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更新日:2015/10/14

【関西発あり!】Youth×雄勝学校再生プロジェクト

Youth for 3.11
  • 活動場所

    宮城 (石巻市雄勝町)

  • 活動日程

    随時活動

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基本情報

宮城県で!学校再生プロジェクト

活動テーマ
活動場所

石巻市雄勝町

必要経費

基本的に各自自己負担(食費、交通費)となります。
・【関東発の場合】3000円(宿泊費等)+交通費8000円(関東の場合:   往復夜行バス)+食費1000円(昼2回:弁当)=約12000円(+先方の  送迎がない場合:タクシー代2000円)
・【関西発の場合】関西⇔東京のバス・新幹線もご用意ください。
・Youth for 3.11活動協力費 1,000円

活動日程

随時活動

募集対象

【こどもが好きな方】
【学校をつくってみたい方】
【協力して作業するのが好きな方】

注目ポイント
  • 関西発あり!
  • 農林漁業から「ものづくり」通じて「まちづくり」が体験できる!
特徴

募集詳細

※最新の情報、詳細はYouth for 3.11 HPでご確認ください

○●活動内容●○

2011年3月11日、街の約8割が津波に流されてしまった宮城県石巻市雄勝町。雄勝では震災から3年ほど経ち一部の漁業が再開となるも、街全体はまだまだ深刻な現状にある中でこの先の未来へ繋ぐ新たな希望をこの雄勝から発信すべく、「雄勝学校再生プロジェクト」がスタートしました。 舞台は築90年、2001年に閉校となった旧桑浜小学校。海と山がつながる豊かな自然の中での農林漁業や、そこで育まれる食材を使った料理、木を使った木工、雄勝硯や無形文化財の法印神楽など、雄勝でしか実現できない体験を提供することで地元の方々の雇用を生むと共に、被災地域に住む漁師と生活を共にすることで、そうした課題を実感することは学生にとってもメリットのあるものになる。世界中のこども達の心を育んでいく学び舎をつくるのが、このプロジェクトの大きな夢です。  少子高齢過疎化の象徴である廃校を再生し、「生きる」ための力や命の大切さを学ぶ機会を国内、外に提供し、交流人口が増え、雄勝に雇用が生まれ、そして、こども達の未来を真剣に考える豊かな街に生まれ変わる。そんな「まち」をつくるプロジェクトです。 

○●募集中の日程●○

第11期:2/28(土)-3/1(日)2/14(土)23:59締切事前研修関東日程:2月19日(木)18:00-20:00関西日程:2月26日(木)17:30-19:30 リフレクション関東日程:3月上旬関西日程:3月9日(月) 17:00-19:00  ※研修、リフレクションの日程については出発の前後を予定しており、追ってご連絡致します。※事前研修とリフレクションの会場は、関東日程ではYouth for 3.11オフィス(曳舟駅・押上駅最寄り)、関西日程ではキャンパスプラザ京都(京都駅最寄り)を予定しております。  
 

○●スケジュール●○

8期12月5日(金) 新宿 23:40発12月6日(土) 石巻駅前 6:40着12月6・7 活動12月7日(日) 石巻駅前 22:10発12月8日(日)新宿 5:45着
9期12月13日(土)7:16 東京駅発 はやて111号8:57 仙台駅着9:17 仙台駅西口さくらの前 33 番バス乗り場(宮交バス) - 10:24 イオン石巻着、スタッフと合流11:15 雄勝町着、仮設商店街にて昼食 – 13:00 旧桑浜小学校にて改修作業開始 - 16:30 作業終了17:30 入浴 - 19:00 夕食12月14(日)7:00 起床、朝食、そうじ - 9:00 作業開始 - 12:00 作業終了、昼食 - 13:30 雄勝町出発14:30 イオン石巻にて解散 – 14:41 イオン石巻発高速バス – 15:45 仙台駅着16:32仙台駅発  はやぶさ12号18:08 東京駅着

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気

法人情報

代表者

武井 裕典

設立年

2011年

法人格

NPO法人

Youth for 3.11の法人活動理念

Youth for 3.11は東日本大震災を受けて、「学生のチカラを東北に届け、震災の経験を未来へ繋げる」ことをミッションに掲げ、

2011年3月11日に大学生4人によって設立されました。私たちは、将来の日本社会を担う学生は、社会問題解決において重要な存在であると考えています。

ボランティア参加をする事自体のハードルとなる料金や準備物、交通手段を全て用意し、学生にとって参加のしやすいボランティアの機会を提供し、

一日も早い被災地復興の一助となるとともに、学生が日本の社会問題の解決に参画できる社会の実現を目指します。

Youth for 3.11の法人活動内容

東日本大震災から丸5年がたった経過した現在、仮設住宅にはお年寄りが多く生活しています。新居を構える人的資源や金銭的余裕もない一方で、仮設住宅の解体が迫ります。今回訪問するのはチームあすなろと長年親交のある仮設住宅です。あなたのその目で「災後」のいまを確かめてみてはいかがでしょう。

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