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  1. 【神戸の田舎にD○SH村!?】野菜と英語があふれる国際村を学生の手で作ろう!!

    更新日:2018/11/23

    【神戸の田舎にD○SH村!?】野菜と英語があふれる国際村を学生の手で作ろう!!

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    基本内容

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    NPO法人Peace&Natureでは、神戸市北区大沢町の古民家を拠点に”International Organic Village”を作ることを構想中!これからメンバーとして関わってくれる学生を募集

    活動テーマ
    • 国際交流
    • 耕作放棄地
    活動場所
    • 兵庫
    必要経費

    無料

    活動までの交通費はご負担をお願いします。

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    活動頻度

    応相談

    募集対象

    やる気のある学生!

    注目ポイント
    • NPOと一緒に「村作り」に関われる!
    • 英語、農業、SNS、コピーライティング…関わり方の入り口は様々!自分の得意分野を活かそう!
    • 自然あふれる大沢町(現場)、もしくはオシャレな北野(事務所)で活動できます!
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    10名

    関連スキル
    • デザイン
    • Web・アプリ制作
    • パンフレット作成
    • 翻訳/通訳
    • 写真撮影/画像編集
    • 動画撮影/映像編集
    • マーケティング/SNS運用
    • ライティング
    • 会計

    募集詳細

    NPO法人Peace & Nature

    神戸の市街地から北へ、車で40分ほど。都市部の景色から打って変わって、のどかな田園風景が広がる自然豊かな場所があります。神戸市北区大沢町。古い民家も残る農業が盛んな地域。そんな昔ながらの日本を思わせる大沢町で国際色豊かな活動を展開する、「Peace & Nature」というNPO法人があります。


    NPO法人Peace & Natureは、「農業」と「国際交流」という2つのキーワードをかけ合わせることで、安全な食や環境のことや多様な価値観を学ぶことを目的としたイベントを大沢町で開催しています。9月に開かれたお米の収穫イベントでは、様々な国籍の参加者が集まり、共に稲刈り作業を行いました。年間を通して、タマネギやジャガイモなどの野菜も栽培。収穫の時期には参加者を公募してみんなで作業に取り組みます。英語が飛び交う中で取り組む農作業は、ちょっと新鮮。


    「温故知新」~発信すべき日本の心~

    そんな活動の仕掛け人が、バハラム・イナンルさん。出身はイランですが、日本に住んで27年。日本語も流暢です。

    NPOとして活動する以前から、チャリティ活動に精力的に取り組んでいたバハラムさん。現在取り組む食と環境というテーマにどのようにしてたどり着いたのでしょうか。

    「生まれた子どもがアトピーを持っていて。原因が食にあることを知ったんです。それで、確実に安全な食を手に入れる方法として、自分たちで農業の体験型ワークショップを開催することにしたんです」

    最初は自分の子どものためだったと言いますが、活動を続ける内に様々な気づきを得たといいます。

    「すごく大切にしているのは、日本の『もったいない精神』であったり、古いものを使って現代を豊かに過ごす『温故知新』の考え方。田舎の人は古いものも上手に使います。ある時、そうめん流しの為に竹を切っていた際、私のノコギリは少し錆びてしまって使えなかったんですが、近所の方が簡単に切っていて。使っていたのは50年も使っているノコギリだったんです。半世紀も前の道具を未だにうまく使って役立てている。この精神、日本の心を発信していきたいなと強く思いました」


    「International Organic Village」創設へ!

    こういった想いから立ち上がったNPO法人Peace & Nature。団体には活動の3本柱があるといいます。

    ①安心で安全な食と環境づくり

    ②グリーンリーダーの育成

    ③日本から世界へ発信

    この3つを達成するために、現在大きなプロジェクトを構想中だというバハラムさん。

    「再生した古民家を拠点に『International Organic Village』を作り、大沢町でサスティナブルなサイクルを作っていきたいと考えています。大沢町全体が学びのテーマパークのような場所になるといいですね。食や環境について体験的に学び、学んだことを世界に発信していける。大沢をそんな場所にしたいと思っています」


    学生メンバー募集中!!

    大沢町での経験を世界へ発信していく。その壮大なビジョンの達成のために、現在下記のチームに分かれて活動を行っています。参加いただける際には、いずれかのチームに所属していただくことになります(複数チームへの所属も可能です)。


    ①フードロスチーム

    現在大きな社会課題の一つとなっている食料廃棄問題に取り組みます。食料廃棄問題に関する啓発活動や、ゼロ円キッチンなどのイベントの企画を行っていきます。


    ②ハーブガーデンチーム

    大沢ベースにあるハーブガーデンを整備していくチームです。多種多様なハーブを育て、それを活用していくことを目指します。ハーブをマルシェに出店したり、ハーブを使った料理でイベントを開いたりなどが考えられます。


    ③リノベーションチーム

    大沢ベースの古民家の修復、オープンキッチンの整備など、ハード面の活動を行っています。整備のためには助成金や協賛金などのお金が必要となるため、タイミングによって活動量が変化します。


    ④ファンドレイジングチーム

    リノベーションやイベントの実施、新たな取り組みを開始する際には必ず資金が必要になります。ファンドレイジングチームはPeace & Nature全体のことを見渡しながら必要となる資金集めを目的として活動します。具体的には、助成金申請のための書類作成、クラウドファンディングの実施、スポンサー企業への営業等です。NPOの活動を俯瞰的に捉えながら土台を作っていく重要かつ学びの多いチームです。


    上記の中で一つでも自分が活躍できる、もしくは関わってみたい部分がある方は、ぜひご応募ください。


    ※本活動にご参加される方はNPO法人Peace&Natureへの会員登録(1000円)、ボランティア保険の加入(500円)が必須となります。


    ※応募後、一定期間返信メールがない場合は、迷惑メールフォルダ等をチェックしてみてください。

    それでも返信メールが見当たらない場合、下記番号までお電話をお願い致します。

    078-241-9797(神戸ソーシャルキャンパス)

    〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目3−1ー2F


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      新鮮な食材達

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      夏は流しそうめんも!

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      即席かまどで炊くご飯

    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 資格・スキルを活かせる
    雰囲気
    • 真面目・本気
    • 外国人もいる
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    団体情報

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    神戸ソーシャルキャンパス

    “みんなの「学街活動」を応援します!!”
    代表者

    大福聡平

    設立年

    2017年

    法人格

    その他

    神戸ソーシャルキャンパスの団体活動理念

    神戸市・兵庫県内にチャレンジコミュニティの構成員となる若手を輩出すること

    チャレンジコミュニティの構成員とは・・・

    社会起業家、社内起業家、NPO職員、フリーランス等、組織ではなく「職」(やりたいこと)でキャリアを作っていく人たち

    ※神戸ソーシャルキャンパスは、神戸市による補助事業として運営されています。

    神戸ソーシャルキャンパスの団体活動内容

    ・学生向け交流スペースの運営

    ・NPO/企業/地域団体のボランティア/インターンシップ募集情報と学生のマッチング

    ・自主イベント/プロジェクトの立ち上げ

    ・地元中小企業を対象とした求人支援

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