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更新日:2026-04-24
現場で自分を試したいあなたへ!大津市のフリースクール ボランティア募集!
NPO法人D.Live
基本情報
滋賀・JR瀬田駅すぐのフリースクール昼TRY部です。子どもたちと一緒に過ごすボランティアを募集しています。教育や対人援助の仕事に関心のある方、まずはお気軽にエントリーください。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
滋賀 大津市 大津市大萱一丁目9-7 ワイエムビル202 (地図)アクセス瀬田駅 徒歩4分 階段を上がってすぐの青いドアに「TRY部」と書いています。 |
| 必要経費 |
無料 公共交通機関の交通費をお支払いいたします。昼食代はご負担をよろしくお願いします。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 1日の活動時間はおおよそ9:45 - 14:30です |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
大学生・大学院生 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
子どもと関わることに、なんとなく興味がある。でもそれだけで来ていいのか、自分に向いているのかわからない。
こんな状態で来てくれて大丈夫です。
昼TRY部では、「これでいいの?」という不安があっても大丈夫!スタッフがアドバイスします。ボランティアに参加することで、教科書では学べない思春期の子どもとの実際の関わり方が1年かけて身につきます。
まずはこちらの動画を見てください
●昼TRY部のボランティアになったら得られる体験や学び
・現場で働く自分の姿がイメージできます
・不登校や思春期の子どもと信頼関係を築く関わり方が学べます
・1年間じっくり関わるので、子どもの変化や成長を間近で感じられます
・自己肯定感の育みかたがわかる
子ども達と関わる上で必要なことは研修で伝えます。安心してエントリーしてください。
不安なこと心配なことには、アドバイス・フォロー・フィードバックがあります。これが学校ボランティアには無い昼TRY部の特徴です
ボランティアOBの声
生徒たちに勉強を教えることはとても貴重な経験です。昼TRY部で、解説の仕方や生徒それぞれの考え方など、日々新しいことを勉強させてもらっています。自分の解説で、分からない問題を理解してもらえた時、とても嬉しくて、ボランティアを始めてよかったなと思えます。(滋賀県教員採用試験に合格されました)
私がこれまで行っていたボランティアは良くも悪くもボランティア任せでした。でも、昼TRY部ではスタッフの関わり方を間近で見ることが出来ます。分からないことは相談もできるので、今までのボランティア以上に勉強になっています。(社会福祉士試験に合格されました)

●昼TRY部って、どんなところ?
毎週10時から14時まで開校しているフリースクールです。対象は小学校5年生から高校3年生。普段はボードゲーム、外遊び、お菓子作り、行事イベントなど幅広い活動をしています。年1〜2回、遠足にも行きます。
水曜日は個別指導による勉強の日で、終わりの時間が15時半になります。参加する曜日は面談で一緒に決めます。


●どんな子ども達がいるの?
不登校といっても、他の子と何も変わりません。ゲームやアニメが好きで、みんなで遊んだり話したりするのが大好きです。1日だいたい5人の生徒が来ています。
子ども達もはじめは緊張しています。「誰に話しかけたらいいんだろう」「この輪に入っていくにはどうしたらいいんだろう」。そんな気持ちを抱えながら通っています。
そんな子ども達の自信や安心感を育む上で、ボランティアの役割は自転車の補助輪に似ています。補助輪があるから漕ぎ出せる。慣れてきたら外していく。やがて最初から補助輪なんてなかったみたいに、自分で進んでいく。そのくらい自然に関われることが、この場所の特徴です。

