は東京オリンピック・パラリンピックに向け、2015年10月に設立した市民団体です。ホームレス問題についてのアドボカシー(政策提言)と研究を行うチームで、研究者や学生、支援団体の現場ワーカー、法律家などのプロボノワーカーがメンバーとなっています。

    私たちは、人が人を大切にし、支え合う営みが、人と場所を結びつけ、柔軟な強さを地域に与える、そんな地域がたくさんある柔軟で強くやさしい都市を目指しています。そして2020年の東京が、華やかな大規模イベントの裏で社会的・経済的に弱い立場にある人々を周縁に追いやるのではなく、多様な人々が共に暮らし支え合う営みをレガシーとして後の社会に遺せるよう、働きかけています。

    体験談・雰囲気

    関連大学
    • 東京工業

    団体情報

    法人格

    任意団体

    ARCHの団体活動理念

    ARCH(アーチ;Advocacy and Research Centre for Homelessness)は東京オリンピック・パラリンピックに向け、2015年10月に設立した市民団体です。ホームレス問題についてのアドボカシー(政策提言)と研究を行うチームで、研究者や学生、支援団体の現場ワーカー、法律家などのプロボノワーカーがメンバーとなっています。


    私たちは、人が人を大切にし、支え合う営みが、人と場所を結びつけ、柔軟な強さを地域に与える、そんな地域がたくさんある柔軟で強くやさしい都市を目指しています。そして2020年の東京が、華やかな大規模イベントの裏で社会的・経済的に弱い立場にある人々を周縁に追いやるのではなく、多様な人々が共に暮らし支え合う営みをレガシーとして後の社会に遺せるよう、働きかけています。

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