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  1. 3/16(土)〜17(日)森づくり体験プログラム「風の谷 森林の楽校2019春」

    更新日:2019/03/11

    3/16(土)〜17(日)森づくり体験プログラム「風の谷 森林の楽校2019春」

    JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
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    基本情報

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    やさしい風吹く谷、岐阜県揖斐川町谷汲地区。奈良の飛鳥を想わせるのどかな里山の盆地にて、廃校になった小学校を改装した「ラーニングアーバー横蔵」を拠点に、周辺の森づくりを行ないます。

    活動テーマ
    活動場所
    • 岐阜 揖斐郡 谷汲木曽屋180 ラーニングアーバー横蔵 (地図)
    必要経費
    • 8,000〜10,000円

    学生・会員: 8,000円/一般: 10,000円
    +交流会の飲み物代

    活動日程

    1泊2日

    募集対象

    関心のある方ならどなたでも大歓迎!

    注目ポイント
    • 廃校活用施設「ラーニングアーバー横蔵」を 拠点とした森づくり
    • 地元の方や参加者同士の交流会
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • シニア
    募集人数

    30名

    募集詳細

    【日 程】

    ※多少の雨でも実施しますが、内容が変わることがあります。


    ◆3月16日(土)

    ※JR穂積駅から送迎バスを予定しています。

    13:00 「ラーニングアーバー横蔵」集合、開校式

    14:00 森づくり体験

    17:30 入浴/楽習会

    18:30 夕食交流会

    22:00 就寝


    ◆3月17日(日)

    7:30 朝食

    8:30 森づくり体験、道具の手入れ

    12:00 昼食

    12:45 反省会、閉校式

    13:15 現地解散(帰路は、コミュニティバス利用となります)

    ┗ 希望者はオプションコースへ↓


    ◆オプションコース

    13:30 森づくり体験

    16:00 解散、送迎(穂積駅までお送りします)

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    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

     今回は、風の谷森林の楽校2018秋に初めて参加しました。大学の授業で、日本の林業従業者の減少について学びました。それをきっかけに自分が体験することで、この問題解決に一歩近づくのではないかと思い参加しました。今回のイベントでとても印象に残っているのはチェーンソーの扱い方です。実際に、チェーンソーを用いて杉の木を間伐を行ったときに、山の急斜面と手にかかる負担で自分の体制を整えるので精一杯でした。その結果、木が切れるまで30分以上かかってしまいました。

     その後の夕食交流会では森林関係に勤めている方や地域に住んでいる方たちとの貴重な時間を過ごすことが出来ました。

     今回は間伐体験が主だったため次回に行くときにはボランティアとして役に立てるようにしたいです。この2日間はとても有意義な時間でした。大変、ありがとうございます。

    このボランティアの雰囲気

     大学の授業で、日本には原生林がほとんどなく、森林は人の手によって手入れされてきたということを知り、私の大好きな山や森を作り上げる林業の仕事に興味を持ちました。そんなときに、森林の楽校を大学の先生に紹介していただき、奈良から電車を乗り継いで岐阜までやってきました。

     開校式を経て、早速ひのきの伐採に挑戦しました。こんなに大きな木を切るなんてもちろん初めての経験で、不安もありましたが、指導者の方がとても優しく教えてくださり、懸命にのこぎりを動かしました。他の参加者の方と協力し、汗だくになりながら大きな1本の木を切り倒したときの達成感は格別でした。

     体験を終えると、皆さんとバーベキューを楽しんだり、川に蛍を見に行ったりしました。ゆらゆら、ちかちかと光るたくさんの蛍と頭上に広がる満天の星の美しさは、今でも目に焼き付いています。

     2日目の作業は雑木林の整備で、小さなのこぎりを携えて、マイペースに作業に取り組みました。森の中で木と触れ合っていると、なんだか木が愛おしく思えてきて、自分と自然との繋がりを感じ取るような、良い時間を過ごすことができました。

     勇気を出して一人で 飛び込んだ森林の楽校でしたが、スタッフや参加者の方々が親切に迎え入れてくださり、楽しく、貴重な体験をたくさんすることができました。何気なく眺めている森林の背景を知り、木や森の見方が変わりました。機会があればまた参加させていただきたいと思っています。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 土日中心
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気

    法人情報

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    JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    生源寺 眞一

    設立年

    1998年

    法人格

    認定NPO法人

    JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動理念

    ★活動目的

    都市と農山漁村の人々をネットワークで結ぶことにより環境の保全改良、地方文化の発掘と普及、過疎過密の問題の解決に取り組み、自立・協助の志で新しい価値観と生活様式を創造していくことを目的とする。

    ★3つの重点課題

    ○都市と農山漁村の交流の中で、先輩世代から若者世代に日本の自然や文化を受け継ぎ、次代を担う人材を育成する。

    ○樹恩割り箸をシンボルに、木を使うことの意義や日本がこれまで営んできた森林を中心とした持続可能な社会について伝える。

    ○樹恩割り箸・森林の楽校、田畑の楽校を通じて、国産品の自給率を高めるよう努め、農山漁村の活性化につなげていく。

    JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動内容

    ★事業の3本柱

    ○都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全(森林の楽校・田畑の楽校)

    ○ボランティア人材育成 (エコサーバ-検定・森林ボランティアリーダー養成講座)

    ○国産品・地産地消の推進(国産間伐材製「樹恩割り箸」)

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