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  1. 2018年夏休みのイギリス・インターン募集(英語研修+日本文化紹介)

更新日:2018/12/05

2018年夏休みのイギリス・インターン募集(英語研修+日本文化紹介)

フロムジャパン
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基本情報

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日本各地から集まった参加者と一緒に、英国の小学校で日本文化を紹介、英語研修付。

活動テーマ
活動場所

イギリス南東部ケント州サネット。画家ゴッホや作家ディケンズが愛した、美しい海岸線に囲まれた地域。ロンドンから鉄道で1時間強。隣町は、世界遺産の大聖堂があるカンタベリー。

必要経費
  • 389,000〜435,500円(交通費150,000円含む)

2週間コース
(1) 申込金:50,000円
(2) 参加費:145,000円(学割)
(3)その他実費:
●滞在費(相部屋・2食):£240(3.6万円)※1
●航空券:13万円 ※2
●海外旅行保険代:8000円
●交通費・昼食他:2万円程
合計:(1)+(2)+(3)=389,000円
 
3週間コース
(1) 申込金:50,000円
(2) 参加費:165,000円(学割)
(3)その他実費:
●滞在費(相部屋・2食):£350(5.3万円)※1
●航空券:13万円 ※2
●海外旅行保険代:1.3万円
●交通費・昼食他:2.5万円程
合計:(1)+(2)+(3)=435,500円

※1:1ポンド150円として計算した場合。請求時の為替レートで金額が決定されます。
部屋は相部屋か個室のいずれかを選択。個室の場合、週10ポンド(1500円程)加算
※2:直行便/経由便、国内線利用の有無、購入時期により変わります。
(2017年9月成田発の場合:11万円~16万円程)

募集対象

・海外初心者から留学経験者まで
・参加者同士、協力して活動できる方
・英語や教員資格など不要

注目ポイント
  • 充実した事前研修。「海外が初めて」「人に教えたことがない」方も、数多く活躍
  • 日本文化の魅力を再発見。英語だけでなく、人前で話す自信やプレゼン力が向上
  • 日本各地の参加者とチームを組んで活動、全国に仲間ができる
対象身分/年齢
募集人数

20名

募集詳細


コミュニティインターンとは

・日本各地から集まった参加者が、イギリスの小学校で日本文化を紹介する、英国インターンシップです。

・春と夏の年2回実施されている、2-3週間の英語研修付プログラムです。

ポイント1.日本文化の魅力を再発見

・日本人にはありふれた日本文化も、海外では新鮮で、人気があります。

・プログラム参加をきっかけに、日本の文化・魅力を再発見することができます。


ポイント2:英語・プレゼンのスキル、「自信」を身につける

・学校での活動はいわばプレゼンの連続。また、現地で出会い交流する人の100名を越えます。
・豊富な出会い、プレゼンの機会を通じ、「生きた」英語、人前で話す「自信」を身に着けるのに最適。


ポイント3:チームで活動、全国に仲間ができる

・学校では少人数のチーム(3~5名)に分かれて、クラスを訪問します。
・各自の「できる」を持ちより、一人ではできない活動を作り上げていくプログラムです。
・背景の異なるインターン同士学び合い、全国に仲間ができるのも魅力です。


ポイント4:東京五輪応援企画、Karuta 2020に参加

・東京五輪に参加する子供たちと一緒に、お互いの国が学べるかるたを創るのが、「Karuta 2020」プロジェクト
・コミュニティインターンも、このプロジェクトの一環として、英国で活動します。 


※在日英国大使館も応援

・在日英国大使から、フロムジャパンの創作かるた活動に関し、以下の応援メッセージをいただいています。
・「東京の英国大使館では、フロムジャパンの活動を喜んで応援したく思います。このようなクリエィティブな文化交流活動が、日英両国各地に広がることを期待しています。」(「英国の子供達が描いた絵が日本のかるたに」(2013年6月24日英国政府ホームページ掲載)

 


プログラム詳細

・名称:コミュニティインターン

・第1週:英語研修

・第2-3週:小学校等での日本文化紹介、創作かるた活動

・修了証授与(レポート提出者)


英語研修(第1週)

・内容:英語研修+模擬授業+フィードバック
(コミュニティインターン対象の特別プログラム)

・時間:計15時間(月~金。午前3時間/日)

・午後:模擬授業の準備やチーム毎の打合せ。


日本文化紹介(第2・3週)

・週平均3~4回小学校等で活動

・3~5名のチームに分かれ、クラスを訪問

・内容:折紙・書道・かるた・創作かるた等

・1日の活動時間:学校の事情により変わります(目安、1日平均2時間程)


滞在方法

・英語学校手配のホームステイ(2食付き・個室または相部屋)

・語学学校までの通学方法:徒歩又はバス


事前研修

・在宅研修(英国の学校での撮影映像を活用した、実践的な研修。)

・スカイプ研修(チーム毎に、1時間程実施)


サポート

  • ・英国滞在中、指導経験豊かな日本人コーディネーターが学校にも同行し、活動をサポートします。
  • ・現地で使用する教材は事務局で準備し、スムーズに活動できるよう支援しています。

その他(航空券手配や空港-滞在先間の移動)

・現地集合・現地解散プログラムのため、航空券は各自での購入が必要です。

・ただ「海外は初めて」の方もスムーズに手配できるよう、支援しています。

・航空券購入情報を共有し、希望者が同じ便で渡航できるよう支援

・到着空港から滞在先までの移動は、語学学校を通じ送迎バスが手配可(実費)

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    イギリスの小学校で、折り紙・書道・かるたを紹介

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    かるたは「初めて」「スリルがある」と大人気

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    現地の新聞で、活動が紹介されています

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体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談

