1. 〈国際機関への第一歩〉UNION

    更新日:2018/05/06

    〈国際機関への第一歩〉UNION

    UNION
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    基本情報

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    JPOって?国際機関って?

    活動テーマ
    • ストリートチルドレン
    • 外国人労働者
    • 移民
    • 人種差別
    • 平和
    • 人身売買
    • 国際交流
    • フェアトレード
    • 飢餓
    • スラム
    • 自立支援
    • チャイルド・プア
    • 経済格差
    • 南北問題
    • ワーキングプア
    • ホームレス
    • 食糧問題
    • 医療難民
    • 戦争
    活動場所
    • 東京

    東京大学 駒場キャンパス

    必要経費

    無料

    なし

    活動頻度

    週0〜1回

    募集対象

    「国際開発とは何か知りたい」「国際機関を目指したい」等、少しでも興味を持った方は是非一度参加してみて下さい。月1回の活動なので気軽にお越し下さい。

    関心のある方は、応募ページではなく以下のメールアドレスまたはTwitterにご連絡いただけると幸いです。応募ページから登録いただくとサイトの制限から確認することができません。お手数ですが、よろしくお願いします。
    email:[email protected]
    Twitter ID:jpowork21

    注目ポイント
    • 国際機関への登竜門「JPO派遣制度」について学べる!
    • 現役・元国際機関職員の話を聞ける!
    • 国際的に活躍したいと考える学生と仲間になれる!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    50名

    募集詳細

    〈JPO派遣制度って?〉

    JPO派遣制度とは、将来的に国際機関で正規職員として勤務することを志望する若手日本人を対象に日本政府が派遣にかかる経費を負担して一定期間(原則2年間)各国際機関で職員として勤務できるものです。


    JPO制度を通して、国際機関の正規職員となるために必要な知識・経験を積む機会を受け,ひいては派遣期間終了後も引き続き正規職員として派遣先機関や他の国際機関に採用されることを目指すものです。


    (参照:外務省 国際機関人事センター



    〈活動内容〉

    現役の国際機関職員の方や経験豊富な元国際機関職員の方をお招きして、国際機関への就職キャリアステップ仕事内容について学びます。国際機関は様々な分野があり、活動も多岐に渡っています。国際機関への道のりはJPO制度以外に、企業やNGO等に就職してから国際機関に行く道もあります。UNIONは、興味のある国際機関への道のりと活動内容を学べる機会となっています。


    また、UNIONは学生の国際開発に関する問題意識の養成を促す場でもあります。開発、環境、難民、金融等、世界で起こっている問題について、講師の方に質問をして、実際の国際開発問題を学べます。



    〈講師陣の紹介〉



    滝澤三郎先生

    『UNIONは、将来に国連や世界銀行などの国際機関で働いたり、国際的に活躍をしたい学生の集まりです。これからの時代、日本の会社や官庁でずっと働くということの他に、世界各国からの優れた人々と一緒に切磋琢磨して活躍するという選択肢があります。国際公務員になることはその一つです。UNIONには、経験豊かな国際機関経験者の講義の他に、途上国への研修旅行などの機会もあり、楽しくて役に立つグループです。』


    〈経歴〉

    東京都立大学大学院博士課程を経て法務省入省。カリフォルニア大学バークレー経営大学院修了後、1981年国連ジュネーブ本部採用。UNHCR(国連パレスチナ難民機関)、UNIDO(国連工業開発機構)を経て2002年から06年までUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)財務局長。07年から08ら年8月までUNHCR 駐日代表。東洋英和女学院大学教授、東京大学大学院総合文化研究科特任教授を経て現職。


    中沢賢治さん

    『新入生の皆さん、入学おめでとうございます。卒業後のキャリアを検討したり、選択するのはまだ先のことだと思っていますか?メディアから流れてくる様々な出来事を「読む」だけではなくて「当事者として関わってみたい」と思う人はいますか?世界地図と現代史年表を眺めてみませんか?どんなオプションがあるのでしょう?何を準備すれば良いのでしょう?「同じ志を持つ先輩たちと出会いたい、実務や研究の現場の話を聞いてみたい」そんな新入生を歓迎します。』


    〈経歴〉1991年 国際連合工業開発機関(UNIDO)ウィーン本部で勤務。1993年より欧州復興開発銀行(EBRD)電力事業チーム・バンカーとしてコーカサス、中央アジアの案件を担当。1999年以来タシケント、スコピエ、ビシュケクでEBRD事務所長を歴任。2010年 キルギス危機国際機関合同事務局メンバー。2011年 EBRD本部で中小企業支援プログラムを統括。現在、国際開発研究者協会(SRID)キャリア開発事業担当幹事、中央ユーラシア調査会メンバー。


    〈過去の講師陣 〉

    滝澤三郎さん 国連UNHCR協会理事長、元UNHCR駐日代表

    中沢賢治さん 元EBRD勤務、現国際開発研究者協会(SRID)キャリア開発事業担当幹事

    阿部智さん  元外務省国際機関人事センター長

    相良祥之さん 国連事務局政務局(DPA) 政策・和平調停部 政務官補

    忍足謙朗さん 元WFPアジア地域局長

    佐藤未央さん IMO駐日事務所代表

    植木安弘さん 元国連事務局広報官、上智大学総合グローバル学部教授、国際協力人材育成センター所長

    小山淑子さん ILO危機対応専門官

    君塚宏さん  法務省入国管理局警備課長

    川内敏月さん UNHCR駐日事務所法務官、副代表

    須田洋平さん 弁護士

    佐藤安信さん 元EBRD,UNHCR勤務、弁護士、東京大学教授


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      滝澤三郎先生

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      東大ホームカミングデーで講演されている滝澤先生

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      東大ホームカミングデーで講演されている滝澤先生

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    JPOワークショップの魅力は、国際機関で働いている方からざっくばらんに仕事の実情、学生時代にすべきことなどを伺える機会が多くあることです。国際機関に興味があり、実際に関係する活動を始めている学生も多く集まるので、人脈も広がります!(文科Ⅰ類2年 女 19才 R.Y )


    JPOワークショップの魅力は、国際機関の第一線でご活躍されていた方や現在ご活躍されている方とお話しする機会を得られることだと思います。学部時代をどう過ごせば良いかわからない方はなんらかのヒントが得られることと思います。(経済3年or教養2年 男 21 D.N)

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 短時間でも可
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 東京
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    団体情報

    設立年

    2016年

    法人格

    学生団体

    UNIONの団体活動理念

    国際的に将来活躍したいと考える学生たちのネットワーク形成を目標に日々活動を行なっています。

    UNIONの団体活動内容

    月に1回のペースで国際機関関係者を講師としてお招きするワークショップの企画・運営を行なっています。