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更新日:2019/03/18
12月23~24日 東京発 南三陸の子供達にクリスマスをプレゼントしよう!!
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私たちフェローズウィルの活動をご案内します。
WE CLOSE TO YOU 「私たちはあなたに寄り添います」をモットーに主役である現地の方々の後ろに寄り添った活動を心がけています。震災から7年以上が経過している今、まだまだ復興には時が必要です、その現地を私たちと共に訪れ、ご自分の目と耳で現地の今を感じてみませんか。
基本情報
12月23~25日東京発南三陸行き、第84回目のボランティアツアーに参加しませんか? ハマーレ歌津で行われるクリスマスイベントでサンタクロースになったり、ワークショップの補助活動となります。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
今年で6回目になる、南三陸町 歌津地区にあるハマーレ歌津でのクリスマスイベントです。 |
| 必要経費 |
東京~南三陸往復交通費・民宿二食付き一泊・お弁当・ボランティア保険代(学割支援有 |
| 活動日 |
日月(23~24日)二日間の活動で、24日には東京に到着します。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
東日本大震災の被災地に寄り添いの想いをお持ちの方全て、団体行動がとれる方 |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 |
募集詳細
南三陸の子供達にクリスマスを!!2011、3月以降、南三陸町には子供が集う場所や子供会等イベントが殆どなくなってしまいました、「クリスマスがあったらな」「樅ノ木があったらな」という現地の方々の想いに応え、2013年12月第一回目のクリスマスイベントを主催、昨年5回目のイベントでは高さ6メートルの樅ノ木を植樹することができました、今年も樅ノ木に点灯し、素敵なクリスマスを開催したいと思っています、サンタクロースになって南三陸を訪れませんか。勿論、有志のプレゼントのみの応援も受け付けています。私たちは2011年4月1日に南三陸にはいり、その日から継続した活動を続けています、活動は現地から今も求められているニーズにお応えすることを前提に行っています、復興はまだまだ先、多くのものを失ったかの地に本来の日常と笑顔が戻る日迄、支援の手は必要とされます。真実は自分の足で赴き、見て、聞いて、感じて解るものです、皆様には今の街や震災の実情、今後起こりうる災害への備えとして現地を見て欲しいと思っており、それは皆様にとって必要な経験になるとおもいます。私達は皆様と現地を繋ぐ橋渡しを自認しています、年間通じての活動は春のワカメ刈のお手伝い、夏祭りや秋の神事、そしてクリスマス。
クリスマスは、ツリーの点灯、リース作り、ケーキ作りのワークショップを子供達と行い、多くのプレゼントの品をサンタに扮装して渡して頂きます。イベントの翌日は漁港で漁師さんのお手伝いもあります。震災遺構の視察や福島沿岸部の視察も毎回おこなっています。
皆様の参加をお待ちしています。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
若い方々も、年配の方々も多く参加し、世代間を越えた想いの交流があります、参加して下さる比率は女性6割、男性4割となっています、三日間同じ思いで行動を共にしますので、親交が深まり参加後の交流もあるようです。
このボランティアの雰囲気
女性の参加者さんや学生グループ参加者も多く、お一人での初めての参加者さんもたくさんいらっしゃいます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
我妻 慶里 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
フェローズウィルの法人活動理念
「私達はあなたに寄り添います ~WE CLOSE TO YOU~」を活動理念としています。
フェローズウィルの法人活動内容
東日本大震災発生直後の2011年4月よりボランティアツアーを150回以上催行しています。被災地を訪問し、震災復興から地域活性化まで幅広く支援活動を行い、現在も継続中です。単なる支援活動に留まらず、震災遺構の見学や現地の方との交流を通じて、震災を忘れない、忘れさせない活動を基本としています。他にも都内での支援販売会、防災啓蒙活動、直近では能登半島地震において物資や支援金の送付なども行っており、2025年からは児童養護施設に対する「子ども食堂」の活動を開始しました。
取り組む社会課題:『災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい』
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の現状
新たな情報の上書きが過去にある大事な情報や現実を忘れさせる日常において、「忘れない」「忘れさせない」活動を継続していくことが重要だと考えています。そして真実とは「自分の足で赴き、自身の目や耳で見聞きする」ことで判るということ、これらを多くの皆さんと共有することがこれからも課題だと思っています。
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題が発生する原因や抱える課題
災害弱者はいつもマイノリティであり、日の当たらぬところに追いやられがちです。弱者を生むのは社会がマジョリティ主体であるためです。しかし手や目が届かぬところに本質があり、私達活動はまさにその本質に寄り添うことだと思っています。
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の解決策
誰かが命を守るために忘れず声を上げ、その声を聞いた方々が周りに対し同じように声をあげる、その行動を続けることが解決の一助となると思います。
活動実績
2011年4月任意団体として我妻慶里が設立し同12月NPO法人として認証を受ける。
2011年04月01日
私達の活動を掲載している団体ホームページはWEB震災記録として国立国会図書館にて公開されています。*フェローズ・ウィルとして検索してください。
東日本大震災から15年以上が過ぎていますが、2011年4月1日より150回以上被災地を訪れ、今も宮城県南三陸町での支援活動を継続しています。
また全国各地における自然災害への支援も行い、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など被災者に対する物資および支援金送付の活動も行いました。