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更新日:2016/04/07

4/10夜東京発 陸前高田市、釜石市の仮設住宅でお茶っこボランティア

チーム恵比寿

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基本情報

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仮設住宅の集会場で受付係、お茶の会を担当していただきます。

活動テーマ
活動場所

陸前高田市、釜石市

必要経費

15000円程度

募集対象

今回は、活動の受付係と、お茶っこ(お茶の会)のお相手を担当する方を募集します。学生や女性など、一般の方でも参加可能です。
4/10(日)の午後10時に渋谷をバスで出発し、12(火)夜に帰ってきます。

注目ポイント
  • 震災から5年が過ぎても、まだ多くの方が仮設住宅に暮らしています。初めての方も大歓迎です。
対象身分/年齢

募集詳細

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

私は普通の社会人なので、長期の休みもとりづらく、被災地は遠い存在でした。

掲示板で、チーム恵比寿さんという団体を知り、参加してみることにしました。

バスが陸前高田市に入ると、街に建物がほとんど何も残っていなくて、言葉になりませんでした。

ボランティアとしての活動は、仮設住宅の集会場での受付係でした。肉体労働ではないので、整体の順番を待つお年寄りたちのお話を聞いているうちに、あっという間に一日が終わりました。

活動後には仮設の店舗で営業している食堂を訪問し、ほかのボランティアのみなさんと一日の振り返りをしながらの食事会がありました。現地でお酒を飲んだり、おみやげを買ったりすることも支援になるとのことで、みなさんからすすめられた「かもめの玉子」というお菓子をたくさん買いました。

こんなユニークなボランティアがあることを、もっと多くの方に知ってもらいたいと思い、この文章を書きました。次回はぜひ一緒に参加しましょう!

このボランティアの雰囲気

会社を定年後に参加される方や、学生さんなど、ボランティアが初めての方も参加されています。

あなたの目で、被災地の今を見てみませんか?

活動後には、地元で復活した酒蔵(酔仙酒造)の見学も予定しています。

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

団体情報

代表者

加倉井誠

設立年

2011年

法人格

任意団体

チーム恵比寿の団体活動内容

チーム恵比寿(略称CAT)は、整体師、ネイリスト、理容師、美容師、ミュージシャン、マイクロバスドライバーなどのボランティアの集まりです。

マイクロバスで気仙沼・陸前高田・大船渡・釜石などの仮設住宅や仮設商店街を訪問しています。(集合場所は渋谷駅周辺です)

CAT: Care 気にかける Assist ささえる Troupe 一団

CATが大切にしていること。

それは、被災地、被災者というひとくくりを超えた人と人とのつながり。

震災がきっかけではあるけれど、そこで生まれた、家族を思うような気持ち。

背中をさすり、話を聴くこと。

笑いあうこと。涙すること。

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