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  1. 3/18第32回ツキイチカフェ「障がい者と社会の架け橋として」~福祉事業所と企業

    更新日:2018/03/21

    3/18第32回ツキイチカフェ「障がい者と社会の架け橋として」~福祉事業所と企業

    NPO法人フェア・プラス
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    基本情報

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    「楽しく過ごすには何をやったらええんやろ?」が「障がい者って働かんとあかんの?」となり、「みんなで作って、みんなで売ろう」をスローガンに“障がい者と社会の架け橋”として続けてきた活動を振り返ります。

    活動テーマ
    • 災害弱者
    • 発達障害
    • ダウン症
    開催場所
    • 京都 京都市東山区巽町442-9 東山いきいき市民活動センター1階 和室
    必要経費
    • 500〜800円

    社会人800円、学生・会員500円 (フェアトレード・コーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)

    開催日程

    開始 14:00
    終了 16:00

    募集対象

    障害者の問題に関心のかる方

    注目ポイント
    • ゲストは、障害者施設の商品開発の支援を行っています認定NPO法人トゥギャザーの事務局長の別府一樹さんです。
    • 認定NPO法人トゥギャザーは、作業所の商品開発の質の向上や食品安全性の向上に取り組み、大阪で各種研修会も開催しています。また、活動は全国に展開しており、震災で被災した東北や熊本の作業所の支援にも取り組んでいます。
    • ツキイチカフェは少人数で、楽しくゲストと交流ができます。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    20名

    募集詳細

    「楽しく過ごすには何をやったらええんやろ?」が「障がい者って働かんとあかんの?」となり、「みんなで作って、みんなで売ろう」をスローガンに

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      NPO法人トゥギャザーの主催イベント(障害者が作った商品を梅田スカイビルで販売)

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      ゲストの別府一樹さん(NPO法人トゥギャザー事務局長)

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      NPO法人トゥギャザーが経営するお店「とっと—リスティバ」の看板

    体験談・雰囲気

    このイベントの体験談

    ・色々な背景を持った方と交流することができ、視野が大きく広がったと思います。こういった場に参加して、新たな出会いを得られて嬉しく思います。(社会人女性)

    ・長年の経験と深い知識で、どのお話も説得力があり、感動しました。ありがとうございました。(学生女性)


    このイベントの雰囲気

    フェアトレードコーヒーを飲みながら和気あいあいとした雰囲気で学ぶことができます。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 学校終わりから参加
    雰囲気
    • テンション高め
    • 成長意欲が高い
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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      ツキイチカフェ参加者の記念撮影

    法人情報

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    NPO法人フェア・プラス

    代表者

    理事長 新開 純也

    設立年

    2012年

    法人格

    NPO法人

    フェア・プラスの法人活動理念

    NPO法人フェア・プラスは、デザイナーやアーティストの協力により、厳しい状況の中でも前向きに働く人たちの秘められた力を、引き出しながら、魅力ある商品を生み出す取り組みを行っています。

    障がいのある人たちもフィリピンの農村の人たちも、誰もが素晴らし能力を秘めています。その力を発揮する場、商品の魅力が広がることで、より輝いてほしいと願っています。


    フェア・プラスの法人活動内容

    〔主な活動実績〕

    ・フィリピン・マリナオ村の台風被災者への、緊急食糧援助、住宅再建、生活再建(生計プログラムの再構築)等の支援活動。

    ・関西2府4県のフェアトレードショップ60店舗を網羅したフェアトレードMAPの作成。

    ・デザイナーの協力による、百貨店での販売を目指した、質の高いフェアトレード商品開発の取り組み。JIU(慈雨)ブランドの天然素材アバカ製手編みのバッグ等を開発。 同時に兄弟ブランドとして、障害者作業所で作る、AKE(真緋)の「京組紐のブレスレット」を開発。

    ・フェアトレード商品を扱う関西のNGO11団体に参加を呼びかけ、「京町家でフェアトレード」を主催。

    ・京都造形芸術大学と連携し、2012年選択科目の授業としてフェアトレードの商品開発を実施。2013年度以降も、大学と連携し学内活動を継続。フィリピンの村との交流のため、スタディツアーを毎年実施。

    ・同大学と新関西国際空港、および大手広告制作企業とそれぞれ連携し、オリジナル・フェアトレード商品を開発。フィリピンの村で生産し、関空、阪急梅田百貨店、LOFT梅田、東京麻布の専門店で販売。

    ・パティシエの協力による、オリジナル・スイーツを開発。作業所で生産し、各種イベントで販売。また、企業と供給契約を結び、大丸、阪神など大阪の5つの百貨店向けにスイーツを供給。

    フェア・プラスのボランティア募集