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更新日:2018/07/29

7/8第36回ツキイチカフェ「竹を採算の取れる事業にして日本中の竹林を美しくしよ

NPO法人フェア・プラス
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基本情報

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放置竹林の課題を「竹を食べて放置竹林を無くす」を合言葉に地域の人たちと活動を始めたNPO法人かもめの理事長曽我千代子さん。近年はチップ化やペレット化にまで乗り出し、林野庁からも注目されています。

活動テーマ
開催場所
  • 京都 京都市東山区巽町442-9 東山いきいき市民活動センター2階 視聴覚室
必要経費
  • 500〜800円

社会人800円、学生・会員500円 (フェアトレード・コーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)

開催日程

14:00 - 16:00

募集対象

20名

注目ポイント
  • 竹の利活用を考え「竹を食べて放置竹林を無くす」を合言葉に食品開発から製造販売迄を手掛けるようになり、近年はチップ化やペレット化にまで乗り出し、何とか採算性のある活用方法を見つけようと躍起なNPO法人加茂女(かもめ)ある活用方法を見出そうと取り組む曽我 千代子さんがゲストです。
  • 曽我千代子さんは、ジャンケンで負けて自治会の婦人部長になったことから、加茂町議5期20年、木津川市議2期8年を経験、以前から町の課題に取り組んでいた「かもめ」をNPOにして、竹の実用化に向けて試行錯誤をしています。
  • 曽我さんが代表を務められるNPO法人加茂女(かもめ)は、筍のお焼きつくりから、竹のチップ化やペレット化にまで乗り出し、全国的にも注目を浴びています。
対象身分/年齢
募集人数

20名

募集詳細

放置竹林の問題と町の活性化をソーシャルビジネスで解決する秘訣をお聞きします!

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    ゲストの曽我千代子さん

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    放置竹林整備の活動

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    伐採した竹を活用した「御焼き」を作る町の女性たち

体験談・雰囲気

このイベントの体験談

・同じ話をしていても受け止め方はバラバラ、正にその通りで、お話の後にそれを実感しました。その多様性を受け入れて共有することがより良い社会につながるのだと思います。 (社会人女性)

・様々な分野から参加している方の意見が聞けて良かったです。今後の自分の将来にも役立ちます。(学生女性)

・まずは自分たちに何ができるか、これが重要な課題で、これについて「正しい知識を得て、それを広めていくこと」という答えが得られましたので、さっそく実践して行こうと思いました。(学生女性)

このイベントの雰囲気

和気あいあいとした雰囲気で、ゲストと楽しく交流することができます。

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

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    前回ツキイチカフェでの記念写真

法人情報

NPO法人フェア・プラス

代表者

理事長 新開 純也

設立年

2012年

法人格

NPO法人

フェア・プラスの法人活動理念

NPO法人フェア・プラスは、デザイナーやアーティストの協力により、厳しい状況の中でも前向きに働く人たちの秘められた力を、引き出しながら、魅力ある商品を生み出す取り組みを行っています。

障がいのある人たちもフィリピンの農村の人たちも、誰もが素晴らし能力を秘めています。その力を発揮する場、商品の魅力が広がることで、より輝いてほしいと願っています。


フェア・プラスの法人活動内容

〔主な活動実績〕

・フィリピン・マリナオ村の台風被災者への、緊急食糧援助、住宅再建、生活再建(生計プログラムの再構築)等の支援活動。

・関西2府4県のフェアトレードショップ60店舗を網羅したフェアトレードMAPの作成。

・デザイナーの協力による、百貨店での販売を目指した、質の高いフェアトレード商品開発の取り組み。JIU(慈雨)ブランドの天然素材アバカ製手編みのバッグ等を開発。 同時に兄弟ブランドとして、障害者作業所で作る、AKE(真緋)の「京組紐のブレスレット」を開発。

・フェアトレード商品を扱う関西のNGO11団体に参加を呼びかけ、「京町家でフェアトレード」を主催。

・京都造形芸術大学と連携し、2012年選択科目の授業としてフェアトレードの商品開発を実施。2013年度以降も、大学と連携し学内活動を継続。フィリピンの村との交流のため、スタディツアーを毎年実施。

・同大学と新関西国際空港、および大手広告制作企業とそれぞれ連携し、オリジナル・フェアトレード商品を開発。フィリピンの村で生産し、関空、阪急梅田百貨店、LOFT梅田、東京麻布の専門店で販売。

・パティシエの協力による、オリジナル・スイーツを開発。作業所で生産し、各種イベントで販売。また、企業と供給契約を結び、大丸、阪神など大阪の5つの百貨店向けにスイーツを供給。

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