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更新日:2026-11-06

「食×農」ビジネスで子どもたちの生きる力を育むジュニアビレッジ・コーチを募集!

グローカルデザインスクール株式会社
  • 活動場所

    静岡 [菊川市]

  • 必要経費

    謝金:月給10,000〜20,000円

  • 募集対象

    社会人

  • 活動頻度

    月2回からOK

  • 所属期間

    2027年4月1日(木)~2028年3月31日(金)

基本情報

「菊川ジュニアビレッジ」を運営するコーチ募集!
ジュニアビレッジは食と農をテーマにした経験学習の学び場。
異年齢の子ども達が集い、正解が一つではない食と農の課題に五感まるごとで向き合います。

活動テーマ
活動場所

静岡 菊川市

せんがまちの棚田と菊川市内の部室(静岡県菊川市吉沢490-1)

必要経費
  • 謝金:月給10,000〜20,000円

・ジュニアビレッジコーチ事前研修(有料)および月1回程度のオンライン研修を受講いただきます
・交通費は実費支給します

所属期間/頻度

活動頻度:月2回からOK
所属期間:2027年4月1日(木)~2028年3月31日(金)

●活動日
毎週日曜日午前8時30分頃~12時30分頃
平日にオンラインで1〜2時間程度のミーティングがあります

注目ポイント
  • 子どもの成長や地域課題に貢献することができる!
  • 農業を学び、実践できる!
  • ファシリテーション力、コーチング力を身につけられる!
募集対象
  • 社会人
  • ◎必須条件:下記の活動に参加できる方(月2回〜OK)
    (1)菊川ジュニアビレッジの活動
    ・毎週日曜日・午前8時30分頃~12時30分頃
    ・活動拠点:せんがまちの棚田と菊川市内の部室(静岡県菊川市吉沢490-1)

    (2)会議参加
    ・週1回1時間程度のエリア会議

    ◎こんな方におすすめ
    ・子どもが好きな方
    ・子どもの可能性をめいっぱい引き出したい方
    ・地域や教育の現場(特に探究学習)に興味がある方
    ・ファシリテーションスキルや、企画・運営力を活かしたい・身に着けたい方
    ※農業の経験は問いません。

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    田畑と地域を学び舎に、「考え、行動し、つくる」を学ぶ探究スクール

    ジュニアビレッジは、五感を使った実践を通して、実社会をフィールドに「考え、行動し、つくる」プロセスを大切にする探究スクールです。

    失敗や挑戦を重ね、多様な人と関わる経験を通して、子どもたちは少しずつ自分らしさの土台を育て、自分のものさし(自分なりの判断の軸)を育んでいきます。


    菊川ジュニアビレッジ

    菊川ジュニアビレッジの活動テーマは、「菊川茶」が守られ、愛され続けるためにできることはなんだろう? です。

    静岡県菊川市は深蒸し茶の発祥の地であり、日本有数のお茶の名産地です。

    しかし、近年は後継者や耕作放棄地が切実な問題になっています。

    菊川茶の知名度をさらにあげて、もっとお茶農家を元気にしたい!そのためにできることは何か?

    そんな思いで、地元のために地元の小中学生が、菊川茶にぴったりなハーブを自分たちで栽培し、地元の茶工場と一緒にハーブティーを開発し、地域で販売するまでの会社経営プロジェクトを動かしています。


    子ども達は1年間通して、正解が1つではない食と農の課題に向き合います。

    実社会同様に、異年齢の子ども達が集い協働しながら、試行錯誤を積み重ねることで、リアルな自然・社会・経済とつながり、課題解決力や自己理解を深めます。


    田畑と地域を学び舎に、地域資源の循環と地産地消につながるアクションを重ねることで、子どもたちは「考え、行動し、つくる」を学んでいます。

    コーチとして、子どもたちが主体的に考え、活動を推進していくためのワークショップのコーディネートやプログラムの運営を行い、子どもたちの学びの支援をしていただける方を募集しています。


    ▼募集概要▼

  • 活動日時:毎週日曜日・午前8時30分頃~12時30分頃
  • 活動拠点:せんがまちの棚田と菊川市内の部室(静岡県菊川市吉沢490-1)
  • 勤務期間:2027年4月1日〜2028年3月31日(継続大歓迎)
  • 体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    グローカルデザインスクール株式会社

    “学びを耕す、世界と出会う。やり抜く体験がひろがる~ジュニアビレッジ~”
    代表者

    大竹千広

    設立年

    2018年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    グローカルデザインスクールの企業活動理念

    AIが瞬時に正解を教える時代だからこそ、私たちは「自分の未来を自分で創れる力」がなにより重要だと考えています。

    そのためには自分のものさしや価値観の基盤になる経験が大切だと考え、私たちは「食・農」をテーマにした次世代の学び場「ジュニアビレッジ」を運営しています。


    ジュニアビレッジは、単なる農業体験の場ではありません。

    活動の現場は、常に「問い」と「試行錯誤」の連続です。

    五感をフルに使って土に触れ、自分なりの問いを見つけること。

    「なぜ枯れたのか?」「どうすれば地域の人に手に取ってもらえるか?」と自ら問いを立て、仲間と仮説を出し合い、失敗を恐れずにトライアンドエラーを繰り返すこと。

    このプロセスで得られる「できた!」という自信や、「できない。じゃあどうする?」と向き合い続ける力こそが、教科書では学べない、一生モノの力になると信じています。


    また、ジュニアビレッジのチームでの活動は、「社会」そのものです。

    自分とは違う個性を持つ仲間を尊重し、得意なことで貢献し合い、できないことを補い合いながら共通の目的に向かって動く。その経験を通じて、子どもたちは「自分も社会を構成する一員である」という誇りと、他者への感謝・尊重を育んでいきます。


    私たちが目指すのは、子どもたちが自分を好きになり、自分の人生を自ら選び取っていける未来です。

    活動に参加してくれるみなさんには、子どもたちになにかを教える「指導者」ではなく、子どもたちの問いを共に面白がり、共に本気で挑戦する「伴走者」であってほしいと願っています。

    正解のない時代を生き抜く力を、子どもたちと一緒に耕してみませんか?

    グローカルデザインスクールの企業活動内容

    私たちグローカルデザインスクールは、「人と地域の未来をつくる」をミッションに、「食と農」をテーマに次世代の学びをデザインしています。


    代表的なプロジェクトは「ジュニアビレッジ」。

    小中学生が、田畑と地域を学び舎に、1年間を通して農産物の栽培からそれを使った商品開発、そして地域での販売までの一連のプロセスに挑戦する取り組みです。

    子どもたちが地域のリアルな課題を起点に、異年齢の仲間や地域に住む大人たちと協働しながら、「生きる力」を育んでいます。

    グローカルデザインスクールのボランティア募集

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