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更新日:2026-06-10

8/29(土)〜30(日)【水源を涵養する森で間伐!】水源の森 自然ふれあい楽習

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
  • 活動場所

    群馬 [利根郡]

  • 必要経費

    17,600円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年8月29日(土)~30日(日)

基本情報

1日目は、水源を涵養する森の間伐、下草刈りなどの森づくり体験で汗をかき、宿の温泉もお楽しみいただけます。
2日目は、財団「水源の森」の散策コースで自然観察。東京駅からの送迎バスがあります。

活動テーマ
活動場所

群馬 利根郡 群馬県利根郡みなかみ町藤原 (地図)

【ところ】 群馬県利根郡みなかみ町藤原 三菱UFJ環境財団「水源の森」ほか

必要経費
  • 17,600円

【費 用】
◇参加費: 無料
◇宿泊料(1泊+夕食・朝食・2日目お弁当代)
 大人※:1室2名利用 15,400円 / 1室3名~5名利用 14,300円
 大人一人部屋希望:17,600円
※個人参加で一人部屋希望でない場合は、組合せとなります。一部屋当たりの組合せ人数は、ご参加いただく方の年齢・男女別の構成等を踏まえて主催者側で調整させて頂きます。また上記の通り料金は同室となる方の人数によって異なりますので予めご了承下さい。

 小学生※:大人料金の70%
 未就学児(3歳以上):7,700円
 2歳以下:3,300円
 ※現地までの交通費は各自ご負担下さい。
 ※ご家族・ご友人でのご参加の場合は、グループごとに部屋を確保しますので、その旨、お申し込みの際に備考欄へご記入ください。
 ※東京発バスをご利用の方は、別途往復バス代として、学生2,000円 / 一般4,000円です。
 ※夕食時のアルコール代は、各自ご負担ください。

活動日
  • 2026年8月29日(土)~30日(日)

【日 程】
※多少の雨でも実施しますが、内容が変わることがあります。
※プログラムは天候・野生動物の出没状況等により変更になる場合がございます。その場合も返金等できかねますので、予めご了承ください。
◆ 8月29日(土)
(送迎バスをご利用の場合、東京駅「三菱ビル」前 7:50集合・8:00出発)
 12:00  ホテル「サンバード」駐車場集合・受付 
 12:10  ホテル「サンバード」駐車場出発、「ならまた体験活動の森」へ
 13:00  開会式、注意事項説明、準備体操、集合写真撮影
 13:30  徒歩で林業体験地へ行き林業体験
 14:20  休憩
 14:30  後半の林業体験再開
 15:20  林業体験終了、各班でミーティング
 15:30  「ならまた体験活動の森」から入口待機場まで徒歩で移動
 15:40  待機場から車・バスで移動
 16:00  奈良俣ダム資料館前駐車場到着(トイレ休憩・奈良俣ダム見学)
 16:15  奈良俣ダム資料館前駐車場から宿舎へ車・バスで移動
 16:30  宿舎ホテル「サンバード」到着  夕食まで自由時間
 18:00  夕食「ホテルサンバード2号館1階レストランふじ」
 20:00  専門ガイドによる星空観察会(自由参加)

◆ 8月30日(日)
~7:00   各自自由にホテル近隣の早朝散策及び温泉入浴等
 7:00   朝食「ホテルサンバード2号館1階レストランふじ(バイキング)」 
 8:30   出発前準備
 8:40   出発:ホテルサンバードから、自然観察会の場所まで移動
 9:10   地元ガイドにより「一ノ倉沢」方面をご案内
13:50   財団「水源の森」広場で閉会式 
14:00   解散

▼現地路線バス利用での帰路
 湯の小屋14:35発で、水上駅15:22着。
 そこで上毛高原駅行き15:33発に乗り換え、終点に16:00着
▼東京行き送迎バス利用での帰路
 18:00頃 東京駅にて解散予定
 ※道路状況により遅れる場合があります。

注目ポイント
  • 水源を涵養する森の間伐、 下草刈りなどの森づくり体験で汗をかき、宿の温泉もお楽しみいただけます。
  • 「水源の森」の散策コースで自然観察。
  • 東京駅からの送迎バスがあります。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 【内 容】 林業体験(間伐等)、奈良俣ダム見学、自然観察会等

    募集人数

    10名

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    群馬県みなかみ町で森づくりを体験。間伐や下草刈り、自然観察会、ダム見学など。温泉や星空観察も楽しめます。

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    1日目は林業体験、夜は星空観察会。2日目は自然観察会を行い、午後解散。東京駅からの送迎バスも利用可能です。

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    群馬県みなかみ町の水源を守る森づくり活動です。自然の中で汗を流し、温泉でリフレッシュできる1泊2日のプログラムです。

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    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    地元指導者やスタッフの皆さんと、オオガマやノコギリを使い森の中の下刈りや除伐を行っていく作業は樹恩の活動の基本とはいえ、思っていたより重労働でした。昼食を挟んで午後の森林作業が終わると、赤城高原に霧が立ちこめ、文字通りの霧の高原となりました。

    森林作業の後は、みんなで交流会のBBQを楽しみました。作業で汗を流した後にみんなで行うBBQの味は格別でした。
    また、その後の農作業体験で掘ったイモは、とても大きくて感動しました。

