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更新日:2016/06/13

日本財団 災害ボランティアリーダー育成研修

一般社団法人ピースボート災害支援センター(PBV)
  • 開催場所

    東京 (【会場】日本財団ビル 8階セミナールーム住所:港区赤坂1号日本財団ビルURL:【アクセス】東京メトロ「虎ノ門駅」下車 徒歩5分(3番/11番出口利用)「溜池山王駅」下車 徒歩5分(9番出口利用)「国会議事堂前駅」下車 徒歩5分(3番出口利用))

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

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基本情報

いつか誰かを守るために。災害支援の基礎から応用編までを学ぶ2日間のプログラム。

活動テーマ
開催場所

【会場】
日本財団ビル 8階セミナールーム
住所:港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
URL:http://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

【アクセス】
東京メトロ「虎ノ門駅」下車 徒歩5分(3番/11番出口利用)
「溜池山王駅」下車 徒歩5分(9番出口利用)
「国会議事堂前駅」下車 徒歩5分(3番出口利用)

必要経費

一般:3,000円
学生:1,000円

募集対象

【こんな方にオススメ!】
・災害ボランティアのスキルを身に付けたい片
・コミュニケーション力を身に付けたい方
・リーダーとしての心構えを学びたい方

【参加条件】
下記の講座のいずれかを受講した者、もしくは災害ボランティア経験を有する者
・「災害ボランティア研修」等 (主催:行政または各社会福祉協議会)
・「災害ボランティア入門」(主催:ピースボート災害ボランティアセンター)
・「災害ボランティア入門(Web検定)」(主催:同上)
※「救急救命講習」の受講、「災害ボランティア保険(天災タイプ)」の加入を推奨しています。

注目ポイント
  • 災害時はもちろん、平常時にも活かせる"リーダー"としてのスキルが身につく!
  • 過去のボランティアリーダーが直面した事例を通して、自分なりのリーダー像や対応策を考える!
  • 講義だけでなく、ワークショップや実技練習も行う!
対象身分/年齢
募集人数

20名

特徴

募集詳細

◆災害ボランティアリーダーとは

災害ボランティアリーダーは、被災地・被災者を中心に考え、個人単位のボランティアとともに緊急・復旧支援を行なうボランティアです。
東 日本大震災の発災当初、被災地でボランティアの受け入れが十分に進まなかった原因の一つは、ボランティアリーダーの不足でした。 特に大規模災害時には、行政を含む関係機関、そして全国から多様なボランティアが被災地に集まります。 その中で、ボランティアリーダーは、刻一刻と変化する状況を的確に把握し、被災地という危険と隣り合わせの環境下での安全を確保しながら、地元住民と個人 単位のボランティアをつなぐ重要な存在でもあります。


◆カリキュラム

《1日目》
・災害の仕組みと日本の災害対応
災害の種類とその影響を知り、日本における災害支援の枠組みを学びます。また支援を行う関連機関の特徴を理解し、公的支援と民間支援の違いやその役割を学びます。
・災害ボランティアの活動内容

多岐にわたる災害ボランティア活動の種類や役割は時期によって変化します。「減災サイクル」の図解を使ってその活動内容とニーズの移り変わりを理解します。

・被災地での危機管理
被災地での活動は、特に発災当初は様々なケガ・病気・事故のリスクが高まります。どんなリスクが存在するかを想像し、そのリスクとの向き合い方を考えます。

・カードゲーム「クロスロード」
「クロスロード」は、阪神・淡路大震災の経験を元に作られた被災地で実際に起こりうる悩みや課題を想像するカードゲーム。グループディスカッションを通じて、多様な立場の視点を養います。

・災害ボランティアリーダーの心構え
自己完結、自己責任、被災地・被災者配慮、多様性の尊重という4つのポイントで、複数のボランティアをまとめるリーダーとしての心構えを学びます。


《2日目》

・災害ボランティア活動時の安全管理
災害ボランティア活動におけるケガ・病気・事故をどう予防するか、具体的なリスクの判断基準を知り、対応方法についてのトレーニングです。

・傷病対策 講義と実技演習
被災現場でのケガや病気に直面したときの傷病対策を学びます。また、救命講習で学んだ内容を踏まえ、応急手当の応用編の実技練習も行ないます。

・ケーススタディ(事例研究)ワークショップ
過去の大災害でボランティアリーダーたちが直面した葛藤を元に、複数の事例をシュミレーションしながら、具体的な対応策やその判断のポイントを考えます。

・災害ボランティアのリーダーシップ
多様なリーダーシップ像を知り、災害支援の現場で一人一人のボランティアの力を最大限に引き出す力を養い、共に活動する際に必要となる心構えを理解します。

・振り返りとトレーニング修了証
2日間のトレーニングを振り返り、災害時の動きと平時の取り組みのヒントを紹介します。受講者全員にトレーニング修了証も発行しています。


▼詳細はコチラ▼


体験談・雰囲気

特徴
雰囲気

法人情報

一般社団法人ピースボート災害支援センター(PBV)

“人こそが人を支援できるということ”
代表者

山本隆

設立年

2011年

法人格

一般社団法人

ピースボート災害支援センター(PBV)の法人活動理念

人こそが人を支援できるということ

ピースボート災害支援センターは、被災地での災害支援活動や災害に強い社会作りに取組む非営利団体です。

誰しもが、自然災害に遭遇する可能性があります。
国や地域を越えて、すべての人々が互いに助け合える社会を作ることが、困難に立ち向かう力になると信じています。

私たちは、災害に見舞われた地域の回復のために、そこの文化や営みに寄り添い、支援者として自発的に関わる方々の想いをカタチにしていきます。
そして、大切な家族や友人、コミュニティを守るために、防災・減災を学ぶ機会を提供しています。

ピースボート災害支援センター(PBV)の法人活動内容

すべての人々が互いに助け会える社会を

どのような自然災害でも、一人では、家族だけでは、そして地域だけでは、対応が難しことがあります。
ピースボート災害支援センターでは、2つの事業を中心に活動を行っています。


1、国内外の災害支援

一人ひとりの「想い」を活かす。
ボランティア派遣やネットワークを活かした人道支援を行います。

2、防災・減災の取り組み

備え、つながり、支えあう。災害に強い社会作りに取り組んでいます。

活動実績

2011年
これまでに、私たちは 海外 では24カ国以上で、 国内では34を越える地域で、 災害支援活動に 携わってきました。

2011年

■災害ボランティアトレーニング

5,000名以上修了

■被災した地域への災害ボランティア派遣

90,000名以上

■防災・減災プログラムの実施

200回以上(年間)

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