●ボランティア募集要項
活動日時
月曜から金曜 10:00 - 14:30
水曜日 10:00 - 15:30
※水曜のみ、午前午後の二部制で個別指導のため、時間が他の曜日より長いです
交通費等
交通費は支給します
昼食代はご負担ください
●求める人物像
・子ども達と誠実に関わる気持ちがあること
・週1回程度 1年間継続できること
・心身ともに健康な人
参加希望の曜日、実習や就活で抜ける期間などについては面談でご相談させてください
●ボランティア参加までの流れ:
1、このサイトからエントリー
2、面談と教室体験(9:30〜ご面談 10時〜12時ご体験)
3、参加確認のご連絡
4、ボランティア開始
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
●子どもの成長にダイレクトに関われるなんて企業インターンでは得られません(大学生・男性)
子どもの成長を見れることが昼TRY部でのやりがいです。
ぼくと信頼関係が構築されることや、勇気を振り絞って学校にいくこと。そのまま学校に復帰する。
そんな、子どもにとって大きな一歩をぼくらが支援している。
子どもの成長にダイレクトに関わっていると実感することが多いですね。
子どもの成長にダイレクトに関わるという実感は企業などの他の活動では得られないので、ここにボランティアのやりがいをすごく感じますね。
定期的に参加することで気づける変化があります。
思ってることや感じてることが言葉に出て来ない生徒が、ある日自分からコミュニケーションを取るようになり、
どんどん会話が広がっているのを見ると成長をありありと感じることができます。
自分が特別なことをしたわけではないですが、自分ごとのように成長が嬉しくなり、
自分もポジティブな気持ちになれるのがこのボランティアの魅力です。
●子どもが楽しめるように自分も楽しむ(大学生・男性)
僕は、この場所ではとにかく(節度を守りつつ)「場を楽しむこと」を心がけています。
大人が、その場につまらなさそうにしていたら、子どもはその感情や表情をぜんぶ見抜きます。
そして、「自分はこの場にいていいのかな?楽しんでもいいのかな?」と不安を煽ることになります。
子どもたちはとても素直です。普通に接していたらドキッとすることも多々あります。
でも、それは自分自身がまだ場を楽しめていないか、
「もっと仲良くなりたいねん!」という子どもたちのメッセージだと受け取っています。
その他、これまでに参加してくれた大学生さんの声はこちらのインタビュー動画をご覧ください
このボランティアの雰囲気
明るくて元気な生徒たちが多いです。大人と生徒を合わせて10人程度しかいないので、少人数で和気あいあいと過ごしています。1日あたりの大人も2、3人なので相談もしやすいそうです。(学生が言っていました)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
田中 洋輔 |
|---|---|
| 設立年 |
2009年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
D.Liveの法人活動理念
すべての子どもがなりたい自分に向かって、思いきり取り組める社会をつくる
D.Liveの法人活動内容

活動内容の紹介
【子ども向け】

○フリースクール昼TRY部
滋賀県大津市で活動しています。小学5年生から高校3年生までの子ども達が通っています。不登校や別室登校、通信制高校に通う子ども達が人目を気にせず笑顔になれる週一回からのひみつ基地、それがフリースクール昼TRY部です。

○オンラインコミュニティTRY部
TRY部は、子どもたちが気持ち良く現実逃避が出来る場所です。Discordサーバーに集まった生徒たちが好きなものについて語り合ったり、一緒にゲームをしたりして過ごします。
どの活動も、しんどさを抱えた子どもたちが、自信を取り戻し、"なりたい自分"に向かって取り組めるために活動をしています。
【親・保護者向け】
○おとなTRY部:不登校に関する悩みを話したり、心理や関わり方について学習したりするオンラインサークル
○進路ゼミ:中高生の進路を考えるサークル
○個別相談:個別で親子の面談をします
○講演など:PTAや教育委員会主催の講演で、自尊感情の高め方や不登校について話しています
【メディア掲載】
朝日新聞、京都新聞、毎日新聞、読売中高生新聞、FMしが、FMくさつ、NHKなど
取り組む社会課題:『不登校』
「不登校」の問題の現状
現在、日本では不登校の児童生徒数が増加し続けており、年々深刻さを増しています。学校に通えない子どもたちは、学習機会の遅れだけでなく、自己肯定感の低下や社会とのつながりの希薄化といった課題にも直面しています。さらに、家庭だけで抱え込むケースも多く、子ども本人だけでなく保護者にとっても大きな課題となっています。
「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題
不登校の背景には、一つの理由だけでなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。例えば、いじめや人間関係のストレス、学業への不安、学校環境とのミスマッチなどが挙げられます。また、近年では「頑張りすぎてしまう」「周囲の期待に応えようとする」など、真面目で繊細な子どもほど心の負担を抱えやすい傾向も指摘されています。
「不登校」の問題の解決策
不登校の解決には、学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子ども一人ひとりに合った居場所や学びの形を保障することが重要です。フリースクールや地域の居場所、オンライン学習など、多様な選択肢を広げることで、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることが求められます。また、周囲の大人が子どもの声に耳を傾け、否定せずに寄り添う姿勢も欠かせません。