    このボランティアの雰囲気

    昭和村の林と関わった時間はたったの数時間しかないかもしれませんが、すごく愛着が湧いているし、昭和村自体も友達の家のような感覚でまた来たいなと思っています。

    ただ林業をするよりも、村のことを好きになった上で林業をしたほうがより熱心に、そしてもっと良くしようと思いながら作業ができると思います。人と人をつなぐことで村を守る、そんな樹恩の思いが伝わった回でした。

    特徴
    雰囲気

    JUON NETWORK とは

    JUON(樹恩) NETWORK は、1998年に設立された、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)です。

    都市と農山漁村の人々をネットワークで結ぶことにより、


    • 環境の保全改良
    • 地方文化の発掘と普及
    • 過疎過密の問題の解決

    に取り組み、自立・協助の志で新しい価値観と生活様式を創造していくことを目的として、自然と向き合う知恵と技を学び伝える場を提供し、都市と農山漁村の循環と世代をこえた人々のつながりを取り戻す活動を通じて、持続可能な社会の実現をめざします。

    法人情報

    JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

    “都市と農山漁村が支え合うネットワークを森林などをめぐる体験・交流・応援の活動によってひろげ、持続可能な社会を創造することを目的としています。”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    生源寺 眞一

    設立年

    1998年

    法人格

    認定NPO法人

    JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動理念

    ★3つの重点課題

    ①人が、自然(森林・田畑・河川・海)を持続的に活用できる社会。

    ②農山漁村が、都市とともに持続的に存在できる社会。

    ③若者が、人と自然、都市と農山漁村をつなぐ担い手として持続的に活躍できる社会。

    JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動内容

    ★事業の3本柱

    ○都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全(森林の楽校・田畑の楽校)

    ○ボランティア人材育成 (エコサーバ-検定・里山・森林ボランティア入門講座)

    ○国産品・地産地消の推進(間伐材・国産材製『樹恩割り箸』)

    活動実績

    1985年
    早稲田大学生協が、埼玉県神泉村(現神川町)の廃校になった小学校を学生のセミナーハウスとして再生しました。これが最初のきっかけでした。

    1985年

    1998年
    4月27日、設立。大学の森(徳島)開設。国産間伐材製「樹恩割り箸」製造開始(山城町森林組合・社会福祉法人池田博愛会箸蔵山荘/徳島)。森林の楽校2ヶ所3回開催(神奈川・徳島)。廃校シンポジウム開催。

    1999年
    ​特定非営利活動法人化(東京都)

    1999年

    森林ボランティア青年リーダー養成講座in東京開始、以降毎年1期ずつ現在まで開催。森林の楽校2ヶ所2回開催(群馬・徳島)。

    2000年
    森林の楽校5ヶ所8回開催(山形・群馬・埼玉・新潟・徳島)。

    2000年

    2001年
    地域ブロック体制(全国6地域)開始。

    2001年

    樹恩割り箸、間伐・間伐材コンクール受賞。森林の楽校ヨーロッパ開始。森林の楽校5ヶ所7回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

    2002年
    第1次中期計画策定。

    2002年

    プロジェクト活動(会員の活動に資金的支援を行う活動)開始。新潟大学トキ野生復帰プロジェクト発足にともない協力開始。東京都主催「多摩の森・大自然塾」開始にともない協力開始。森林の楽校5ヶ所8回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

    2003年
    資格検定制度「エコサーバー」開始

    2003年

    樹恩割り箸、第2工場である社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム江南愛の家(埼玉)で製造開始。樹恩割り箸、木材供給システム優良事例コンクール受賞。 森林の楽校7ヶ所12回開催(群馬・埼玉・新潟・富山・兵庫・徳島・香川)。

    2004年
    森林の楽校中国開始

    2004年

    森林の楽校10ヶ所13回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知)。

    2005年
    小池百合子環境大臣が森林保全活動の拠点である「鳩ノ巣フィールド」を訪問

    2005年

    企業の森づくりの協力開始。樹恩割り箸、木づかい運動感謝状。森林の楽校8ヶ所14回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・岐阜・兵庫・徳島・香川)。廃校ワークショップ開催。

    2011年
    認定特定非営利活動法人化(国税庁)

    2011年

    東日本大震災の復興支援活動を宮城で開始。第3次中期計画策定。田畑の楽校、2番目となる和歌山で開始。森林の楽校12ヶ所20回開催(福島・群馬・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。

    2013年
    設立15周年

    2013年

    森林の楽校14ヶ所22回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

    2017年
    森林ボランティア青年リーダー養成講座in四国開始

    2017年

    森林の楽校16ヶ所24回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・岐阜・京都・兵庫・徳島・香川・高知・佐賀長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

    2019年
    第5次中期計画策定

    2019年

    田畑の楽校、4番目となる長野で開始。森林の楽校14ヶ所19回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・ 岐阜・京都・兵庫・香川・佐賀長崎)。田畑の楽校4ヶ所19回開催(山梨・長野・三重・和歌山)。「間伐・間伐材利用推進ネットワーク」の事務局 を担うことになり、20回目となる「間伐・間伐材利用コンクール」を事務局として実施。

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