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  1. 3/18 (水)「被災者の心に寄り添うために~:PFA」市民講座

    更新日:2018/03/09

    3/18 (水)「被災者の心に寄り添うために~:PFA」市民講座

    公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
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    基本情報

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    活動テーマ
    開催場所
    • 東京

    アルカディア市ヶ谷

    必要経費

    無料

    募集対象

    どなたでもご参加いただけます

    募集詳細

    災害、紛争、緊急時などにストレスを抱えた人に対し、誰もができる心の応急手当である「心理的応急処置(Psychological First Aid:PFA)」の市民講座を3月18日に東京(市ヶ谷)にて開催します。本講座では、WHO版と子どもの支援者版のそれぞれの心理的応急処置(PFA)につき、紹介を行います。 WHO版は国立精神・神経医療研究センターが紹介。子どもの支援者版(PFA for Children)はセーブ・ザ・チルドレンジャパンより、ご紹介いたします。子ども版は3月14日に仙台で行われる第3回国連防災世界会議のパブリックフォーラム での発表と同様の内容を講演いたします。【講座概要】 タイトル:「被災者の心に寄り添うために~サイコロジカル・ファースト・エイド:PFA」日時:3月18日(水)14:30~16:30(開場14:00)場所:アルカディア市ヶ谷参加費:無料 主催: 独立行政法人国立精神・神経医療研究センター 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン内容・講演者:1. 「災害時の精神保健医療対応」 - 金吉晴 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)2. 「PFA入門」 - 大滝涼子、大沼麻実 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)3. 「緊急時の子ども心の応急手当~子どものためのPFA~」 - Ms. Anne-Sophie Dybdal (セーブ・ザ・チルドレン・デンマーク)4. 「子どものためのPFA:現場からの報告」 - Mr. Kai Yamaguchi-Fasting (セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン職員お申込み方法: こちらのフォームよりお手続きください。[お問い合わせ]公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン東日本大震災復興支援事業部 紺野・赤坂TEL:03-6859-6869Email:独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 成人精神保健研究部 災害時こころの情報支援センター(担当:菊池、奥村)Email:

    法人情報

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    公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

    ※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

    設立年

    1986年

    法人格

    公益社団法人

    セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの法人活動内容

    活動実績(国内):子どもや養育者への直接支援、啓発、政策提言を通じて、子どもの貧困解決および子ども虐待の予防事業を実施している。 また、東日本大震災復興支援では、緊急支援として避難所における「こどもひろば」の設置・運営や物資・備品支援を行ったほか、教育・子どもの保護・子ども参加・防災などの分野において5ヶ年事業を実施しのべ約188万人に支援を行った。 さらに熊本地震緊急・復興支援では、「こどもひろば」の設置・運営や物資支援に加え、防災用品の配布や学用品・学校備品の提供、学校給食への支援、学童保育への支援、被災した子どもへの給付金の提供、子ども参加によるまちづくりなどの活動を行っている。活動実績(海外):セーブ・ザ・チルドレンは、世界120カ国以上でコミュニティに根ざし、主に子どもとその家族を対象にした開発事業や緊急人道支援事業を実施している。そのメンバーであるセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、ベトナム、ミャンマーなどのアジア地域では、教育、保健・栄養事業、子どもの保護事業など、また、レバノンなどの中東地域やアフリカ地域では紛争など人道危機に巻き込まれた子どもたちや青少年を支援する事業を展開している。

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