1. 苗木の森プロジェクト  ーサステナブル社会を目指して森と子供を育てるー

更新日:2020/12/13

苗木の森プロジェクト  ーサステナブル社会を目指して森と子供を育てるー

特定非営利活動法人緑の環・協議会
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基本情報

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水源涵養林の復活と子供の遊び場

活動テーマ
活動場所

千葉県千葉市緑区小山町観音地

必要経費

無料

ボランティア保険の負担が生じる年があります。500円程度

活動日程

随時活動(活動期間:1日限り)

原則、第4土曜日が定例の活動日です。
スケジュールの詳細はFBをご覧ください。

活動頻度

週0〜1回

原則月1回の活動です

募集対象

環境破壊や地球の行く末に興味のある方
自分や子供たちの未来は自分が作ると思っている方

注目ポイント
  • 自然破壊からの復活プロジェクト
  • 多様な参加者・・・・・・・農業者、サラリーマン、子育て中のお父さんお母さん、子供
  • 苗木の森と子供を同時に育てる
対象身分/年齢

募集詳細

違法な山砂採取が行われたため、森が皆伐され大穴が空けられた2haの土地を元の水源涵養林に戻すという事が我々の課題でした。表土が消失し養分もない、資金も人手も無い環境で途方にくれましたが、多くのご協力・ご支援で少しずつ自然を取り戻しつつあります。国連の提唱するグリーン・ウエイブにも毎年参加し地球を奔る緑の波の一部となった思いで活動してきました。人の背ほどに育った苗木も出てきて、苗木ばかりですが新しい森の形が見えてきました。

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    集めた落ち葉が堆肥になります

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    ドングリから育てた苗木を

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    集めた落ち葉が堆肥になります

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    ドングリから育てた苗木を

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    ドローンによる空撮

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

キジやウサギに出くわすこともあります。

春の野山を巡って採取した山野草を揚げた天婦羅、本当にうまかったですね。

Kさん


活動に参加してから1年半が経ちましたが、大学で研究生活をしている私にとって、

当活動はストレス発散や体を動かす良い機会でした。

特に、草刈り機で雑草を一掃した後に眺める景色は爽快感がありました。

また、月に1度の参加でしたが、活動を通して環境保全の大変さを感じました。

4月から化学系の企業で働くこととなりましたが、

環境負荷を与えないように、研究倫理を遵守する所存です。

杉浦さん(25歳)


学校やバイトで忙しい日々の中、四季折々たくさんの植物や動物と出会えるこの活動が良い息抜きになっています。参加している人達もも子どもから大人・外国の方まで様々な方がいらっしゃいます。青空の下でご飯を食べながらおしゃべりするのがいつも楽しみです。私事ですが、地元の市役所に就職が決まりました。就活ではこちらでのボランティア活動の経験がアピールポイントにつながり、面接で評価してもらえるようになりました。

鈴木さん・21歳

特徴
雰囲気
男女比

男性:60%、女性:40%

法人情報

特定非営利活動法人緑の環・協議会

代表者

理事長 金井章男

設立年

2006年

法人格

NPO法人

緑の環・協議会の法人活動理念

この法人は、「国連持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development)の目的と理念のもとに、地球規模で思考し地域で行動する人材を育成し、地域の環境保全、社会教育、文化活動、などの推進と支援を行うことを通じて、地域の調和ある発展に寄与することを目的とする。

緑の環・協議会の法人活動内容

グリーンウエイブへの参加--------国連が提唱するグリーンウエイブ

被曝アオギリ二世の植樹----------いずれ並木道になる 核のない世界への一歩

ツリーハウス・プロジェクト     

             

自然観察会----------------------------野鳥観察も毎年開催、ここには野ウサギ、キジもいる

             

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緑の環・協議会の職員・バイト募集