中野美里さん:和歌山大学・観光学部2年(2016年9月参加)

「今回の三週間のコミュニティインターンは、非常に有意義なものとなった。私にとっては初の海外であり、現地で初めて会う人たちと一緒に活動をしていくということは不安も大きかったが、良い経験になった。」



第1週目:英語研修

  一週目は語学学校で英語表現を学んだ。このインターン中に役立たせることができた実用的なものだった。他チームや先生の前で発表する機

会は沢山あったが、日本・海外の題材紹介のプレゼンが一番難しかったように思う。次週からの小学校訪問に向けて、発表中いかに私たちのプレゼンに興味を持たせることが出来るようにするか・飽きさせないようにするかを考慮し、何度も原稿とパワーポイントを練り直した。プレゼン中にはクイズやゲームを交えるという工夫をし、それが実際に子どもたちに喜ばれ、非常に嬉しかったことが印象に残っている。

一週間目は準備期間であり、毎日チームの仲間と共同作業をしていたため、チームワークは一週目の中頃には非常に良い形となっていたように思う。チームのメンバーと話し合うことで、自分とは全く思いつかなかったようなアイデアも発見できた。また、他チームの発表を見ることで参考になった部分が多々あり良い部分を吸収できた。


第2週目:学校で日本文化紹介

  • 二週目からは実際に小学校へ訪問し、チームごとに担当のクラスで日本文化紹介の授業を行った。私のチームは一番初めの授業が創作かるたであった。子ども達のパワフルさに圧倒され、思うように伝えられないこともあった。また、どのように接すれば良いか分からない子もいたりとやはり、いくら模擬授業をしても、実践は難しいと感じた。しかし、大体の生徒が私たちの提供したクイズやゲームに積極的に参加してくれ、持参した折り紙作品などを見せると非常に喜んでくれた。子ども達の笑顔にこちらも嬉しくなり、笑顔が絶えない時間となった。
  • どこのクラスへ行っても、日本の題材紹介の中で知っているものがあると喜び、嬉しそうに手を挙げてくれた。特に忍者、侍は人気があった。海外で人気、という事実は多少知ってはいたものの、目の当たりにして驚いた。














完成した絵札: (左上から下へ)「侍」「清水寺」「けん玉」「節分」「折り紙」「寿司」






ランチタイム

  • お昼ご飯の時間には子どもたちと一緒の空間で給食を頂いた。海外に行くことはあっても、海外の小学校の給食なんて滅多に食べられない。子ども達と話しながら一緒の給食を食べるという貴重な機会であった。英国の食文化も垣間見られて非常に良い異文化体験になったように思う。















写真:食堂で、子どもたちと。中野さんは左手前



第3週目:最終日に、かるた大会開催

  • 授業をするにつれて、段々と効率の良い進め方などが分かるようになり、授業の時間配分を上手く管理できるようにもなった。三週目の最終日はかるた大会を開催した。子ども達は非常に盛り上がってくれて、最終日にふさわしい活動とすることができた。そして、子ども達が私たちの作った景品を喜んで貰ってくれる姿にやりがいを感じた。毎日試行錯誤を繰り返しながら取り組んだこの三週間は怒涛のように過ぎ去っていった。












 


 写真:かるた大会の様子(中野さん、中央)  














かるた大会終了後の記念写真

この海外プログラムの雰囲気

到着/ヒースロー空港

送迎バスに乗って、これからホームステイ先へ向かいます。



第1週:英語研修

語学学校で研修開始

第1週目は、英語研修。模擬授業(折り紙)の様子。

英語講師も模擬授業に参加(書道)


英語研修最終日。世界各国の留学生に、折紙・書道、かるたを紹介。



第2週/3週目:学校訪問

学校には、バスで通います。

学校はもうすぐです。

学校に到着。


 控室で。チームに分かれて、授業の準備をします。

折り紙:新聞紙で作った、かぶれるかぶとが大好評

書道の紹介:自分の名前をカナで書くのが、一番人気でした

かるたは日本独自の文化。「こんなゲーム初めて」「スリル満点!」との声。



子どもたちの作品

書道の作品:

「好」という漢字の左下には自分の名前がカナで書かれています。

学校の廊下には、子供たちが創った作品、折り紙・書道・かるた(絵)が

飾られました。


完成したかるた。これを使って、かるた大会を開催。

完成したかるたは、子どもたちが継続して遊べるよう、学校にプレゼント。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:10%、女性:90%

法人情報

代表者

景谷峰雄

設立年

2009年

法人格

未設定

フロムジャパンの法人活動理念

  • ・フロムジャパンは、海外インターン派遣を通じ「日本文化紹介」「創作かるた活動」を推進している、国際研修機関。
  • ・2020年東京五輪に向け、Karuta2020(200ヶ国かるた創作プロジェクト)に取り組んでいます。五輪参加国の市民と一緒に、互いの国を紹介するかるたを創る、グローバルな企画です。
  • ・活動を通じ、日本文化を世界に発信できる国際人の育成と、「日本らしい」国際貢献を目指しています。

フロムジャパンの法人活動内容

(1) 海外インターン派遣事業
・コミュニティインターン(英国)

・教育交流インターン(オーストラリア・ニュージーランド他)


(2)創作かるた事業

・「郷土かるた」創作講座・制作支援

・「フェアトレードかるた」創作講座・制作支援

・「国際理解教育かるた」創作講座・制作支援

・「姉妹都市かるた」創作講座・制作支援


(3)Karuta 2020(200ヶ国かるた創作プロジェクト)

・かるた文化祭

・創作かるた講座

・創作かるた賞(かるたコンテスト)

フロムジャパンのボランティア募集

フロムジャパンの職員・バイト募集