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  1. 2/4第20回ツキイチカフェ「知るところから始まる 協力・共生」

    更新日:2017/02/04

    2/4第20回ツキイチカフェ「知るところから始まる 協力・共生」

    NPO法人フェア・プラス
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    基本情報

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    ~フィリピン・スモーキーマウンテンの子供たちと日本の障害児への支援~

    活動テーマ
    • スラム
    • 自立支援
    • チャイルド・プア
    • 発達障害
    • 児童虐待
    開催場所
    • 京都

    京都市東山区巽町442-9
    東山いきいき市民活動センター 和室

    必要経費

    社会人500円、学生300円(フェアトレードコーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)

    募集対象

    発展途上国の貧困、日本の障害児の問題などに関心のある方

    注目ポイント
    • ゲストの杉山さんが、学生時代からフィリピンのゴミ捨て山の子供たちと交流した体験、現在の障害児とサポートする中で感じてる経験、両者に共通する課題なdについてお話しして頂きます。
    • 参加者一人一人がゲストと会話を楽しみ、交流をはかることができます。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    20名

    募集詳細

    テーマ:「知るところから始まる 協力・共生」

    ~フィリピン・スモーキーマウンテンの子供たちへの支援と日本の障害児への支援を通じて~

    2005年、NGOが主催するフィリピンのスタディーツアーに友人と参加。それをきっかけに、それまで全く興味のなかった貧困問題にどっぷりのめりこみ、以来、貧困地区の現状を伝える開発教育事業やスモーキーマウンテン住民の生活支援事業に関わる。

    大学卒業後は、高校教師になることを夢見ていたが、縁あって知的障害児を教育する特別支援学校に非正規採用。貧困問題と同時に特別支援教育にもどっぷりのめりこむ。

    知的障害ってなんなのか、働きながら国際協力をするのはなぜなのか、きっかけや、活動への思いをお話しします。〔杉山 遼〕

    フェアトレードコーヒーを飲みながら、ゲストのお話をお聞きして、みんなで会話を楽しみましょう。どうぞ気軽にご参加下さい。

    ゲスト:杉山 遼(NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会 理事、

    京都府立八幡支援学校 中学部教務部長)

    京都生まれのNGO「アクセス」の学生ボランティアスタッフ時代にスモーキーマウンテン支援事業、同事業支援チームを仲間とともに立ち上げ。現在は同会理事を務めながら、支援学校で教員として働いている。

    日時:24日(土)14001600

    会場:東山いきいき市民活動センター 和室

    京都市東山区巽町442-9東山いきいき市民活動センター 和室


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      ツキイチカフェのイベント風景

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      ツキイチカフェのイベント風景

    体験談・雰囲気

    このイベントの体験談

    参加者とゲストの対話の時間があることは内容の復習にも、疑問の解決にもなると感じました。(学生)

    老若何女、様々な職業や経歴の皆さんのお話しが聴けてとてもいい場だと感じました。(社会人)

    毎回このツキイチカフェに来て思うんですが、ゲストの方のお話もいろいろ参考になりますが、話に対する意見や感想など自分の意見をはっきり述べられる方が多いのに感心しています。(社会人)

    このイベントの雰囲気

    和やかで和気あいあいとして雰囲気で、ゲストとの交流、参加者同士の会話が弾みます。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 土日中心
    雰囲気
    • テンション高め
    • 成長意欲が高い

    法人情報

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    NPO法人フェア・プラス

    代表者

    理事長 新開 純也

    設立年

    2012年

    法人格

    NPO法人

    フェア・プラスの法人活動理念

    NPO法人フェア・プラスは、デザイナーやアーティストの協力により、厳しい状況の中でも前向きに働く人たちの秘められた力を、引き出しながら、魅力ある商品を生み出す取り組みを行っています。

    障がいのある人たちもフィリピンの農村の人たちも、誰もが素晴らし能力を秘めています。その力を発揮する場、商品の魅力が広がることで、より輝いてほしいと願っています。


    フェア・プラスの法人活動内容

    〔主な活動実績〕

    ・フィリピン・マリナオ村の台風被災者への、緊急食糧援助、住宅再建、生活再建(生計プログラムの再構築)等の支援活動。

    ・関西2府4県のフェアトレードショップ60店舗を網羅したフェアトレードMAPの作成。

    ・デザイナーの協力による、百貨店での販売を目指した、質の高いフェアトレード商品開発の取り組み。JIU(慈雨)ブランドの天然素材アバカ製手編みのバッグ等を開発。 同時に兄弟ブランドとして、障害者作業所で作る、AKE(真緋)の「京組紐のブレスレット」を開発。

    ・フェアトレード商品を扱う関西のNGO11団体に参加を呼びかけ、「京町家でフェアトレード」を主催。

    ・京都造形芸術大学と連携し、2012年選択科目の授業としてフェアトレードの商品開発を実施。2013年度以降も、大学と連携し学内活動を継続。フィリピンの村との交流のため、スタディツアーを毎年実施。

    ・同大学と新関西国際空港、および大手広告制作企業とそれぞれ連携し、オリジナル・フェアトレード商品を開発。フィリピンの村で生産し、関空、阪急梅田百貨店、LOFT梅田、東京麻布の専門店で販売。

    ・パティシエの協力による、オリジナル・スイーツを開発。作業所で生産し、各種イベントで販売。また、企業と供給契約を結び、大丸、阪神など大阪の5つの百貨店向けにスイーツを供給。

    フェア・プラスのボランティア募集

    フェア・プラスの職員・バイト募集