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更新日:2015/08/18

【学生限定】夏休み 東北復興バスツアー

学生団体ChanceSeed

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基本情報

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現地の人にスポットをあて、実際に見て知って、感じて考え、伝える復興支援

活動テーマ
活動場所

東京

必要経費

【ツアー参加費】 10,000円(交通費、宿泊費一部体験費込)
※食費は別途個人負担

募集対象

・東北に行きたいと感じていたけれど、なかなかきっかけがなかった…
・何かできるかわからないけれど、まずは現地に行ってみたい
・自分の目で見て、話を聞いて、考えたいという人
少しでも『行きたい』と感じる学生なら、どなたでも歓迎です。

ツアーに参加する学生のうちの約75%が東北へ足を運ぶのが初めての学生さんである当バスツアー。
今までボランティアなど、参加したい・してみたいという思いがあったけれど、きっかけも自信もなかった学生へ
東北とのつながりをもつ1きっかけを提供できたらと考えています。

『気軽に東北へ足を運べる機会を』
ChanceSeedバスツアー

注目ポイント
  • 日本女子大学桜楓会(公認大学OG会)推薦、助成金支給団体、各メディア(テレビ(NHK)ラジオ(J-WAVE、TOKYO-FM)、新聞(朝日新聞))に取り上げられています!
  • 創設間もない団体!自分の意見も反映されやすいです!
  • 現地の方と直接的なつながりができる!
募集人数

40名

募集詳細


8/27(木)
6:00 東京都 新宿駅西口 出発
13:00 宮城県 気仙沼市

昼食、唐桑町観光協会ビジターセンター&津波体験館

15:20 岩手県 陸前高田市

     陸前高田ガイド 語り部

21:00 下閉伊郡 岩泉町


8/28(金)
8:30 宿泊所 出発
10:00 岩泉町 小本地区 ガイド
13:30 盛岡IC
20:00 新宿






『大学生がもっと気軽に東北へ足を運べる機会をつくりたい』

私たちChance Seedは、

首都圏の大学生に低価格・短期の東北復興バスツアーを企画、運営しています!

「行きたい」学生と

「来て欲しい」被災地をつなげる。

バスツアーを通じて、

様々な出会い・つながりをつくるチャンスのキッカケを。

そんな意味を込めて、「Chance Seed」という名前を付けました。

ChanceSeedロゴ

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「一大学生に出来る最大限の支援って何だろう。」

何かしたいと思っても、お金も能力もない。

そもそも何かしたいと思うこと自体、

ただの自己満足にすぎないのではないか。

震災から約3年が経ったそんな時に、

首都圏では「行きたいけど、お金も時間もない…」という学生の声を耳にし、

被災地では「今だからこそ多くの人にもっと来てほしい…」という声を聞くようになりました。

『両者をつなげるキッカケをつくりたい!!』

と思い立ったことが、創設のキッカケとなり、

それぞれNPO法人などを介して、

ボランティアを行っていたメンバーで今年の2月に立ち上げました。

復興へ向けて、

現地の方々が主体となって取り組み姿にスポットをあて、

実際に見て、知って、感じて、考え、そして伝えることを通じて復興に携わりたいと考えています。

大槌駅南三陸町さんさん


www.facebook.com/chanceseed311

☆Twitter

@chance_seed

▼ツアー参加前に事前準備会を実施しております。

当日の注意事項、連絡事項の伝達、

参加者の顔合わせ等を兼ねている会になりますので、

原則参加をお願いしております。

【事前準備会 日時】

未定です。


▼ツアー終了以後、報告会等実施いたします。

是非ご参加お願いいたします!

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    事前準備会風景

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    1回目バスツアー風景【現地の方々のお話】

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    1回目バスツアー風景【語り部さんのガイド】

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

「実際に足を運んでみないとわからない」

メンバーとして活動に関わるまで、1度も東北沿岸部には足を運んだことがありませんでした。

テレビで当時の映像を見たりしても、どこか映画みたいなような画に感じてしまって、他人事のようにしか思えなかったと思います。

でも、活動をはじめて、実際に現地に足を運び、現地の人との繋がりをもつようになりはじめると、

どこか他人事のようには思えなくなり始めました。

もちろん、外部の大学生にできることなんてほとんどないと思います。

しかし、復興は10年、20年かけて取り組まなくてはなりません。

私たちが社会の中核となって活躍しなければならない10年20年先、

外部の人間だからと何もしないのは違うのではないでしょうか。

できることはない だからこそ できることを探す。

実際に見て感じて考え、伝える。

「今受け止め、進まなくてはならないのは、次世代に繋ぐ復興だから」

活動を通じて知り合った方のお言葉に、私たちが東北復興支援活動に関わる意味が表されているように感じます。

特徴
雰囲気
関連大学

団体情報

代表者

下田和沙

設立年

2014年

法人格

学生団体

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